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夏(6月,7月,8月)見頃の撮りたい花12被写体!【愛知,岐阜,三重近郊の撮影スポット情報アリ】

こんにちは! こぎー(InstagramTwitter)です。

夏に咲く花と言えばヒマワリが人気ですが、意外と他に何が咲くのかわからないですよね。

こぎー
花火とヒマワリに、気を取られがちだよね~

ですが、探してみると様々な花が咲いてます。

この記事では夏に撮影したい花をメジャーなものはモチロン、マイナーなものまで紹介したいと思います。

そして、東海近郊(主に愛知・岐阜・三重)の撮影スポットも紹介しています。

僕が撮影をしてきた花はスポット情報や詳細をまとめた記事のリンクをつけてあります。

こぎー
個別記事ではアクセスや見ごろの詳細、撮影時のコツに感想などのスポット情報を細かく書いてるよ!

一部、インスタの引用や調べた情報をご紹介させていただきます。

こぎー
様々な花を撮影して随時追加と、スポット情報などの詳細の記事も書くつもりだよ!


春から初夏にかけて咲く花について

春(3月、4月、5月)に咲いて、夏まで見頃の季節をまたぐ花については、別の記事にまとめてあります。

  • タンポポ:開花は3月~5月、綿毛は4月~6月
  • 勿忘草(ワスレナグサ):3月下旬〜6月上旬
  • すずらん:4月~6月
  • リビングストンデージー:4月~6月上旬
  • バラ:5月中旬~6月

以上の花が上の記事で紹介している春から夏にかけて見頃の花になります。
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撮影したい6月から見頃の花

紫陽花(アジサイ)


見ごろ:6月~7月上旬

アジサイが咲き始めると初夏の香りを感じるのは僕だけではないはず。

カメラを趣味にする前は梅雨の時期が嫌いだったのですが、ジトジトな時期が好きになるきっかけの花ですね。

名古屋近郊だと一宮市の御裳神社や稲沢市の大塚性海寺、更に範囲を広げれば蒲郡市の形原温泉、三重県津市の「かざはやの里」など有名なスポットも多いので楽しみやすい花です。

また御裳神社をはじめ、愛知県近郊の神社では手水舎を花手水にしているところも多く、女子力高い撮影をすることが出来ます。


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梅花藻(バイカモ)


見ごろ:5月中旬~8月下旬(最盛期:6月~7月)

梅みたいな花を咲かせる、冷たくて綺麗な清流にしか生息できない水草です。

絶滅危惧種にも指定されているほど珍しく、見ることが出来る場所も全国で限られています。

有名な場所は滋賀県米原市醒ヶ井の地蔵川がバイカモの群落が流域500mに渡り見ることができ、東海圏ならば静岡県三島市の「三島梅花藻の里」も有名です。
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ゆり


見ごろ:6月中旬~7月中旬(オリエンタル系)

白や黄色、ピンクなどカラフルな花を咲かせ品種などもたくさんあり園芸でも人気の高いユリ。

風景撮影で群生(栽培)しているところもあり、3万坪と広大な規模を誇る静岡県袋井市の「可睡ゆりの園」・ヒノキの林と絡めた写真が撮れる岐阜県揖斐郡揖斐川町の「谷汲ゆり園」・名古屋からアクセスが楽な千種公園などが有名です。

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アガパンサス


見ごろ:6月~8月

淡い紫色のギリシャ語のagape(アガペ:愛)が由来の、彼岸花とは姉妹の品種の花です。

群生地や有名な撮影スポットはないですが、まとまって咲いていることが多くマクロレンズや望遠レンズでボケを利用して撮ることで綺麗な写真を撮ることができます。
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ラベンダー


見ごろ:6月上旬~7月中旬

香りがよく人気の高いハーブのラベンダー。

ラベンダーといえば、広大な風景の北海道の富良野が有名だと思います。

東海圏でも探せば撮影スポットはあり、三重県伊賀市のメナード青山リゾート・岐阜県郡上市の「ひるがの高原 牧歌の里」、愛知県名古屋市の荒子川公園ガーデンプラザなどが有名スポットになります。
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撮影したい7月から見頃の花

ひまわり

マジックアワー時のいちのえだ田園のひまわり
見ごろ:7月~9月

夏の花の代名詞と言えば、ひまわりと言う人も多いと思います。

東海にもたくさんのひまわりの撮影スポットがあり、様々な撮影方法があり楽しい花です。

いちのえだ田園のひまわり
ひまわりと神社、マジックアワーと絡め安い岐阜県羽島市のいちのえだ田園は7月末に見頃を向えます。

8月に入るとすぐに次のコスモスの栽培のため、刈り倒してしまうので注意が必要です。


岐阜県大垣市のひまわり畑では、新幹線と一緒に撮影でき、下調べしていけばドクターイエローと一緒に撮影も可能です。

ちょうどお盆周辺がひまわりが見頃になっています。

新幹線も数もかなり通るので、ひまわりと流し撮りをすることもできて、面白い撮影スポットです。


三重県いなべ市ではひまわりとローカル鉄道の三岐鉄道を撮影することができ、9月末まで咲いているので彼岸花と絡めた写真も撮ることができます。


他にもひまわりの手水を撮影でき、広大な景色を楽しめる「観光農園花ひろば」なども有名です。


造花ですが大名古屋ビルヂングのスカイガーデンでは2019年にはひまわりガーデンとしてライトアップもされていました。

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睡蓮(すいれん)

蓮へ向かう鯉
見ごろ:5月下旬~7月中旬(最盛期:7月上旬)

様々な色合いの品種があり、睡蓮は水面に丸い葉っぱと花が浮かぶ、水生植物です。

午前中に開花して、午後には花が閉じてしまいまうので撮影の時間には注意が必要です。

愛知県名古屋市の徳川園や岐阜県関市の「モネの池」の睡蓮が有名で、水温が一定のため夕方近くまで開花した睡蓮を見ることができます。
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蓮(ハス)


見ごろ:7月中旬~8月中旬

ハスと言えば、お釈迦様や仏教のイメージがある人も多いと思います。

ピンクや白の花を咲かせ、水面から葉と花が飛び出しているのが特徴で、高いものだと1m以上の背丈にもなります。

睡蓮とおなじく、午前中に花が咲き午後になると閉じてしまいます。

撮影スポットだと愛知県愛西市の「森川花はす田」が有名です。

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ホテイアオイ


見ごろ:7月~9月

流れの少ない水面に浮かぶ、浮き袋で浮かぶ水草です。

よくメダカや金魚と一緒に飼育したことがある人も多いと思います。

夏になるとうす紫の花を咲かせ、絨毯の様な風景を見ることができます。

少し遠いですが奈良県橿原市の本薬師寺跡が全国的に有名です。
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鬼灯(ほおずき)

見ごろ:実が7~9月

ほおずきの実を、葉脈だけの状態にしてドライフラワーにしたものを「透かしほおずき」といいます。

台風などで外出ができないときでも撮影できて、ライトを使って幻想的な写真を撮ったりと工夫がたくさんできそうです。

作り方は、「自由研究日記/スケルトンほおずき(透かしほおずき)を作ってみよう♪」がとても分かりやすいです。

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撮影したい8月から見頃の花

シラタマホシクサ

見ごろ:8月下旬~10月

東海地方の一部地域の湿地にしか咲かない絶滅危惧種の花で、形状から金平糖草ともいわれます。

鉄分の多い酸性土壌の湿地に咲き、愛知県名古屋市の大高緑地や、豊橋市の葦毛湿原などで現在でも見ることができます。

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レンゲショウマ


見ごろ:8月

白と薄い紫が綺麗な花で、花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)にていることから命名されています。

湿気の多い山林に生息しており、日本特産の1属1種の花で絶滅危惧種にも指定されています。

東京の御岳山が有名ですが、愛知県豊田市の「エビネの森」などでもみることができます。
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こぎーのまとめ

夏はアジサイやヒマワリだけでなく、たくさんの花を撮影することができます。

夏は水辺の花が多くなり、雰囲気も作りやすいので工夫のし甲斐があります。

野外での撮影が多くなるので、熱中症などに気をつけながら撮影をおこないましょう。

秋になれば、またおもむきが異なる花が咲くのでそちらも楽しみですよね。

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