こぎーのおすすめ
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こんにちは! 春はあけぽよ、こぎー(InsutagramTwitter)です。

徐々に気温もあがり春になると、色とりどりの花が咲き誇ります

たくさんの花が一気に咲くので、何を撮りにいくかも悩んじゃいますよね。

こぎー
贅沢な悩みですよね~

体も一つしかありません。

たくさんの春の花を撮りたい方は、スポット巡りも計画を立てないと失敗してしまいます

ゴールデンウィークも控えています! 春にどんな花が咲くのかご紹介するので、ノリノリで計画してたくさんの花に癒されましょう。

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水仙

名古屋市農業センターdelaふぁーむの水仙
見ごろ:1月~4月

水仙といえば冬のイメージがあるのですが、3,4月に咲く水仙は早咲きのものより花が大きいものが多いそうです。

大きめの花の方が写真を撮るのなら向いていると思うので、撮り損ねてしまった方はピンチどころかチャンスです。

東海圏にはあまり群生地がなく、淡路島(兵庫県)や越前海岸(福井県)など気温が低めの海岸沿いのスポットが絶景なイメージです。

菜の花

名古屋市農業センターdelaふぁーむの菜の花
見ごろ:1月~5月

春をいち早く、鮮やかな黄色で教えてくれる菜の花。

実はアブラナ科の花のことをひっくるめて、菜の花というみたいです。

早咲きの品種では1月~2月から見ることが出来て、愛知から近いところだと第一なぎさ公園(滋賀県)などが有名です。
名古屋市農業センターdelaふぁーむの菜の花
2月~5月ぐらいまで品種がたくさんあるので、長い期間見ることが出来るので桜や梅などとの組み合わせも煌びやかで良いですよね。

名古屋から近場だと3月から4月にかけて愛知牧場などが満開(2月にはもう咲いてはいるみたいです)になります。

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蝋梅(ロウバイ)

名古屋市農業センターdelaふぁーむの蝋梅
見ごろ:1月~3月

1月と、他の花よりも早め咲き始めます。原産国が中国なので寒いところに強いのかもしれません。

控えめな儚い黄色に、うっとりしてしまう香り。まさに中国美人に間違い無しです。

3月中旬まで咲いているのですが、上手くいけば梅の時期と被るので紅白の梅に混じって、黄色も堪能できる可能性があります。

見ごろ:2月下旬~3月中旬

花鳥風月のひびきが一番似合う花ではないでしょうか?

奈良時代より歌詠みでは圧倒的な人気がある梅。

僕の中では、日本古来の和を感じるのなら梅のイメージです。

日本を代表する花として、先方を務め開花し桜とバトンタッチします。
熱田神宮のウメジロー
あと梅といえば「ウメジロー」が人気ですよね

梅の甘い香りに誘われたメジロが、梅の花をチュンチュンしている姿は、とおおおーーーっても愛くるしいです。

手のひらサイズの、もふもふがピョコピョコしていて、時たまビュンビュンしています。

普段、野鳥をあまり撮らない人でもつい撮ってしまう被写体ナンバーワンです。(僕の中調べ)
熱田神宮のウメジロー

カタクリ

見ごろ:3月~6月
山の斜面などに群生するユリ科の花で、ブナ林などの落葉樹林で見ることが出来ます。

良質な片栗粉(でんぷん)が取れることが名前の由来で、昔はカタクリから片栗粉を作っていたそうです。今は絶滅危惧種のためイモから取るみたいですよ。

愛知県だと紅葉で有名な香嵐渓に群生地があります。

場所により咲き頃が異なり、開花してから2週間ほどしか咲かないため下調べは特に必要な花です。

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桜とヒヨドリ
見ごろ:3月下旬~4月上旬

春の花といえば、桜です。ジャパニーズSAKURAです。

3月下旬に梅からのバトンを受け取り、4月上旬まで日本の春を盛り上げてくれます。

満開を撮るもよし、散り際を撮るもよし。

梅と同様にメジロなどの野鳥も蜜や花を食べに来るので、桜をバックに野鳥を撮ることも出来ます。

それに多くの場所でライトアップしていたり、全国のお城でも盛り上がっているので、一番スポット選びで悩むのではないのでしょうか?

僕も桜が大好きなので花見は何度も見に行ったのですが、やはりいいものです。

だいぶ前の写真になりますが、、今と比べると色々とヤバイですね(笑)

タンポポ

見ごろ:開花は3月~5月、綿毛は4月~6月

サクラに並び春の代名詞なタンポポ。

背丈とは裏腹の根っこが深いことで有名ですよね。実は多年草だそうです。

枯れても見えないところで頑張る努力の人です。 あ、花か。

よく見かける花ですが、花は開花してから1週間程度で散ってしまいます。

開花した後、受粉をすると花が散り、しばらくたつと綿毛になってしまうのです。

開花と綿毛で撮影においては2度おいしい花? といってもいいと思います。
岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたタンポポの綿毛

天王川公園の藤
見ごろ:4月中旬~5月上旬

栃木県のあしかがフラワーパークや福岡県の河内藤園がとてつもなく有名で、愛知県だと津島市の天王川公園や江南市の曼陀羅寺が県外からも見に来る人が多い有名スポットです。

大きな藤棚に行けば、見上げる限り一面の藤を楽しむことができます。

そんな藤、ツタは右回りに絡みつくそうです。

さらにさらに、実はマメ科だそうです。へぇ~。へぇ~。

ちなみに僕はBUMP OF CHICKENの藤君のファンでもあります。てへぇ~。

天王川公園の藤

ネモフィラ

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたネモフィラ
見ごろ:4月中旬〜5月上旬

国営ひたち海浜公園の絶景が有名すぎる花です。

小さな可愛らしいブルーが、海みたいに広がる景色は絶景としか言いようがない花です。

東海圏だと岐阜県の可児市にある花フェスタ記念公園で見ることが出来ます。
岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたネモフィラ
木陰など暗い部分をバックに撮れば、妖艶さを出すことが出来ます。

勿忘草(ワスレナグサ)

勿忘草(ワスレナグサ)とベニシジミ蝶
見ごろ:3月下旬〜6月上旬
なんといってもまず名前がオシャレで、とーーっても小さくて、可愛らしい花です。

名前の由来は中世ドイツの恋のお話からそうです。

咲いてもすぐに枯れてしまうのですが、見ごろは長いのです。

上の写真も花フェスタ記念公園でネモフィラを撮ったときと同じ日に撮っています。

チューリップ

見ごろ:3月下旬~5月

色とりどりの品種があり、赤白黄色どころかピンクや青などたくさんの色があります。

早咲きだと3月下旬~4月中旬ぐらい、遅咲きが4月中旬~5月ぐらいに咲いています。

可愛らしいチューリップですが、昔からある品種の匂いは土臭く、日本名は「鬱金香(うこんこう)」とお酒のお供ウコンのような香りだそうです。

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ツツジ

見ごろ:4月下旬~5月中旬

よく街中でも垣根や花壇に植えられいてみることが出来るツツジ。

鮮やかな赤やピンクに清楚な白など、何気ない風景を彩ってくれます。

見つけやすい花なので、被写体にしたり背景にしたりとアイデア次第ではオリジナリティ溢れた写真が撮れるのではないのかなぁと思っています。

芝桜

見ごろ:4月~5月

桜の花に色や形が近いため品種が違うのですが、芝のように咲く桜で「芝桜」です。

高原などにピンクや白の鮮やかなカーペットのよう群生していることが多く、愛知県からだと茶臼山高原が有名です。

バラ

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたバラ
見ごろ:5月中旬~6月

いわずもがな、美しさで右に出るものはないほどの優雅さを持った花ですよね。

品種もとてつもなく多く、貴族からも愛される美の象徴です。

ちなみに実は先ほどネモフィラの項目で出てきた可児の花フェスタ記念公園がで世界一の規模を誇るバラ園なのです。(ネモフィラとバラは咲く時期がずれるので注意)

よくバラの季節になるといくのですが、たくさんの品種の量に圧倒されて、時間を忘れてみることが出来ます。

リビングストンデージー

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたリビングストンデージー
見ごろ:4月~6月上旬

色鮮やかで見とれてしまうデージー。

こちらも花フェスタ記念公園で撮ったのですが、カラフルなグラデーションは目を奪われるものがありました。

あまり有名な花ではない気がしますが、花フェスタに行ったときは探してみてください。

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すずらん

見ごろ:4月~6月

比較的、標高が高く涼しいところに咲く花です。

小さなベルの様な白い花はとても可愛らしい花です。

中部圏だと岐阜県の高山市の漆塚すずらん公園や長野県の入笠湿地が有名です。

こぎーのまとめ

今回紹介した以外にもたくさんの花を見ることが出来ます。

僕も撮りたい写真がたくさんあるので、写真や情報を随時、追加・更新します。

花は見ているだけでも、心が気持ちよくなるのに、撮影をするなんて贅沢の極み。しかも寄って撮っても、風景と絡めて撮ってもとても楽しい被写体です。

暖かい陽気の中をルンルン気分で撮影していきましょう!

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