こぎーのおすすめ
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こんにちは! 税金って難しいなーと思う、こぎー(InsutagramTwitter)です。

去年からブログを始めて、コツコツと楽しみながら更新を続けられています。

そうなると、ありがたいことに広告料(アドセンスなど)の収入も発生するのです。

収益が発生することはとても嬉しいことなのですが、一つだけ憂鬱なことが。。

「確定申告」です。

2,3月といえば確定申告の時期なのですが、調べても訳が分からないことだらけなのです。

お恥ずかしいながらもまだまだヒヨッコなので、高らかに公言できるほどの収入は無いのですが、脱税とかしてしまうのは恐怖なのでググりまくりな僕なわけでして。

「前年の収入(所得)が20万未満なら確定申告は不要」ということは、おぼろげに分かったのですが、どうも金額に関係なく「住民税」の申告は必要なのが判明。

というわけで住民税申告をしてきました。

最初のガクブル具合では想像できない位、簡単にできてしまいました。

僕と同じ轍を通る人や、いざと言うときの備忘録ということで記事にしました。

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所得が20万未満の人とは

ブログなどの広告料やが発生する場合、事業に満たない副業の場合は所得の種類として「雑所得」になるそうです。

雑所得が発生した場合に住民税を収める必要があるとのことです。

んで、その雑所得の収入が20万円を超えてしまうと確定申告が必要なのですが、20万円というのは単純に広告料などの発生で得た収入だけではなく、収入からブログ開設や維持費、かかった出費などの経費を引いた総額がボーダーラインなのです。

なので例えば25万の収入があったとしても、6万円の出費があれば、

収入(25万円)- 経費(6万円)= 19万円

となり、住民税だけでOKな状態になるそうです。

あとは調べてみても分からなかったので、あくまで僕の意見なのですが、

全然収入が無く経費が上回っている場合でも、発生した収入に対する経費を報告しないと、収入だけで申告漏れになってしまうのは怖いので申告をすることをおススメしておきます。
家計簿をつけて驚く

住民税の申請は地方の役所で。

「確定申告書」は税務署に提出するのですが、税務署から市区町村へ管轄がうつり住民税を自動的に処理してくれるみたいなので、住民税は近くの役所で大丈夫です。

ちなみに住民税は地方税なので地域の役所になるみたいです。逆に確定申告は国税なので税務署の管轄だそうです。

というわけで、近場にある役所にレッツゴーでOKなので、いざ必要な書類などの忘れ物があっても気軽に通えるので気が少し楽ですね。

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住民税の申請に必要なもの

次に必要な書類や道具です。

案外、種類も少なく、日ごろからしっかりと管理できていれば卒なく準備ができるものばかりです。

住民税申告書
収支内訳書
源泉徴収票
印鑑

① 住民税申告書

住民税を申告するための提出書類です。

自分で印刷して書かないといけないのかなぁと、ビビッていたのですが役所に行くともらうことができます

こちらに収入や経費の詳細や源泉徴収票の内容を書いたりします。

ちなみに僕が行ったときは、相談室があり全てパソコンで打ち込んで作ってもらうことができました。

なので僕は椅子に座って、お兄さんに「これぐらいの収入と経費がありましたー」って感じの行動しかしていないので今回はラッキーでした。

② 収支内訳書

前年の収入や経費の明細をまとめていった用紙になります。

レシートやクレジットカードの詳細ではなく、各自でまとめたもので問題はありません

フォーマットは特に決まっていなくて、ぶっちゃけ手書きでも全然大丈夫なのですが、たくさんの明細がある場合は誰が見ても分かりやすいようにまとめておくと楽です。

住民税申告書と一緒に提出する必要があるので、日ごろからまとめておくと、申請が近づいてきてあわてる必要がなさそうです。

明細は収入の場合、

・アドセンス広告収入
・アフィリエイト収入
・オファーなどの収入

などが含まれます。

そして、経費の場合、

・ドメイン代
・サーバー代
・インターネット代 (プライベートから割合を計算する必要あり)
・携帯やスマホ代 (プライベートから割合を計算する必要あり)
・PC、カメラ(アクセサリー含む)代
・書籍代
・イベントの開催費用
・車、ガソリン代 (プライベートから割合を計算する必要あり)

などが経費として計上できるそうです。

③ 源泉徴収票

会社員だと源泉徴収が確定申告の代わりになるのですが、こちらの内容と被らないように申請をするために必要になります。

源泉徴収票は会社が必ず提出しないといけないので、無くさないように各自で保管しておく必要があります

源泉徴収票を申請のときに持っていくのですが、記入や証明に使うだけで提出することはないので盛っていくだけで大丈夫です。

④ 印鑑

本人が証明できる印鑑なら大丈夫そうです。

シャチハタは大丈夫なのかはちょっと分からなかったので、もし分かる方がいたら教えていただけると嬉しいです。
グイグイいく

住民税申告で注意すること「普通徴収」

住民税申告書で会社員の場合、会社とは別に自分で支払うため「普通徴収」を選択します。

会社員は基本的に毎月の給与から税金が天引きされます。これを「特別徴収」というそうです。

なので忘れないように「普通徴収」を選択するようにしましょう。きっとこれ超重要です。

また普通徴収は個人で行うため勤務先へ報告されることもありません。

あとは住民税を申告するだけ

僕の場合、収入と経費について説明して収支内訳書(提出)と源泉徴収票(返却される)を渡して、役所のお兄さんに住民税申告書を作ってもらい、出来た申告書を確認して印鑑を押して提出する作業をしただけでした。

ほぼオートマで終わってしまったので、杞憂で終わってしまいました(笑)

来年は確定申告できるぐらい、お金をガッポガッポしてフォトブロガーとしてカメラ代や遠征費に突っ込んで皆様に還元したいと思っております。

こぎー
あれ? 妻が呼んでる??

むっちゃ恐い顔してるけど、、ん?生活費?? ( ´ー`)

えっと、もちろん発信する僕も家族も大切にして、健全に生活も仕事も充実させたいなーと、心から思う一日でした。

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