こぎーのおすすめ
本の上にバラが乗っている

こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

全国の文章を書くのが苦手って人、手を上げてください!

その気持ちすんごい、分かります。

学生時代の僕は国語が苦手だったのですが、現在はブログで文章を書くことを楽しめています。

それは口下手で会話での説明などに苦戦する僕にとって、文章を書くことは、そんなデメリットをカバーできるの会話ベタの救世主と気付けたからなのです。

DaiGoさんの著書「人を操る禁断の文章術」から抜粋すると、、

表現、構成、長さ、説得力、こういったものを文章では見直すことができるので、読んだ相手のリアクション(反応の具合)を見て、文面を改善することも可能です。

過去の会話を再現することはできませんが、文章ならば何度も読ませることができますよね。

と、書いてあります。

会話は発言したときの勝負ですが、文章は一息置いた行動が可能であるため思考をフルに生かせます。

僕もなのですが、口下手な人って意識しないと早口になりがちです。しかし早口や会話するときの距離など不利になりやすい場面に文章は左右されにくいのです。

さらに仕事でメールを使った営業をする場合やブログなどのメディアを書いている人には、反応によって文章を訂正したり、実験をすることが出来るので汎用性が高いですよね。

文章を書く機会は考えてみると多く、プライベートや職場でのメールやライン、SNSで狙って面白い発言をする、僕みたいにブログを書く、、 などなど生きていく上で不可欠なスキルです。

そこで文章を手っ取り早く覚えるために読んでおくべき2冊を、内容を抜粋しながらご紹介したいと思います。

読みやすい最後まで目を通してもらえる文章を書くための唐木 元著書「新しい文章力の教室」

読み手の気持ちを汲み取って感情によって心を揺さぶるためのDaiGo著書「人を操る禁断の文章術」

この2冊を読んでおけば、文章を書くときに悩まず、時間をかけることも減ってきます!

正しさとリズムから読ませる
唐木 元著書「新しい文章力の教室」

ニュースサイトのナタリーの元教育係である唐木さんは、良い文章は「完読されること」と定義しています。

情報の正しさ、論理、言葉づかいの3点を基礎として文章の組み立て方を学ぶことが出来ます。

文章を書くための原則についての説明があり、細かくテクニックを例題付きで2~3ページかけて1つずつ解説しています。

実践が容易なテクニックが多い

最初の方はテクニックというよりも、文章の組み立て方などを順序立てて説明しているのですが、中盤ぐらいから小技に近いけど効果がわかりやすいテクニックも解説してあります。

僕も「接続詞が先頭に来る場合の句読点は省くと読みやすい」というものを地味に取り入れていたりします。

① そして、僕はカメラを構えた。さらに、シャッターを切りまくった。

② そして僕はカメラを構えた。さらにシャッターを切りまくった。

①よりも②の方が読みやすいと思いませんか?

①は間抜けというか、、 間がスカスカに感じるはずです。

②はリズムがよくて読みやすいのですよね。間合いがよくて知的な感じにできます。

そのような即実践できるテクニックが、丁寧に解説されている絶対に読むべき名著書です。

ちなみに僕のブログもとある時期からこっそりと変更しているので、ぜひ探してみてください!

感情によって心を揺さぶる
DaiGo著書「人を操る禁断の文章術」

来ました。DaiGoさんの本。

論理的でかつ心理的なアプローチで理解がしやすいので、僕はDaiGoさんの本ばかりこのブログで紹介している気がします。

この本は読み手の気持ちに寄り添って、文章を書くためには必読な本です。

自分の伝えたい内容でも、読み手にとっては何が必要かを学ぶことが出来ます。

どこを読んでも役に立つ名書なのですが、2章目だけでも購入して元が取れるレベルで役に立ちます。

あれこれ書かない
綺麗に書かない
自分で書かない

この3つは2章の内容です。

ここでは「あれこれ書かない」と「綺麗に書かない」の項目を少し紹介したいと思います。

「あれこれ書かない」

人間は自分で決めたことにしか行動しないと、説明していて一つの内容の短い文章で想像力を直感的にするといった内容です。

僕が初心者にカメラの絞り値について説明しようとするときに、、

① カメラの絞りで焦点の距離と光の量を調整できます。

② カメラの絞りとは人間の瞳孔と同じです。

上の2つの文章だと、なんとなく②の方がイメージが行いやすいですよね。

長々と説明するよりも、内容がすこし薄くても簡潔な方が興味を持ってもらいやすくなります。

「綺麗に書かない」

手紙で季節の挨拶的な文章で始まるものよりも、手紙を読んだ人を想って書いた文章の方が、文章が汚くても心が揺さぶられるといったものです。

①ますます暑い日が続き、体調も崩しやすい季節になってきました。

②最近暑いですが、お互いカメラの撮りすぎで熱中症になりそうですよね。

もう②の方が親しみがありますよね。

本書の文章を一部抜粋すると、

人間は”論理”ではなく”感情”で動く 

と説明していて、感情を込めた内容で読み手に気持ちをイメージさせて読ませることを解説してます。

番外編:DaiGoさんの他の著書紹介

僕はDaiGoさんの本が好きです。

先ほども「論理的でかつ心理的なアプローチで理解がしやすい」といいましたが、本当に文章がよみやすのです。

なので、ちょっと余談ですがぜひ読むべき本をご紹介です!

こぎーのまとめ

この2冊はライターさんやブロガーさんなど文章の仕事をされる方の間でも有名な本で、もちろん文章をあまり書かない人でも、普段のメールなどでも活かせるのでプライベートを充実させるのにもってこいです。

特にDaiGoさんの本は仕事もさる事ながら、恋愛などの例や活用方法も書いてあるので、実はシングルな方でも役に立つ内容です。

花見に、花火大会、紅葉狩りにクリスマス。まだ間に合いますよ。 ←何モンだ自分(笑)

文章を鍛えておけば、自分の意見や思ったとおりに物事を運ぶのに役に立つこと間違いなしです。

想像してみてください。

・会社の書類仕事でめんどくさい上司の承認を一発合格する。

・好きなあの人をデートに誘うとき、自分の意見ばかり言ってソッポ向かれるのではなく、食い気味に振り向いてもらえる誘い文句でモテる自分。

・欲しいカメラ(高い一眼カメラ)を上手く、妻にとっても利点があるように説明して、購入できる自分。 ←僕の未来の予定ですよ(笑)

など生活で必須なスキルがバリバリ、メキメキ上達すること間違いなしです(語彙力)!

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