引用:ブリタ公式ホームページ(http://www.brita.co.jp/brita/jp-jp/cms/cpd.grid)
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こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

水道水って、正直おいしいとは言えないですよね・・

それをおいしい水へ解決してくれるのが、『BRITA(ブリタ)』の浄水器シリーズです。

僕はお家の冷蔵庫にポット型の『BRITAナヴェリア 1.3L』と、持ち運びに水筒タイプの『BRITA fill&go』を利用しています

持ち運びように一年ほどfill&goを使用しているのですが、水がおいしい。

fill&goが良くポット型はちょっと前からウォーターサーバーと入れ替えで使用しているのですが、恐ろしいぐらいに便利なのです。

かなりメリットも多いですが、しっかりデメリットもあります。

その辺りを理解したうえでおススメしたいブリタ製品。

という訳で今回は、ブリタの浄水器を紹介していきます。

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ブリタ製品で安く、飲む水がおいしい!

使用している理由の一つが「水がおいしくい」です。

舌触りが滑らかで、体感なのですが甘みが増すように感じます

元々、ウォーターサーバーを使用していたのですが、味も負けず劣らず。

さすがに天然水よりも水道水が美味しくなることはないのですが、ウォーターサーバーをレンタルするのが勿体無く感じるレベルです。

水が滑らかで甘みがある?そうブリタならね。

犬や猫のペットも飲める

ペットにも優しい仕様で、飲ませることが出来ます

衝撃的だったのですが、うちにいるにゃんこの水の飲みが良くなったこと。

まだ生まれて3ヶ月のピチピチギャルなのでキャットフードをふやかして与えるのですが、、にゃんこがご飯を残す確率が減りました。

これは本当にビックリ。あからさまに食いつきが変わる様子に夫婦で「この子、グルメすぎるわ~」と感嘆するほど。(にゃんこによって誤差はあると思います)

ウォーターサーバーだと、ミネラルが沢山含まれており人間にはとてもいいのですが、犬猫をはじめとしたペットはミネラル分が少ない「軟水」でないといけないのです

ウォーターサーバーも選べばペット対応のものもありますが、料金が高くなったり、乗り換えたりしないといけないため、手軽なブリタを使用。

ペットに水道水を飲ませるのも、何かイヤだったのでとても満足しています

水道水しか使わないからお値打ち

僕も妻も以前は、職場でよくペットボトルの飲み物を飲んでいたのですね。

月20日出勤で、自販機で一本150円。一ヶ月で20日 × 150円 × 2人=6,000円!! 一年で72、000円!!!!

ミネラルウォーターなど安い飲料水を飲んだり、休日や暑い日は2本目に突入することもあったので、若干誤差はありますが大体こんな感じだと思います。

どんだけお金使ってるんじゃ!と今では思うのですが、ブリタの公式の公表値では一リットル当たり約4.5円

ちょっと大雑把に見積もって、月の水道代は20日 × 4.5円 × 2人=180円。年間2,160円

比べるとブリタがペットボトル購入よりも約7万円安い計算になります

初期費用として本体とフィルタの交換があるので年間2000円よりもさすがに高くなってしまいますが。

ちなみにこれから使い始めた場合、現在のアマゾンの価格で一人当たりの一年で必要な金額を計算してみると、、

・ナヴェリア

本体1,680円 + カートリッジ8ヶ月分3,880円×1.5セット + 水道代1,080円=約8,580円

※夫婦2人で考えた場合、17,160円。ペットボトルとの差は54,840円
※本体には最初にカートリッジ マクストラが一つ(2か月分)付属しています。
※水道代はペットボトルと比較した場合

・fill&go(旧型とActive)

本体約2,400円 + フィルタ3ヶ月分1,407円×4セット + 水道代1,080円=約9,108円

※夫婦2人で考えた場合、18,016円。ペットボトルとの差は53,784円
※本体には最初に一枚フィルタが一つ(1か月分)付属しています。

参考:アマゾンでのBRITA(ブリタ)製品の検索結果

以上の結果となります。

例えこの計算に誤差があったとしても、ペットボトルを購入するよりも圧倒的にお得です。

ポット型の場合でもウォーターサーバーの電気代と水代を考えると、全然安いことが分かります。

僕が使っているナヴェリアとfill&goのいい所、悪い所

冷蔵庫に入るBRITAナヴェリア 1.3L

ポット型の家庭内で使いやすい洗浄器。

ポット型はたくさんあるのですが、家にある冷蔵庫にピッタリサイズのこちらを選択しました。

上部がろ過をするためのタンク(1L)と、下部はろ過後の水を蓄えておく部分(1.3L)と、ふたにカートリッジの4つの部品で構成されています。

ろ過部の下にカートリッジをセットして、ジョボジョボと水がろ過されていきます。

実際にすぐに飲める水は下部の1.3Lです。

ナヴェリアのメリット

お米と料理が美味しくなった。ココアもコンスープもおいしい!

・冷蔵庫にピッタリなサイズ(高さは約30cm)。

ペットが飲んでも大丈夫

・食器洗浄機で洗える。

カートリッジは2ヶ月交換で楽。しかも交換時期が分かるタイマー付き

・ポット型は種類がたくさんある。

ナヴェリアのデメリット

フタをしっかりと押し込んでいないと、注ぐときに上部から水が垂れてくる

・ナヴェリアだとちょっと、量が少ない。(夫婦2人だと夏は水道水を入れる回数が増える。)

BRITA fill&go

持ち運びの浄水ができる水筒。

現在、2種類あって『BRITA fill&go』と新型の『fill&go Active』があります。

両方とも水を飲む時に、飲み口の直前にセットされた専用の浄水フィルタカートリッジ『MicroDisc』を通じて、ボトル内の水がろ過される仕組みです。

フィルタは一ヶ月で交換で、毎回使用後は水道水で洗い流して、カビが生えないように乾燥させています。

fill&goのメリット

・素材が軽く持ち運びやすい。

・食器洗浄機で洗える。

いざという時に水道水を入れれば、すぐに飲料水になる

・常温で持っていれば、腹が冷えることが無い。

・ディスク交換はそんなに面倒ではない。

・(Active)カップが付いている。ボトルがやわらかい素材のため水をカップに注ぐことが出来る。
※Activeの方はまだ購入していないので、公式サイトの特徴から抜粋しました。それ以外は僕の体感を書いています。

fill&goのデメリット

・(旧型)キャップに口を直に飲み口につけるタイプなので衛生的に良くない

・素材がプラスチックのため、長期間使っていると細かい擦り傷が目立つ。

・ペットボトルと比べるとデカイ。

暑いときは冷蔵庫などで冷やしていないと生ぬるい

・買ったばっかりの時は、キャップが少し硬い。

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こぎーのまとめ

今回の記事でだいぶブリタを推していますが、本当に買って満足をしています。

名古屋の水道水はお世辞にも美味しいとは言い難く、飲み水に困っていたところの救世主です。

カルキの匂いもなくなり、料理やお米を焚くときにも、常に稼動なのですよ。

若干、デメリットもありますが、ここ数年の買い物で10本の指に入るいい買い物と言っても過言じゃないぐらい役に立ってくれます。

ブリタの回し者ではないですが、おススメの製品です。

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