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ギルドデザインのソリッドバンパー(iPhone用)を4年使込んだレビュー

こんにちは! こぎー(InsutagramTwitter)です。

僕はiPhone 6s plusを4年ほど使っているのですが、スマホケースに少し奮発してGILD design(ギルドデザイン)のソリッドバンパーを使用しています。

結果から言うとオススメのバンパーで、たくさんのケースやバンパーを検討して悩んだ結果に購入したのですが、4年近く使用して使い心地に満足しています。

そこでギルドデザインのソリッドバンパーが気になる人に、ボロボロになるまで使い込んだので紹介したいと思います。

このキジ ダイアログ

☆読んで欲しい人
・ギルドデザインのバンパーの購入を悩んでいる人
・金属製のバンパーに興味がある人
・良いスマホケースやバンパーを探している人
☆何を学ぶことができるか
・ギルドデザインのバンパーの良いところ
・金属のバンパーのイイところ、悪いところ

ギルドデザインのカッコ良すぎるスマホバンパーとは

三重県にあるアルミ製品のメーカーである有限会社ギルドデザインの製品です。

宇宙、航空、レースなどにも用いられる日本製ジュラルミンA2017Sの無垢材を削り出し作られています

「日本製」にこだわり、緩衝材のシリコンから付属のレンチ、化粧箱までメイドインジャパンで作成されていて、高級感が溢れカッコいいです

iPhone以外にもアンドロイド用のスマホケース・バンパーも手がけていて、多数の製品に「Fate/stay night」や「エヴァンゲリオン」などとのコラボ製品などもあります。
ギルドデザインのバンパー

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ギルドデザインのバンパーを買った理由

前のiPhoneはHUKUROの栃木レザーのケースを使用していました。

僕が使っていた頃はケースタイプ(下)のでしたが、今の最新のiPhone XRなどの手帳型のケース(上)になっています。

HUKUROのケースも僕は2年ほど使込んでいます。

ギルドデザインのソリッドバンパーのレビュー記事でなんですが、オシャレでこちらも自信をもっておススメできます。

とにかくオシャレでレザーの触り心地もよく、冬でも冷たくないので、凄いお気に入りでした。

2年ほど使い込んでくると味もだいぶ出てきて、カッコイイのです。

ですが毎日、手でもっているとレザーだと痛んできます。

夏などは熱がこもったり、手汗で臭いなども気になってきました

iPhoneを変えたのと同時期にもう一つの候補だったギルドデザインのバンパーに変えました

後々、探したらケアキットもあったのですが。。(笑)

レザーの次はアルミの削り出しのもを使用してみたかったので、問題はなしです(笑)

ギルドデザインのバンパーを買って良かったポイント

とにかくカッコいい

スマホの光沢感とバンパーの金属感は相性がよく、とても馴染みます

フクロウのケースが上品な感じなら、ギルドデザインのバンパーはシャープでインテリな感じになってくれます。

僕みたいにゴールドのiPhoneに、ゴールドのバンパーの同系色でもシンプルにカッコよくなり、色違いやツートンカラーを選んでもオリジナリティ溢れてカッコイイです。

ギルドデザインのバンパーはカラーがたくさんあります

サイトでシミュレーション(ギルドデザインのシミュレーションページ)も出来るので一度試してみて下さい。

つい時間を忘れて本気でカラーを選んでしまうはずです。

こぎー
経験者は語る(笑)

落としても全然スマホが平気

バンパーだから、落下した時の衝撃の吸収が出来るか心配でしたが、全然大丈夫でした。

スマホが落下するとき、大体は四隅の角が地面に衝突するのですが、しっかりとバンパーが守ってくれます。

スマホとバンパーの接地面にはラバーの緩衝材が入っていて、衝撃を吸収してくれます。

2年ほど前に一度、手が滑り結構な高さから落下させてしまったのですが、バンパーの角が凹んだだけで済みました。

こぎー
最初はやってしまった・・と、むっちゃ焦りました(笑)

対策として、バンカーリング が直接スマホに取り付けれるので、ガチで付けておくことをオススメします。

ちなみにギルドデザインの製品はずっと販売されてから形状が変わっていないのですが、強度を突き詰めていった結果最適だったからと聞いたことがあります。

公式サイトでも、衝撃への強さについてのこだわりを説明していますが、僕は信頼してオススメできます。

お客様から「ギルドデザインのケースはどれも4隅が出ていてどの機種も代わり映えしない」とご意見頂くことも有ります。

通常スマートフォンが落下する場合、傾いて四隅のいずれかの角から落ちる事が殆どです。

よくある「四隅も同じ肉厚のアルミケース」は落下の衝撃で変形の恐れがあります。

弊社ケースは3DCADによる応力解析はもちろん、何よりも実際の落下テストを重視し幾度となく行い、何度落としても変形せず使用出来るケースとして設計されています。

「使いやすく、守るケース」を設計していくとあの形状になってしまうのです。

ギルドデザインのケースは見た目が派手でもありませんし、ボルトで着脱するので少し手間です。

それでも優先したのは「ストレスを感じない操作性」、「万が一の落下、屈折荷重にも耐える構造」です。
たとえギルドデザインケースがボロボロになってもお客様のiPhoneを最低でも2年間は守りたいと考えています。

適度な凹凸がグリップし握りやすい

実際に持ってみるとわかるのですが、手に吸い付くように持つことが出来ます。

ギルドデザインのバンパー
スマホ単体だと角が丸まっており滑りやすいのですが、バンパーを取り付けることで角に適度な出っ張りができます。

アルミ製なので滑らないかも最初心配だったのですが、出っ張りが指にかかるため、そのままスマホを使用するよりも圧倒的に持ちやすくなりました。

落下した後の対策についてもしっかり考えられているのですが、落下しないような設計で未然防止策も考えられてることに使用して一番にびっくりしたことを覚えています。

バンパーの厚みでディスプレイ、背面を擦ることがない

スマホは裸だとテーブルなどにおいていると自然と擦れてしまうのですが、バンパーがスマホより2,3mmほど盛り上がり厚みがある様に作られているので平らなところですることはありません。

さらに僕の場合、バンカーリングをつけていたので一切心配をする必要がありませんでした。

ほぼスマホケースが被らない

人と被ることがイヤな人に朗報です。

時たま見かけますが、あまりお目にかかることができません。

電車に乗っていたり、カフェとかでもチラッと見てくる人がいるぐらいです。

露骨にブランド品のカバンや時計ほど嫌味にならないですし、さりげなく小物でオシャレを演出できるのでオススメです。

バンパーのことを聞かれることが多く、話題に出来る

初めて会う人やスマホケースに興味がある人から、「カッコイイです!どこのケースですか?」や「それってギルドデザインのですか?」などと、時たま聞かれます。

話題作りにもなり、初めて会う人との会話のアイスブレイクにも役に立ったこともあります。

他にもスマホケースで悩んでいた友達と、スマホケースの話で盛り上がるとおもいませんでした(笑)

オシャレやガジェットに敏感な人との共通の話題になってくれます。

バンパーは電波が悪くなることはない

がっつり金属が使われているバンパーって、電波を通さなかったり、干渉して繋がりにくくなったりしないか心配でしたが、全くもって関係なかったです。

ディスプレイ面以外を、覆ってしまうケースのタイプは使用したことがないので何とも言えないですが、一切心配は無用です。

ギルドデザインのバンパーのイマイチなポイント

4年間使込んで、経年劣化以外はほぼイマイチと感じることがありませんでした。

ギルドデザイン自体も2年はスマホを守れるような設計をしていると謳っているのですが、僕はおおよそ倍の4年使用しています。

イマイチだと思う点は最近になって感じるものもあります。

長期的に使用するということを踏まえてイマイチな点を挙げたいと思います。

細かいキズがつきやすい

購入当時はとても金属管のある質感で高級感があります。

毎日使用していくとさすがに細かなかすり傷がついていきます。

レザーやシリコンだとつきにくい傷なので、ほんの少し覚悟が必要になります。
ギルドデザインのバンパー
あまり良い例の写真がなかったのですが、この写真はバンパーを購入して1年後ぐらいの写真ですが、バンパーに細かい擦り傷があるのが何となく分かるはずです。

そこまで目立たないのですが、じっくりと見ると傷が見えるので、人によっては気になるかもしれません。

塗装がはげてくる

こちらは使い方次第なのですが、僕の場合2年以降から角ぱった所や四隅の塗装がはげ始めてきました。
ギルドデザインのバンパーを4年近く使い込んだ
あとは落下して、へこませてしまった辺りの周辺が塗装が取れてしまったりしてしまいました。

シルバーやゴールドなどは目立ちにくいのですが、赤や緑だと下地が目立ってしまいます。

硬いストラップはつけない方が良い。背面やディスプレイへのキズは守れない。

バンパーだと背面が、むき出しになっています。

先ほどの利点でも書いたように2,3mmほどバンパーが盛り上がっているので、ある程度の擦り傷は防ぐことが出来ます。

ですが盲点でした。

バンパーにはストラップを取り付けれるようになっています。

最初、パワーストンで出来たストラップを付けていたのですが、それが背面やディスプレイに当たり、じわじわとスマホの塗装がはげてしまうことに(笑)
ギルドデザインのバンパー
ディスプレイをペタンと落としてしまったとき、ストラップが地面とiPhoneの間にあり、強化ガラスの保護シートに飛び石の様な傷が付いてしまいまうことも。

傷が付いたのは保護シートだけだったので、交換すれば元通りでしたが。。

硬いストラップをつけていると、スマホに当たり傷を作ってしまう原因なので、あまりストラップを着けないことをおススメします。
ギルドデザインのバンパーを4年近く使い込んだ
この背面のキズはストラップを着けて1か月ぐらいで、こんな感じになってしまいました。

バンパーには一切、ストラップでの傷はつかなかったのですが、スマホはダメでした。

こぎー
ふと、傷が沢山着いているのに気がついたときはさすがにショックでした。

ネジがバカになってきて、なくなってしまった

バンパーはネジで四隅を固定するのですが、そのうちの一つが緩くなる癖がついてしまいました。

最初は何度も緩んだネジを締めなおしていたのですが、ある日紛失していることに気が付きました。

確か紛失したのは3年目だったと思います。

その後、バンパーが沿ってしまい、少し浮いているのが現状です。
ギルドデザインのバンパーを4年近く使い込んだ
先ほどと同じ写真ですが、写真の真ん中の角が浮いているのが分かります。

こぎーのまとめ

スマホのケースって安い物だと1,000円ぐらいでもあります。

ですが少しだけ奮発してみると、毎日使うスマホが一味違うものになり、さらにお気に入りになります。

毎日使うものこそ、良いものを使用してみるのはいかがでしょうか?

4年も使うと本当にボロボロになってしまいましたが、このギルドデザインのソリッドバンパーを僕は自信を持っておススメできます。

スマホを変えても、次もギルドデザインのソリッドバンパーにしようと思っています。

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