こぎーのおすすめ
初心者に聴いて欲しい!ミスチルのエモい秘めた熱があり余るおススメ9曲
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こんにちは! Mr.Childrenが大好きな、こぎーです。

学生時代ぐらいから聴いているファンなのですが、ミスチルってどれだけ聴いていても飽きません。

ポップな気持ちの上がる曲から、コアで人間の本心をリアルに書いた曲までたくさんあるのですが、エモい感情を揺さぶられるような曲ばかりなのです。

ファンとして色々な人に聴いて欲しいので、いても経ってもいられなくて、ミスチル初心者にぜひ聴いてほしい曲について記事をかいてしまいました。

・ミスチルファンからしたら、「何、当たり前を。」ってニヤニヤしながら共感できる曲たち。

・最近聞き始めた人には参考になる曲たち。

この2点を意識して選んでみました。

ちなみにエモいって言葉の正式な意味を調べてみたらこんな意味だそうです。

エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語の形容詞。感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」ときなどに用いられる。

ミスチルを語るのに、これ以上の言葉はありません。そんなエモい曲たち、堪能してくだされ!

HERO

2002年に発売された24枚目のシングルです。

ミスチルファンじゃなくても知っている人も多い、ど有名な曲ですね。

いきなり有名な曲を持ってきてすみません(笑)。表題曲は紹介するか悩んだのですが、僕が好きすぎるので紹介しました。

桜井さんが小脳梗塞で休養をしていた後に発売された曲で、病気の経験から「誰かを守りたい」気持ちがストレートに伝わってくる名曲です。

歌詞の始まりから、「誰かの犠牲で世界を救える」という例えの問題提示に対して「出来ない」という回答を持つ主人公。インパクトがある出だしの歌詞から一気に引き込まれてしまう曲。

その後、世界から自分の周りにフォーカスを合わせ、主人公は自分にしか出来ないヒーローを希望を持って真っ直ぐ全うする意思を歌う曲。

ピアノが綺麗で切ないけど、ヒーローをイメージさせる様な強さを感じさせる真っ直ぐなメロディーラインにアツい歌詞がエモいポイントの曲です。

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ALIVE

1997年に発売されたアルバム「BOLERO」に収録されている曲。

僕の中では最近の未完のライブでの演出が印象がありすぎて聴いていると、ライブのときを思い出してしまう曲。

どんな演出かと言うと、スクリーンに映し出される映像には人間のシルエットがひたすら歩いてるシーンが続くけど、景色が徐々に変わっていき最初はモノクロな景色から徐々にカラフルな背景に変わっていく映像。

そして、生の桜井さんは定点でランニングマシーン(だと思う)で同じように歩きながら歌っているという演出でした。

未完ライブで久しぶりに聴く事ができたのですが、徐々に色がついていく演出が「ALIVE」を作っていたときの桜井さんの心情を表していてると思われます。

この歌は桜井さんが精神的に参っていた時期に作成された歌で、「救いがない」や「希望がない」といった言葉遣いや発言にトゲがあるのですが、そのような歌詞が並ぶ中に「魂は燃える」や「さぁ、いこう」など絶望の中でも諦めずに前に進む姿がエモい曲です。

hypnosis

2012年に配信限定で配信された曲です。

「hypnosis」とは催眠という意味で、個人的には希望や叶えたいことにギラギラしたい時に聴く歌だったりします。

僕がすごいと思うのは様々な叶わない夢を何度もみてそのたびに「催眠」にかかったように求めてしまう。求めざる終えない。ということを歌った歌なのですが、叶わない夢を表現するフレーズが何度もでてくるけど、全て違う表現方法をしているところ。

しかし叶えたいものを求めていると言うことは同じで日々を生きる中で生まれる叶えたい願いを指している。

桜井さんの強い思いと表現力に脱帽する曲です。

そして、僕はこの歌を聞くたびに「強欲」でもいいのではないか?と思うのです。

僕には様々な欲しいものがあります。しかし、現状の自分では手に入れない。そんなことを抑え切れないぐらいの狂気が自分の中で渦巻く。

そして、どの様に自分を進化させればいいかこの歌を聴くと策略しギラギラしている自分を感じれます。

タガタメ

2004年に発売されたアルバム「シフクノオト」に収録されている曲です。

同じく未完ライブでの演出が・・・ とりあえず、貼ってあるライブ映像を後でお楽しみください。そして、僕がカラオケで軽くしか「タガタメ」を聴いたことがない人の前で歌うと、つい熱がこもって歌ってしまい、びっくりされてしまう歌。

親として子どもの将来を守るために出来ることを切実に問題提示し、喚起した歌。


この楽曲が作成さていた当時、長崎で凄惨な未成年(加害者:当時中学生、被害者:小学生)の殺人事件が起きました。この事件を想って作られた歌だと思われて、インタビューでもチラッと触れていました。

子どもが親の知らないところでトラウマになるような経験をしていたり、まだ子どもにっては衝撃な体験をして、間違った知識を潜在的に身に着けてしまったのではないかと僕は分析しています。

そんな現実を起させない様に、起きてしまった場合の事をこの「タガタメ」は訴えていると思います。

最近では未成年だけではなく、僕ら社会人でも危険な目にあいそうになったり、ちょっとした事で加害者になってしまう可能性があります。
僕もつい最近、ロードレイジ(車運転時にあおり運転などの危険行為をする人)に遭遇した事があります。

ノーウィンカーでぶつかりそうな距離で割り込んできた車にクラクションを鳴らしてしまったら、道路の真ん中で停まってヤンキー風の人が出てきて怒鳴ってきたことがあります。
この歌を聴くと他人事には一切、思えない曲です。

ポケットカスタネット

2007年に発売されたアルバム「HOME」に収録されている曲です。

誰しもが持っているリズムをカスタネットのリズムに例えて説明している曲で、そのリズムは時たま自由に刻まれながらも静かに刻まれている。

そして時を重ねて大切な人と分かり合えることでリズムを感じてもらえる。と言ったストーリーです。

個人的には「季節ごとに咲いた ~ 踏みしめてく」の言葉選びに脱帽の一言でこの1フレーズで人生に意志を持って感動したり、時には悩んだりすることをたった20文字ぐらいで表現してしまうのは尊敬の一言。

「ポケットカスタネット」のリズムは最初はゆっくりだけど、最後には経験したことに共鳴するかのように壮大になり、ひとりの人生を華やかなものにしていると僕は感じています。

放たれる

2014年に配信限定で配信された曲です。

劇団ひとりさんの映画「青天の霹靂」の主題歌で桜井さん自身が「ケージの中で傷を癒した鳥が、再び空に向かって飛び立つ瞬間」をイメージした曲と公言してます。

気持ちに踏ん切りが付かずに飛び立つことができなかった気持ちが、時には停滞しながらも苦悩し常に前進していくことを綺麗で丁寧な言葉選びで作られた曲です。

メロディーも比較的に静かながら、力強さがあるようにふと、寄りそうに流れてくるに耳なじみのいい曲です。

Starting Over

2015年に発売されたアルバム「REFLECTION」に収録されている曲です。

心の中にいる自分というモンスターと対峙していく。そして、時にはそのモンスターを許しそうになり、時には苦戦しながらも対処していく様を描いた歌。

個人的にここ数年のMr.Childrenの曲でも常に聴いている曲で、大切な曲の5本の指には入ってる曲です。

この曲は一度聴いたときから耳から離れることがなくて、この歌が出た頃は「これからの人生をどうするべきか全然決められていなかった」本当に惰性だけで生きている人間でした。

僕が先ほどから話題に出している「未完」のライブでの演出がとてもよく(演出で使われている映像がこの歌のPVとして出して欲しいぐらい秀逸だった)、ライブ以降は常にライブのときの映像がこの曲と一緒に頭の中で常にフラッシュバックし、この歌が「自分の中のモンスターを理解して、新しいスタートを切れる」と語りかけていました。

僕が今このブログを立ち上げて記事を書いていて「僕の経験したモンスターの対処方法」を読者さんに伝えれているのもこの曲の後押しが合ったからだと思っています。

「未完」のライブではないのですが「REFLECTION」の公式ライブ映像はあるのでぜひこちらも。

himawari

2017年に発売された37枚目のシングル曲です。

今回の記事を書こうと思った着火剤的な曲の一つ。そして、僕はこの曲はPVと一緒に見ることが秀逸な曲だと思っています。
PVをみると角砂糖が食べたくなる曲(冗談です。)

ミスチルには珍しく田原さんのギターやJENさんのドラムが荒々しくて、いつもとは違う意味で気持ちがいい曲。エモい。

歌詞も「やさしさの死に化粧」から始まる出だしの歌詞に初めて聴いた時はどんな曲になるのだろうとワクワクしました。

映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌で所々に「死」に纏わる言葉が出てくるのですが、2番目の歌詞では「君のいない世界」が普通なら「想像できない」って歌ってる曲なら多そうなところを、「想像してしまう」ところが桜井さんらいしです。

とにかく僕はこのPVが好きなのでぜひ見ていってください!

here comes my love

2018年に配信限定で配信された曲です。

今回の記事を書こうと思った着火剤的なもう1曲のほう。
「here comes my love」は曲から考えて日本語に訳すと「あぁ、愛が届いたよ」となり、「here comes」と「my love」は倒置法で、倒置法にすると感嘆詞的な役割を持たせることができます。ほんの少し英語の勉強でした(笑)

ちょっとだけ僕のお話でネタバレするので気になる方は動画と特設サイトにある内容を補完したシナリオを先に見る事をおすすめします。

動画はPV見たいな感じの10分ほどの動画で、「here comes my love」Music Short Filmと言うそうです。
「here comes my love」Music Short Filmは“here comes my love”特設サイトからも見れて、こちらでフィルムに準じたシナリオを読むことができフィルムの内容を補完できる内容になっています。

動画を見ていただくと切ない内容で、シナリオも最後はどのような心情なのかかがちょっとだけ分かりにくく、歌詞の最後でも「たどり着けるよね」となっていてます。

しかしこの表題名です。日本語に訳すと「あぁ、愛が届いたよ」。まさに救われる希望の歌。

ストーリーが本当にしっかりしていて心に熱いものがこみ上げてきます。

こぎーのまとめ

書いていて感じたのですが、僕は絶望や救いが一見なさそうだけど本当は希望がある歌。にエモいって感じるようです。

ここまで出来るだけ紹介だけで書いてきたつもりですが、どうしても個人的な考察もたくさん書いてしまった気がします。

人によって感じる意見は違うところもあるかもしれませんが、言える事はここで挙げた曲たちはとても素晴らしい曲たちだらけです。それだけは自信があります。

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