こぎーのおすすめ
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウ

こんにちは! 野鳥撮影が楽しい、こぎー(InsutagramTwitter)です。

冬になると寒くて熊も冬眠するし、人間もコタツムリにジョブチェンジする人も多数いると思います。

そんな中、暖を求めてハクチョウが越冬で日本に来てくれます。

愛知県でも名古屋からアクセスがしやすい場所だと、一宮市の木曽川がコハクチョウで有名だったりします。

河川敷を風がビュービュー吹く中、写真を撮ってきたので気が付いたことと写真を堪能していただけたらと思います。

場所は一宮の木曽川

僕、けっこう木曽川のそこらへんにコハクチョウがいるのかと思っていました。

ツインアーチ138を目印に木曽川へいってみると白鳥がいる気配どころか、フォトグラファーの気配すら一切ありません。
ツインアーチ138
ちなみにこちらがツインアーチ138です。138mあるそうです。しかも語呂が「いち→1、み→3、や→8」と地元愛バッチリです。

と、単純に調査不足だったのですが、ネットで検索したり数人に聞き込みをした結果、念願のコハクチョウさんにたどり着くことができました。

一応、ネットで調べると意外と簡単に場所が分かるのですが、僕のブログを見て人が殺到しすぎても困るので、一宮の木曽川の畔とだけ言っておきますね☆

ちょうど僕が着いたのが15時ぐらいでした。
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウ
やはり人気スポット。バズーカーを構えた玄人や癒されに来た人など、たくさんの人がいました。

ハクチョウさん、大人気です。バズーカーなレンズカッコいい。ほしいよー

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もぐもぐタイムはシャッターチャンス?

着いてちょっとしたら、バケツを持ってハクチョウに近づく人が。
愛知県一宮市の木曽川、コハクチョウの餌やり
3時のおやつですね。もぐもぐタイムです。

保護活動をされている方に感謝しつつも撮影を続けるのですが、、

まさかのハクチョウ、顔を水面に突っ込みまくり問題

そりゃ厳しい自然の中です。ご飯を食べれないと生きていけないのです。

いい位置に来たと思ったら、顔を突っ込む! 突っ込む!
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウ
もうひたすら、野鳥撮影の辛抱の大切さと厳しさを学ばされることになりました。

でもモグモグタイム見てても飽きないですね。かわいいです。
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウ
余談ですが、GPSとタグをつけた子もいました。

「むっちゃ人間に管理されてる!!」とビックリしつつも、調査や保護のため行っているので、こうやって実際に見てみると考えされられるものがあります。

寒すぎる日はコハクチョウは動かない

ご飯を満喫したハクチョウさんたちは、ちらほら羽根を広げる場面があるのですが、あまり動いてくれないのです。
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウ
僕の妄想の中では、羽をバッサバッサ広げて水面を滑走するハクチョウの姿をバッチリとカメラに収めるストーリーが展開されているのですが、動かねー。

羽を広げてパサパサとはするものの、飛ぶ気配は一切無し。

16時を過ぎたあたりからは、とうとう羽すら広げない。
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウ
太陽も傾き、水面も輝き綺麗なシチュエーションです。舞台は揃っているのです。でもハクチョウが動かないのです。

一層、河川敷を通り抜ける風が冷たくなっていきます。

自然って厳しいですね。

そんな感じでタイムアップになってしまいました。
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウ

長靴があると安心できるよ

あんまり深く考えず普通にカジュアルなスニーカーで撮影に来たのですが、ちょっと次回は長靴やウォータープルーフ対応の靴できた方がよさそうでした。

ここ、普通に水面ギリギリ付近でもハクチョウまで程よい距離があるので撮影することができます。
愛知県一宮市の木曽川のコハクチョウを撮るフォトグラファー
普通に足元が濡れているところで皆さん、撮影をしています。それに足元がサラサラな砂浜になってる場所もあるのでスニーカーだと砂が靴の中に入りそうでした。

よく野鳥撮影では200mmや300mmは広角といいますが、近寄れるところまで行くなら対策が必要です。

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴 カモフラージュ柄
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三脚もあるといいよ

場合によると思うのですが、三脚があるととても楽に撮影ができると思います。

今回、僕は持っていかなかったのですが構図を決めてシャッターチャンスを待ったりすると、徐々に手が疲れてきます。

僕はCanon EOS Kiss X7なので、そこまで重たくも無いのですが、フルサイズや大口径のレンズになると三脚が無いと厳しいのではと思います。

ちなみに今回、僕が撮った写真のほとんどは、奥行きを出したかったのでしゃがんでローアングル気味で撮っていました。

その場合は、あんまり三脚の恩恵を得ることができませんが、長時間撮影をすることができるのならば様々なアングルを試行錯誤できるはずなので、心強い味方になってくれるはずです。

こぎーのまとめ

冬だけ見ることができる、ハクチョウの越冬。

かわいいのですが、厳しい冬を耐え抜く姿は凛々しさも感じることができ、野鳥鑑賞や撮影が人気がある理由が分かります。

野鳥撮影は望遠レンズをメインで扱うので、フレームアウトしてしまったりシャッターチャンスまでひたすら辛抱が必要だったりと非常に難しかったのですが、お気に入りの写真が撮れるとすごい気持ちいいです。

また来年もハクチョウが元気に越冬しに来てくれた姿を撮りに行きたいなぁと思う冬の日でした。

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