こぎーのおすすめ
【ひまわりにクリスマス】大名古屋ビルヂング、スカイガーデンのイルミネーションを撮影

こんにちは! こぎー(InsutagramTwitter)です。

地元民にはゆかりのある大名古屋ビルヂング。

5階には「スカイガーデン」という大きな庭園があります。

こぎー
スカイガーデンでは期間限定で季節ごとにイルミネーションを開催!

僕も春・夏・冬のイルミネーションを撮影してきました。

SNS栄えなスポットで、とてもフォトジェニックで楽しかったです。

せっかくなら上手に写真にしたいと思います。

イルミネーションって撮影が難しいので、僕が撮った写真の作例に、撮影やレタッチのコツや感想も書いているので参考にしてみてください。

季節ごとの大名古屋ビルヂングのイルミネーションの開催時期

2018年の冬に開催の「DAI NAGOYA GOLD CHRISTMAS」
 ※2018年11月7日~2019年2月28日まで

2019年の春に開催の「フラワースカイガーデン」
 ※2019年2月27日~4月14日まで

2019年の夏に開催の「ひまわりスカイガーデン」
 ※2019年7月12日~9月23日まで

なんと1年で8か月近くなんらかのイルミネーションが開催されています。

荒天時は閉鎖ですが、11:00~23:00の間が開催されている時間です。

横にタリーズコーヒー(~21:00まで)もあるので休憩もすることもできます。

気が向いたときに行きやすいのはとても、ユーザーファーストでとても親切ですね。

日にちによっては、DJなどが来てパーティーイベントを開催するみたいなので、撮影が困難になります

大名古屋ビルヂングへのアクセス

僕ら地元民なら名古屋駅の目の前なので迷うことはあまり無いと思いますが、県外の人にもぜひ来て欲しいので、地図などのアクセスの仕方を書いておきます。

大名古屋ビルヂング

名古屋駅の東口方面に向っていくとあります。

地元民が良く口にする「表側」や「金時計側」方面です。

名古屋駅地下からいく場合は「地下鉄3・4番出口」または「ユニモール2番出口」を目指しましょう。

〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28−12

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冬の「DAI NAGOYA GOLD CHRISTMAS」

イルミネーションも10万球ほど飾ってあり、装飾があらゆるところが金ピカで豪華な感じでした。

冬は2回ほど撮影に行ったのですが、どの日も風が強くて撮影が大変でした。

一眼カメラの場合、数秒間シャッターを開けて暗いところでも光を集めて撮影をします。

撮影の秒数を短くするために絞りやISOの設定などを考えて撮影しないと、ブレブレ写真ばっかりになってしまいます。


中央にある三角のエリアにイルミネーションを反射させています。


リア充爆発しろーって感じのモニュメントです。

大人気でカップルがひっきりなしに写真を撮っているので、ボッチグラファーは隙をうかがい、不屈の精神で撮影に挑みましょう!


カップルがいない隙をうかがい、さっと撮影!

ちなみに22時以降は寒いのもあり、閑散とします

しっかり防寒対策をしてその時間に行くと、周囲を気にせず撮影が行いやすいです。

クリスマスシーズンは名古屋駅全体がイルミネーションのイベントを行っており、毎年フォトコンテストも行っているのでぜひ、そちらも楽しみましょう!

春の「フラワースカイガーデン」

冬のイルミネーションを使いまわしパワーアップさせて、春の雰囲気が出るように鮮やかな造花に、紫やピンクのイルミネーションが追加されています。

春の時期もまだ風が強い日が多く、ビル風も多いので少しブレにシビアになっておく必要があります。

また色つきのイルミネーションは色被りが複雑で、レタッチが慣れないと難しいので注意です。

名古屋駅を足元から視線誘導して、ズドンとみせることができる定番構図です。


名古屋駅におしりを向けて撮影しています。

三角のエリア周辺の木が全てイルミネーションになっているので、どこから撮ってもリフレクションさせやすいです。


先ほどと近い場所から撮っています。

少し動いてローアングル気味にしてあげるだけで、これだけ雰囲気が変わります。


恋人の聖地感バリバリなモニュメントです。

ライトが透けて周囲の壁がが花柄になっていて可愛らしいです。

僕は風景ばっかり撮っていましたが、寄ってボカしてあげてもいいかもしれません。


再び名古屋駅を主題にしています。

右下側にあるピンク味のモフモフは桜をイメージしているらしく、今年は3月下旬に追加されていたみたいです。


タリーズを背面に撮っています。

少し都会感がでて、落ち着いたイメージで撮っています。

案外、背景にお店を入れてあげるとオシャレに撮ることが出来ます。

夏の「ひまわりスカイガーデン」

夏になると爽やかにヒマワリの造花が敷き詰められます。

クリスマスや春よりイルミネーションの光の影響を受けにくく、明暗差が少しだけなくなります。

明暗差がないので名古屋駅を明るく画角に取り込みやすくなります。(冬・春に比べて名古屋駅が明るい写真にできます)

風もビル風が吹いているので少し注意が必要ですが、夏のシーズンが一番撮影が行いやすくて、風景好きなフォトグラファーの好みの写真が撮れるのではないのかなぁと思います。


定番の構図です。

名古屋駅のツインタワーは切ってしまい、主題にするというよりも広がりを重視しています。

ひまわりが大粒なので存在感を出して、名古屋駅に続いているイメージで撮っています。


ローアングルで仰いでとって、都会に元気に咲くひまわりをイメージしています。

下の通路も視線誘導して奥行きを出すのに一役買ってくれるので、撮りたいイメージによってはこの写真より含めることも大事です。


入り口付近にはひまわりで出来たハートのフォトブースがあったので、リフレクションさせてみました。

亡霊になった気分で、ここで写真をイチャイチャ撮るカップルを羨むイメージで撮っています(笑)

こぎー
うちの妻は、、

その日、伊勢に日帰り社員旅行で、夜は飲み会だって!!

リア充○発しろ!!!


タリーズとひまわりの色合いが合っていたので、タリーズを主題に望遠レンズで撮っています。

タリーズの”T”とコーヒーの”C”が柱に隠れていることに気が付いたのは帰ってきてからなので、少し失敗ですが伝えたい雰囲気は撮れました。


2番目の写真と同じ場所で、ひまわりに囲まれた名古屋駅を撮りたくて、下の通路をバッサリと切り捨てました。

ここは左下のライトがとても強くて、白とびが起きやすいです。

ハーフNDフィルターを使用したり、露出が異なる数枚を撮影しておいて、レタッチのときにHDRしてあげると防ぐことが出来ます。

こぎーのまとめ

季節を感じることが出来るイルミネーションが長い間見ることが出来て、毎回撮影が楽しいです。

明暗差や風によるブレを防ぐことが出来れば思い通りの写真を撮ることが出来ます。

また手持ちでも明るいレンズがあれば、ボカしたオシャレな写真を撮ることもできます。

広い空間ではないですが、撮り方次第で色々な写真が撮れると思うので、たくさんチャレンジしてみましょう!

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