
こんにちは! こぎー(fa-instagramInsutagramfa-link・fa-twitter-squareTwitterfa-link)です。
愛知県豊田市にある廃線で線路を歩ける三河広瀬駅へ撮影へ行ってきました!
三河広瀬駅はポートレートなどで人気があるのですが、秋は紅葉と四季桜も見ごろを迎えます。
11月下旬に小原の四季桜と香嵐渓に撮影に行ったのですが、その合間のお昼の時間帯に撮影をしています。
今回は紅葉をメインで撮影をしてきたので、アクセスなどの詳細情報に、そのときの雰囲気や撮影作例をまとめました!
三河広瀬駅の詳細情報
三河広瀬駅は1927年から2004年まで使用されていた、今は廃止された名古屋鉄道三河線の廃駅です。
今は駅舎内では五平餅などが食べれる休憩所に、線路は廃線になっていてそのまま残した状態でいつでも無料で内部に入ることができます。
駅舎やプラットホームが国の登録有形文化財になっていて、風景やポートレートの撮影に向いており人気の撮影スポットになっています。
秋になると紅葉と四季桜も同時に咲くので、常に観賞や撮影で訪れている人がいます。
あと日によっては朝市が開かれて人が訪問する確率が高いので、撮影に集中したい人は注意が必要です。
三河広瀬駅へのアクセスと駐車場
三河広瀬駅へは自家用車で行くのがベストです。
三河広瀬駅へは廃線なので、電車で向かうことが出来ませんし、バスもローカル線で本数や運行日が少なすぎて役に立ちません。
駐車場は駅の真横に3台ほど停められるスペースがあるので、そちらを活用しましょう。
〒470-0307 愛知県豊田市 東広瀬町神田
ちなみにバスは毎週月曜日と金曜日のみ運行で100円で乗ることが出来ます。
ただアクセスには一切利用できないのですが、本当に散策するためのローカル線で、なにかホッコリしてしまいました。
三河広瀬駅で紅葉と四季桜を撮影
駅舎の横から入ることができ、紅葉をバックに駅名の看板を撮影することが出来ます。
プラットホームに入って、看板と紅葉をローアングルで撮影してみました。
この日は雲ひとつない空で、青と赤がきれいでした。
プラットホームの突き当たり付近に四季桜が咲いてます。
このとき、たまたま犬のお散歩で歩いていた人をスナップしてみました。

ペットのポートレートも楽しそう!
青空に紅葉を透かして撮影してみました。
望遠レンズで何気ない写真を撮るのも、楽しいです。
廃線に降りて奥に進んでいます。
お昼ぐらいに行ったのですが、陰になっている部分は少し暗い感じなのでアンダーで撮影してさらに雰囲気を出しています。
左隣は普通に道路になっていて、自動車が結構走っていました。
線路に生えていた草に、つゆが乗っていました。
線路との雰囲気がいい感じです。
線路の上にせり出していた紅葉をメインに撮影しています。
せっかくならポートレートで使用したいアングルです。
四季桜と紅葉を対比させるように撮影してみました。
車がいないロケーションも撮影したのですが、案外車がある方が何か味があって好きな写真になってくれました。
廃線のここのカーブが好きで、ずっと撮っていました(笑)
紅葉も多いのですが、望遠レンズで撮影すれば圧縮効果でモリモリな感じになります。
プラットホームから廃線を少し進むと、横道に入れる階段がありました。
降りてみると矢作川沿いに出ることが出来るのですが、見上げてみると綺麗な景色でした。
こぎーのまとめ
実は香嵐渓に行くときに、迷って偶然発見した場所なのですが、広瀬駅のことは知っていたのでとてもラッキーでした。
三河広瀬駅は無料ですし、撮影や観賞で訪問者もいますが他の紅葉狩りスポットに比べたら人は少ない方です。
四季桜に紅葉、廃線の風景が撮ることができて、そしてポートレートにも向いている穴場スポットです。
ゆったり撮影できるので、小原の四季桜や香嵐渓と組み合わせて行くのもおススメです。