こぎーのおすすめ
黒川インター(出入口)でリフレクションやレーザー光跡、夜桜の夜景を撮影!

こんにちは! こぎー(InsutagramTwitter)です。

名古屋の高速夜景の写真といえば「黒川インター」ってぐらい人気の撮影スポットです。

一度撮影に行くと、道路が渦を巻く姿が迫力あり、しかもリフレクションしていて、テンションがあがること間違い無しです。

今回は撮り歩いてきたときの写真と注意を載せているので、ぜひ参考にしてください!

黒川インターへのアクセス

名古屋城から東へ向うとあるインターで、地下鉄名城線「黒川駅」から徒歩ですぐ行くことができます。

アクセスがラクチンで夜も常に車の通りが多いのでレーザービームなども撮りやすかったです。

wiki先生曰く名古屋で天上天下唯我独尊的なインターらしいく、僕は長い言葉アレルギーなので、そのまま引用します。

黒川出入口(くろかわでいりぐち)は、愛知県名古屋市北区にある名古屋高速道路1号楠線のインターチェンジ。中央にあるビルは、名古屋高速道路公社の黒川ビル。

名古屋高速道路全線において唯一のフルインターチェンジである。

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黒川インターの撮影スポット

僕は名古屋公園周辺から歩いていったので西から東へ徐々に撮影していきました。


堀川沿いに歩いていくと見えてきました。

この並木は桜なので、春に来るとインターと桜のコラボ写真が撮れます。

後ほど、撮影してきたときの雰囲気を紹介しています。


歩道橋に繋がっているのですが、そちらを上がっていくとカッコいいグルグルが。

レーザービームで流してあげるといい感じになってくれます。


降りて堀川沿いへ行くと、かの有名なスポットがあります。

まずはズトンと迫力ある姿を撮影しています。

こちらは16mmの画角で横にパノラマしています。

このときはノーダルポイントを出さずに撮影しているので、ゆがみが気になるところです。

次回はしっかりと撮影してきたいと思います。


バキョバキョにリフレクションしてくれました。


名古屋高速道路公社のビル(ネックスプラザというらしいです)が、本当に高速のグルグルの中にあるのですがそちらの入り口近くで撮影しました。

ここら辺はS字やC字のカーブがたくさんあるので、撮影がとても楽しいです。

僕が行ったときはダンスしている人と、、ちょっと行ったところの奥のベンチでちゅち○しているカップルがいて、 なぜか敗北感が半端なかったです。

名古屋高速道路公社のビルから少し、名古屋北区役所の方へ行ったあたりで撮りました。

ザ・高速道路写真って感じの構図も撮れるのでとても楽しかったです。

撮影のときに注意したいこと

堀川のヘドロの異臭がひどい

リフレクションの撮影場所は堀川沿いなのですが、下水とヘドロの混じったような悪臭がします。

そのような臭いが苦手な人は覚悟した方がいいかもしれません。

しかも川沿いギリギリまで行って三脚を立てるとヘドロが地味にこびりつきます。

傷がある手で触ることはリスクがあるので注意が必要です。

拭き取るためのタオルや、洗い流すための水の入ったペットボトルを持っていった方が衛生上よさげでした。


先ほどの写真だと、堀川までステップになっていて、若干茶色が濃くなっている部分がぬかるんでヘドロになっていました。

時間や日によって潮の満ち干きがあり、水位が異なるのでぬかるみに注意です。滑ってケガや落水などしたら大変です。

蚊が多い

初夏から夏にかけて、かなり蚊が発生します。

堀川が衛生上よろしくないので、あまり刺されないように虫除けなどで対策をしていくと、かゆくならないし汚い思いもせずに済みます。

僕が行ったとき、ホームレスがいた

深夜撮影で今までホームレスの方を見かけたことがなかったのですが、黒川インターで初めて見かけました。

ホームレスだからって悪い人とは限らないのですが、女性一人の撮影や深夜に騒いだり失礼なことをしないように注意が必要かもしれません。

春には桜と黒川インターが撮影できる

黒川インターで夜桜の夜景を撮影
春になると堀川に沿って桜が咲き、黒川インターと一緒に桜を撮影することができます。

名古屋城または御用水跡街園側から撮影をしていくと、黒川インターへ突き当たることができます。

金城橋から見る夜桜の夜景の黒川インターを撮影
ちなみに名古屋城側から向かうと、上の写真のような雰囲気になっています。

新緑の時期とはまた異なる雰囲気でした。

愛知県のおススメ撮影スポット

名古屋からいける高速夜景のスポットってたくさんあります。

そして黒川インターの桜の時期には周辺にたくさんの名所があるので紹介をしたいと思います。

御用水跡街園

御用水跡街園の夜桜を黒川2号橋から撮影

堀川を上飯田の方へ進むと御用水跡街園があります。

堀川の両岸に沿って桜が咲いており、所々にある橋から見ることができる風景は絶景でした。

マイナーで意外と撮影している人が少ない場所なので、穴場スポット間違いなしです。

御用水跡街園の夜桜を黒川2号橋から撮影

清洲ジャンクション

清洲ジャンクションの「南西」側の夜景
黒川インターから20分ほど車で移動すると清州ジャンクションがあります。

愛知県内でも大規模なジャンクションで撮影スポットとしても、撮影できる場所が多くてとても撮影をしていて楽しい場所でした。

一年を通して撮影ができるため、高速道路の撮影をしたいときはおススメです。

清洲ジャンクション「北西」側の夜景

清洲城

清洲城と桜の夜景
上記で紹介した清洲ジャンクションの目と鼻の先の距離に清洲城があります。

桜の名所でもあり、様々なアングルから撮影することができます。

雨上がりの清洲城城の陸レクション夜景を撮影

和徳稲荷社の夜桜


黒川インターと清州ジャンクションの間ぐらいの距離にある稲荷社です。

春になると立派な桜の風景を撮影することができます。

こぎーのまとめ

迫力のある写真をたくさん撮影できる場所でとても楽しかったです。

リフレクションに、レーザービーム、桜の時期なら花筏も撮れそうです。

深夜に賞味1時間ほどしか撮影できなかったので、次回はゆっくりと車の多い時間帯に撮影してきて作例をもっと増やしたいと思います。

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