こぎーのおすすめ
岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたネモフィラ

こんにちは! こぎー(InsutagramTwitter)です。

春の花はたくさんあるのですが、最近人気があるのが「ネモフィラ」です。

さわやかなブルーの花びらに、小柄で可愛らしい見た目なのですが、群生していると圧巻の景色を見せてくれます。

今回は名古屋から近くて、アクセスのしやすいネモフィラの群生している撮影スポットを3か所(名城公園・ブルーボネット・花フェスタ記念公園)、紹介したいと思います。

名城公園

名古屋城の横にある公園で比較的、歩いている人も多くランニングしている人や散歩をしている人もたくさんいる公園です。

24時間入ることができ(飲食店などは営業時間有り)、入園料とかも特にありません。迷惑にならなければ好きなときに入り放題、撮影し放題です。

そちらのネモフィラがイイ感じなのです。チューリップも咲いていて色合いの組み合わせがとても綺麗で僕的には一番おススメの場所でもあります。
ネモフィラとチューリップ

名城公園のアクセス

名古屋駅からも近く、車でも電車でもアクセスがしやすいお手軽な撮影スポットです。

〒462-0846 愛知県名古屋市北区名城1丁目2

車の場合は周辺が一部、路上駐車可能エリアになっているので利用するのがおススメです。

おおまかな駐車ルールは、こんな感じです。

名古屋城と公園の西側は路上駐車禁止(ホテル ナゴヤ キャッスル周辺や名古屋城正門の通り)
平日の朝8~11時は路上駐車禁止
交差点と歩道橋から5m以内は駐車禁止
片側のみ路上駐車可能なエリアや運送車など業者専門のエリアもある

電車の場合、地下鉄の「名城公園」駅が最寄で、名古屋城や金シャチ横丁もフラフラしたいのなら「市役所」も近場になります。

名城公園のネモフィラ

名城公園には群植されている場所が何か所かあるのですが、一番大きいのはオランダ風車の横にある丘みたいな場所です。

名城公園のオランダ風車とネモフィラ
オランダ風車は近くに行くと色とりどりのチューリップが周囲に咲いているのですが(写真の風車の右下に少し写っている部分)、ネモフィラの丘越しに撮ってあげると、オランダ風車までネモフィラ畑が続いているように撮ることが出来ます。

ちなみにチューリップとオランダ風車の組み合わせの写真はこちらの記事から。

フラワープラザの方へ移動すると、先ほどのところよりも整備された花壇(特にチューリップが)があります。

そこまで広いわけではないのですが、そちらのネモフィラとチューリップのグラデーションが綺麗なのです。

名城公園のネモフィラとチューリップ
広角で遠近感が出るように撮ってみました。

ネモフィラと色とりどりのチューリップ
望遠でボケを生かした写真も撮るのにもうってつけです。

奥のチューリップがカラフルで見ごたえバツグンです。

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名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

名前が「ブルーボネット」という花の庭園で、世界中の野生草花をメインに扱っています。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの「ブルーボネット」
ちなみにこちらがブルーボネットです。

名前にワイルドフラワーとあるだけあって、園内の花はどれも伸びやかに自然に咲いているようで開放的です。

花の種類はとにかく多く、普段では出会うことのない色とりどりの花を見ることが出来ます。

園内は広角で取れる場所はあまり少なく、どちらかというと望遠やマクロレンズが活躍する庭園です。

行くシーズンによって、ガラッと咲いている花の種類が変わるのが特徴で入園料もリーズナブルなので花が好きな人には堪らない場所なはずです。

ブルーボネットの営業時間

時期により若干営業時間が異なります。

・3月1日~11月30日は9:30~17:00
・12月1日~12月23日は9:30~16:00

休園日は毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日)で冬季は営業していません(12月25日~翌2月末日)。

また名古屋港で花火が上がる「名古屋みなと祭開催日」(12月24日)は休園日になっています。

ブルーボネットへのアクセス

車で行く場合は駐車場が無料で停めることができます。

個人的には車で行くのがおススメです。

〒455-0028 愛知県名古屋市港区潮見町42番地
TEL 052-613-1187

バスで行く場合、市バスを利用して行きます。

ルートは数箇所あり、新瑞橋・金山・熱田神宮付近から乗ることができます。

公式サイトから引用させていただきます。

・市バス新瑞橋発14系統「ワイルドフラワーガーデン」行き(乗車時間約32分)「ワイルドフラワーガーデン」下車、徒歩約3分。

・市バス金山発19系統「ワイルドフラワーガーデン」行き(乗車時間約35分)「ワイルドフラワーガーデン」下車、徒歩約3分。

・市バス神宮東門発19系統「ワイルドフラワーガーデン」行き(乗車時間約30分)「ワイルドフラワーガーデン」下車、徒歩約3分。

あと、水上バスも天候や日にちよって運行しているそうです。(運航日はこちらから

・地下鉄 名港線「名古屋港」駅より徒歩約5分。「ポートビル」より約10分。

・あおなみ線「金城ふ頭」駅より徒歩約5分。「水上バスのりば」より約20分。

ブルーボネットの入場料金

入場料が最大、300円ととてもリーズナブルです。

ゆったりと花を見ながら癒されるのにもうってつけです。

年齢 値段
大人 200円
65歳以上 150円
小中学生 300円
6歳未満 無料
障がい者・付添人(1人) 200円
小中学生障がい者 100円

・30人以上の団体様は10%OFF

撮影の注意点。主にポートレート、コスプレなど

花が植えてある場所は当然ですが、芝生の中は立ち入り禁止です。

三脚を突っ込むのももちろんダメなので覚えておきましょう。

そしてコスプレの撮影は特定のイベント時以外は禁止されています。

それとポートレートの場合でも、過ぎた撮影をしていると注意するそうなので、他の来園者の邪魔にならないように撮影をする必要があります。

また大人数でのポートレートの撮影の場合、撮影許可証が必要です。

公式ホームページの「【重要】コスプレおよびモデル撮影の全面禁止について」と「よくある質問」で詳しく確認をすることが出来ます。

他にも駐車場の釣り人や暴走行為をする人達の無断駐車などで、迷惑を被っているそうです。

僕らは決して迷惑な行為をしないようにしましょう。一眼のカメラの持ち込み禁止になってしまったら、とても悲しいです。

ブルーボネットのネモフィラと色とりどりの花たち

まずは広角でドン!と撮りたいので、撮り歩きます。
名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの「ワイルドフラワーの里」
庭園内の奥にある「ワイルドフラワーの里」というエリアがネモフィラのメイン撮影スポットなのですが、僕が行ったときは色とりどりの花は咲いていましたがネモフィラは申し訳程度にしか咲いていませんでした。しょんぼり。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットのダレル・モリソン「日本・テキサス友好の庭」
こちらはダレル・モリソン「日本・テキサス友好の庭」というスポットです。

シーズンによっては中央の芝生のエリアも背の高い花が咲くそうで、ポートレートにはうってつけそうですね。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの白い花
ここからは望遠で撮って楽しんでいました。

名前が分からないのですが、綺麗な花でした。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットのチューリップとネモフィラ
ネモフィラはワイルドフラワーの里よりも入ってすぐにある「花の谷」の周辺が沢山咲いていました。チューリップとの相性が完璧です。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットのチューリップとネモフィラ
こちらもネモフィラとチューリップの組み合わせです。周囲の花が色とりどりで女子力が半端ないです。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットの花
名前がわかんないですが、綺麗な花でした。こちらはインスタ映えな、花壇で囲ったオシャレなベンチがあるところに咲いていました。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネットのチューリップとカモミール

こちらは花びらが変わったチューリップとカモミールです。チューリップが大人な雰囲気なのですが、カモミールが陽気な感じで対比できたのではないのでしょうか。

咲き始めのアジサイ「アナベル」
4月の中旬に行ったのに、もうアジサイが咲いていました。

この品種は僕が好きな「アナベル」という真ん丸く花が咲く品種なのですが、咲きかけはライムグリーンで淡くて可愛らしいのです。

名古屋に咲いていたすずらん
涼しいところにしか咲かない、すずらんも咲いていました。

妻が好きなのですが、あまり名古屋ではお目にかかることが出来ないので、夫婦でちょっとテンションが上がっていました(笑)

多くの他の場所では見ることも出来ない花を見ることが出来て、たくさん望遠でスナイプできて楽しい時間でした。

花フェスタ記念公園

国内でも最大規模のバラ園として有名な花フェスタ記念公園です。

ネモフィラのシーズンだと早咲きのバラはたくさん咲いているのですが、バラの本格的なシーズンにはなっていないのでバラはまばらでした。

バラのシーズンにも訪れたことがありますが、今回に紹介する中で一番規模が大きく開園から閉園まで一日中じっくりと楽しむことができます。
岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたバラ

花フェスタ記念公園の営業時間

ブルーボネットと同様に時期によって営業時間が異なります。

・4月1日~11月10日は9:00~17:00(入園は16:30まで)
・11月13日~3月30日は9:30-16:30 (入園は16:00まで)
※2019年~2020年の場合

まつりの期間などのイベント開催日は開園時間が延長されていたり、夜も入ることができます。

・春のバラまつり期間の土日は開園時間延長 8:00-18:00 (入園は17:30まで)。
・「ナイトローズガーデン」時は20:30まで開園時間を延長。(最終入園20:00)
※18:00以降は東駐車場を利用不可、西駐車場が利用可能。

そして休園日ですが、
・毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌平日)及び年末年始(12月29日~1月3日)
※春秋のバラまつり期間中は休まず営業とのことです。

花フェスタ記念公園へのアクセス

公共交通機関でもいくことはできるのですが、車で行くことをおススメします。

駐車場は無料で西駐車場が1000台・東駐車場が700台、停めることができます。

〒509-0213 岐阜県可児市瀬田1584−1
TEL 0574-63-7373

車以外では電車とバスを乗り継ぐのですが、名鉄名古屋本線の「新可児行き」に乗り「新可児」駅で下車します。

バスはコミュニティバスのさつきバス、または市バスの東鉄バスに乗って「花フェスタ記念公園」行き乗っていきます。

本数も少ないのですが無料のシャトルバスもバラまつりの時期は出ています。

花フェスタ記念公園の入園料

バラまつりの時期だけ、入場料が倍ほどになります。

年齢 通常時 バラまつり開催時
大人 520円 1000円
高校生以下 無料 無料
団体 460円 900円

花フェスタ記念公園のネモフィラ

2017年の春から東側にある「語らい広場」でネモフィラの群植を見ることが出来ます。

3,000㎡ほどの丘がネモフィラ一色になっていて、とてもきれいなブルーをみることができます。

ちなみに春はネモフィラなのですが、夏になるとヒマワリが咲くそうです。

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたネモフィラ
奥に見えるのは「花のタワー」です。 

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園でみたネモフィラ
木陰に咲いているネモフィラを違う雰囲気で撮ることが出来ます。

爽やかなネモフィラも撮り方次第で儚い感じを撮ることが出来ます。

こぎーのまとめ

春になるとたくさんの花が咲いて、ついついたくさんの花を撮影したくなってしまいます。

その中でも、可愛らしいのにスケールのある景色を見ることが出来て、撮ることが出来るのがネモフィラです。

名古屋からも近い場所で見ることが出来るので4月中旬からゴールデンウィークはネモフィラをふらりと見に行くのもおススメです。

ちなみに春に咲く花のまとめはこちらの記事からどうぞ!

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