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【おすすめ10か所】愛知・岐阜・三重の彼岸花の撮影スポット・見ごろまとめ

こんにちは!こぎー(InsutagramTwitter)です。

秋のお彼岸のわずかの短い時期、真っ赤で妖艶な彼岸花を撮影することができます。

僕は彼岸花が大好きで、9月になると毎年どこに観賞・撮影をしに行くか悩んでしまいます。

東海には愛知県の矢勝川や岐阜県の津屋川など有名なスポットも多く、場所によっては1週間ほど早咲きのスポットもあります。

そこで毎年、計画的に彼岸花を撮影できるように愛知県と岐阜県の名所や撮影スポットをまとめました。

愛知県の彼岸花スポット

半田市の矢勝川

半田市の矢勝川の堤沿いは1.5Kmの距離に渡り約300万本もの彼岸花が咲きます。

圧倒的な本数で堤防一帯が真っ赤に染まる景色は絶景で、さすが東海最大の彼岸花の名所といったところです。

見ごろは9月末下旬の例年9月20~30日ぐらいになります。

彼岸花の見ごろの時期には「ごんの秋まつり」も開催され、期間中の土曜日には花嫁行列もおこなわれます。

花嫁行列は実際に結婚式を挙げた新郎新婦が矢勝川を親族と行列する姿を見ることができます。

駐車場は臨時駐車場も設営され複数あり、有料と無料が入り混じっています。

さらにお祭り期間中はとめることができない駐車場もあるため、駐車場選びは注意が必要です。

豊田市の逢妻女川

豊田市の逢妻女川では、天王橋から男橋の約450mの間で、約200万本の彼岸花を見ることができます。

川沿いの両方の堤に彼岸花が咲いており、短い区間に200万本もの彼岸花が咲いているため、密度が圧倒的なのが特徴です。

見ごろは9月末下旬ぐらいになります。

2028年には300万本の植え付けが目標らしく、今後もさらに密度が高くなっていくと思われるので毎年撮影に行くのも楽しそうなスポットになっています。

またすぐ近くに臨時駐車場も設営され、無料で停めることができるようになっています。

高浜市の稗田川のカラフルな彼岸花(リコリス)

稗田川の黄色い彼岸花(リコリス)
高浜市の稗田川では黄色やピンクなどの早咲きの品種と一般的な赤い彼岸花を撮影することができます。

高浜高校の東側あたり、県道304号線を通る法響橋から中学橋の約500mの間、高取公民館や八反田公園付近で見ることができます。

例年、一足早く9月10日ほどから20日ほどまでが色違いの彼岸花の見ごろで、そのあと下旬が赤い彼岸花の見ごろです。

  • 9月上旬(10~15日ぐらい):ピンクや白桃色
  • 9月中旬(15~20日ぐらい):黄色
  • 9月下旬(20~30日ぐらい):赤色(おなじみの彼岸花)

長い間彼岸花を楽しむことができ、矢勝川からも10㎞程度(車で30分ぐらいの距離)のため、ハシゴもすることができます。

駐車場は高取公民館周辺に無料の臨時駐車場が設けられます。

稗田川の黄色い中に咲く赤い彼岸花(リコリス)

稗田川のピンクと黄色の彼岸花(リコリス)と小舟と船頭さん

津島市の天王川公園

藤の名所、津島市の天王川公園では土手沿いに咲く彼岸花を見ることができます。

見ごろはほかの場所と同様、9月末下旬ぐらいになります。

公園を囲む外周の堤沿いに彼岸花は咲き、人も少ない穴場のためゆったりと撮影することができます。

無料駐車場が2か所あるのですが、西側の駐車場がお勧めで、北側の藤棚近くの駐車場だと少し遠くなります。

大規模な藤棚が全国的に有名な場所なので、ゴールデンウィーク前に撮影に来るのもおススメの場所です。

ぜひチェックしておいてください!

天王川公園の藤の花筏のグルグルとリフレクション

犬山市の桃太郎公園

犬山市の桃太郎公園でも、小規模ながら彼岸花を見ることができます。

駐車場は3、40台ほど停めれ、見ごろは9月下旬です。

桃太郎神社の隣、キャンプ場の近くのため人の出入りが多いと思われます。

ただ彼岸花群生地はロープが張ってあり進入禁止になっているので、人の入り込みも撮影方法次第では防げそうです。

名古屋市の大江川緑地

大江川緑地は名古屋市の南区にある公園です。

彼岸花自体は小規模ですが、ほかの撮影スポットよりも咲くのが早く、9月15日ぐらいから20日過ぎぐらいまでが見ごろになります。

駐車場はなく、名鉄名古屋本線「本星崎駅」が最寄り駅になります。

ここはランナーが多いので、撮影に夢中になっていて邪魔しないように注意しましょう。

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岐阜県の彼岸花スポット

本巣市のやすらぎの林


本巣市の本巣市民文化ホールの西側の裏側の犀(さい)川沿いやすらぎの林では、森林に囲まれたような彼岸花の写真をとることができます。

規模は小さいのですが、夕日のわずかの時間帯には非常に美しい景色を見ることができます。

また見ごろ時期が9月15日から20日過ぎのため、ほかの彼岸花スポットとずらして行ける
のがうれしいポイントです。

アクセスは近くに駅やバス停がないため車がベストです。

駐車場は本巣市民文化ホールの横にある、さいがわ公園の駐車場が24時間無料開放になっており、車から降りてすぐ撮影スポットにアクセスできます。

平日でも狭い空間にたくさんのフォトグラファーが撮影に来るため、人をよけて撮影するのが非常に困難で大変でした。

海津市の津屋川

津屋川の彼岸花
海津市の津屋川では約3kmの堤沿いに約10万本の彼岸花が咲いています。

東海の大規模な彼岸花スポットの中でも、一番自然との風景を撮影しやすい彼岸花の撮影スポットです。

見ごろは例年9月下旬で、駐車場は津屋川の目と鼻の先に無料の駐車場が設けられます。

名古屋から場所によっては一般道で、矢勝川より短時間で着くことができるため、ささっと大規模な彼岸花スポットに行きたい人にもおススメのスポットです。

さらに小規模なお祭りもしており、猟師さんが彼岸花をバックに網打ち漁をしている姿も撮影することができます。

津屋川の彼岸花と打ち網

津屋川の朝靄と彼岸花

三重県の彼岸花スポット

いなべ市の彼岸花


いなべ市では9月の中旬から10月初旬にかけて、三岐鉄道とひまわり・そばの花・コスモスを撮影することができます。

彼岸花のシーズンの9月下旬には各々の花畑周辺と三岐鉄道沿線に咲く彼岸花を撮影することができるのです。

三岐鉄道と彼岸花の組み合わせはもちろん、珍しいひまわりと彼岸花の組み合わせやも撮影できるので、撮影スポットを探しながら撮影するのが楽しかったです。

撮影スポットは複数あるため、下記の関連記事で詳細を読むことができます。

いなべ市の彼岸花撮影スポットの詳細記事!


彼岸花の見ごろには、そばの花も見ごろを迎えるので一石二鳥です。

菰野町の彼岸花

菰野町でも、点在する彼岸花を撮影することができます。

いなべ市と同様に群生地ではないので探しながらの撮影になります。

年によっては菰野町が公式で彼岸花のマップを掲載している(菰野町観光協会)ので活用しながら撮影ができそうです。


余談ですが彼岸花の見ごろから約1か月後には、コスモス畑がとても撮影していて楽しかったのでおススメです。

こぎーのまとめ

全国的に有名な愛知県半田市の矢勝川岐阜県海津市の津屋川をはじめ、岐阜県本巣市のやすらぎの林など東海には、魅力的な彼岸花の撮影スポットが多くあります。

彼岸花自体は見ごろが1週間ほどなので、撮影したい写真のイメージを膨らませながら撮影スポットを選定するのがおススメです。

そして彼岸花にはいろいろな撮影方法があるので、アイデアを考えながら撮影するのも楽しいですよね。

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