こぎーのおすすめ
三重県いなべ市のフィッシングサンクチュアリの竹灯りを撮影

こんにちは! こぎー(InstagramTwitter)です。

三重県いなべ市にある中部で最大規模の管理釣り場「フィッシングサンクチュアリ」で開催される、ライトアップイベント「竹灯り」へ撮影にいってきました。

お彼岸の時期の土日にお魚の供養のために開催されるのですが、幻想的な竹灯り、そしてライブステージや地元グルメの屋台(2020年は自粛)などイベントも盛りだくさんです。

自然豊かな森林や釣り場の池の周辺にライトアップが施され、自然の風景と一緒に撮影することもできます。

この記事ではフィッシングサンクチュアリの竹灯りへのアクセスなどの詳細情報に、実際に撮影をした時の混雑状況やどんな写真が撮れるかをお伝えしたいと思います。

フィッシングサンクチュアリの竹灯りとは

フィッシングサンクチュアリの入り口
フィッシングサンクチュアリは三重県いなべ市にある管理釣り場なのですが、トラウト系(マスとかイワナ)などが釣れるトーナメントなども行われる大きな釣り場です。

竹灯りを撮影をして回ると普通に1時間程度は余裕で時間がたってしまうほど広く、入念に撮影をしているとあっという間に営業終了時間になってしまいます。

しかも場所によって雰囲気が異なるため、あらかじめ一度見て回ることをおススメします。

竹灯りの情報 詳細
開催日 2020年9月19(土)、20(日)
観覧時間 17時30分~21時00分
入場料 無料
催しの内容 ・竹のキャンドルライトアップ
ライブステージ(出演者は日替わり)・屋台飲食(2020年は自粛)
その他 ・500人の入場制限あり(2020年)
・入口での検温・アルコール除菌あり(2020年)
・荒天により内容変更あり
公式サイト リンクを新しいタブで開く

また当日にキャンドルに火を灯すボランティアスタッフも募集しており、16:30分から受付けをしているそうです。

チャッカマンは持参で、小学生以上の方(小学生未満は保護者同伴)なら参加できます。

フィッシングサンクチュアリへのアクセス・駐車場

アクセスは自家用車がおすすめです。

電車の場合は最寄り駅はローカル線の三岐鉄道になるため、地元の人しか正直アクセスには使えさそうです。

駐車場は第1~3駐車場まであり、さらに北側に臨時駐車場・コインパーキングもあります。

ただ18時前から非常に混雑するため、17時半前には到着しているよう余裕を持って行動していると、駐車場取りは安心でした。

〒511-0524 三重県いなべ市藤原町山口1872

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フィッシングサンクチュアリの竹灯りを撮影

竹灯りが始まってすぐの18時ぐらいが一番混雑しており、入り口から入ってすぐの竹灯りは非常に混雑していました。

ゆっくり撮影をしたいのなら、20~21時になると人の数が減ってくるため、早い時間帯はロケハンをするのも得策だと思います。

ただ閉館時間に近づくにつれ、キャンドルの灯りの勢いが減り消えていくため、華やかさが減少していくので広角での風景や、望遠レンズの玉ボケ作りなど気になる人は注意しましょう。

入ってすぐのカラフルな竹灯りと彼岸花

フィッシングサンクチュアリ入ってすぐのカラフルな竹灯り
一番混雑するエリアなのですが、竹灯りの密度が一番高くて、望遠レンズで切り取るとボリューム感がある写真を撮ることができます。

フィッシングサンクチュアリ入ってすぐのカラフルな竹灯り
逆に広角で撮影をすると、迫力のある写真を撮影することもできます。

フィッシングサンクチュアリ入ってすぐのカラフルな竹灯りと彼岸花
所々で彼岸花を添えた竹飾りも撮影することができます。

竹灯りと彼岸花は相性が抜群で、非常に高いエリアです。

フィッシングサンクチュアリ入ってすぐのお化け屋敷の竹灯り
お化け屋敷みたいな竹灯りのコーナーもあり、僕は撮影を忘れていたのですが、インスタなどでは面白い写真を載せている人がチラホラいるスポットでした。

森林と竹灯り

フィッシングサンクチュアリの森林の竹灯り
ログハウスの横には森林があります。

そこにも竹灯りがたくさん飾ってあり、森の中の風景にマッチしていました。

森林に入ったばかりのところで撮影をしています。

フィッシングサンクチュアリの森林の竹灯り
この写真はひとつ前の写真に写っている木の上にある小屋から撮影しています。

真上から竹灯りを見渡すことができて、非常に美しい景色でした。

フィッシングサンクチュアリの森林の竹灯り
再び降りてきて撮影しました。

先ほどとは若干異なる角度から撮影しています。

先ほどの場所は、森林に入ってすぐの場所で撮影待ちの人で群がっていることが多いですが、こちらは若干空いていました。

フィッシングサンクチュアリの森林の竹灯り
こちらは木の上の小屋へ上がる階段の前周辺で撮影をしています。

流れる川のようで、本当にフィッシングサンクチュアリの魚への感謝の気持ちを感じることができます。

フィッシングサンクチュアリの森林の竹灯り
竹灯りだけではなく、森林も一部ライトアップしていて意識しながら撮ると、竹灯りだけの写真になりません。

池では竹灯りとライブも堪能できる

フィッシングサンクチュアリの第一ポンドのライブと竹灯り
森林の部分を抜けると釣り場の池があります。

一番大きな、第1ポンドではライブステージがあり、日替わりでアーティストの方が音楽を奏でていました。

音楽はフィッシングサンクチュアリ中に響いていて、僕が撮影に行った日は前半は陽気な歌謡が流れ、後半はしっとりとしたインストゥルメンタルでした。

フィッシングサンクチュアリの第一ポンドのライブ
ライブステージは池の中央にあり、湖面にリフレクションしていました。

フィッシングサンクチュアリの第二ポンドの竹灯り
さらに第2ポンドのほうへ行くと池沿いに竹灯りがたくさん設置してあり、人も少ないためゆったりと撮影ができる空間がありました。

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こぎーのまとめ

9月の下旬、お彼岸の季節の土日に毎年、竹灯りを楽しむことができます。

たくさんのアイデアで竹灯りやライトアップは装飾され彼岸花も撮影ができて、とてもボリューム感がありました。

18時前後は駐車場やフィッシングサンクチュアリ内は非常に混雑します。

早めに到着できると余裕を持って行動することができ、ロケハンもできるため一石二鳥なのでおススメです。

フィッシングサンクチュアリの近くにはおススメの撮影スポットも多く、夜のフィッシングサンクチュアリでの撮影の前にも一日撮影ができる場所が多いです。

最後にいなべ市の撮影スポットの詳細記事へのリンクを張っておきます。

休日を満喫するのに、ぜひ役に立ててください!

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