こぎーのおすすめ
四日市の工場夜景おすすめ撮影スポット7選+αまとめ【2019年度版】

こんにちは! フォトブロガーのこぎー(InsutagramTwitter)です。

僕は四日市によく工場夜景を撮影しに行くのですが、ゲームやSF映画みたいな写真が撮れて楽しいのです。

撮影スポットも多くて場所によって雰囲気や特徴があり、僕は撮影のコツや感じたことを記事にまとめて書いています

場所によってはマジックアワーと絡めることが出来たり、撮影の条件があったりとスポットの特徴を考慮してプランを練る必要があります

個別の記事だと読者さんが毎回スポットごとの情報を探すのが大変なのでまとめてしまいました。

それぞれのスポットを比較して表にしたりもしています。

自分にとっても、最強に役に立つ四日市の工場撮影のまとめを目指して書いています。ぜひ参考にしてください!

こぎー
ぶっちゃけ僕が後で再び撮影しに行くときに、自分でまとめた記事を見るのが一番役に立つから書いたなんて言えない(笑)

うみてらす14(四日市ポートビル)


一番、四日市で工場コンビナート群を高い場所から見渡すことが出来る場所です。

四日市でも1、2を争う人気スポットで、展望室のためとても快適に撮影をすることが出来ます。

広角から望遠レンズまであらゆる画角で撮影をすることができて、撮影をしていても楽しいです。

工場夜景だけではなくマジックアワーを撮るにも適している場所で、夕方前からの数時間はたくさんのフォトグラファーがいるので譲り合いながら撮影をしましょう。

評価項目 評価 備考
混雑度
待ちが発生する場合あり
安全度
従業員、警備員さん常駐
広さ
メインエリアは5mぐらい
快適度
冷暖房、トイレ、休憩所完備
夜の明るさ
室内で程よい明るさ
アクセス
無料駐車場アリ

※表は表示状況により横へスライドすることが出来ます。


こちらは広角レンズで撮影しています。

手前にある公園のアーチ状の橋が前景になってくれます。


望遠レンズで工場を切り撮るのも面白いです。


メインの撮影スポットの反対側の展望室では、いなばポートラインや名古屋駅を一望でき、他の観賞客の邪魔にならなければ三脚を立てることも可能です。(※従業員さんに承諾・確認をおこなっています)

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四日市ドーム・霞ヶ浦緑地


四日市に来たらまず撮影に行きたいスポットNo,1だと思います。

朝焼けも撮るのに適しているので、明け方前から日が明ける位に行くと一石二鳥な撮影スポットです。

評価項目 評価 備考
混雑度
人気場所は数名いることも
安全度
深夜はほぼ人通りがない
広さ
1kmぐらい
快適度
周辺にトイレあり
夜の明るさ
周辺に街灯あり
アクセス
近くに広い無料駐車場アリ

※表は表示状況により横へスライドすることが出来ます。


工場夜景をリフレクションさせることが出来るのですが、ヨットの停留場にもなっていてアンニュイな写真を撮ることが出来ます。


四日市ドームに工場夜景をリフレクションさせて撮るのも定番です。


もちろん望遠レンズで工場を拡大して撮影するのも楽しめます。

いなばポートライン


通称、ドラゴンロードと呼ばれるいなばポートライン。

S字が綺麗で常にフォトグラファーがいる撮影スポットです。

朝焼けも撮るのに適しているので、明け方前から日が明ける位に行くと一石二鳥な撮影スポットです。

評価項目 評価 備考
混雑度
だいたい数名のフォトグラファーがいる
安全度
テトラスポット部の滑落注意
広さ
100mぐらい
快適度
近場にトイレ・コンビニがないため注意
夜の明るさ
若干暗いが問題無し
アクセス
路上駐車、車でのアクセスのみ

※表は表示状況により横へスライドすることが出来ます。


少し離れても面白い写真が撮れるので、角度を変えたり工夫をしながら撮影を楽しめるスポットです。

大正橋


大正橋は国道23号線(名四国道)を通る橋で、橋の南側の堤防沿い300mぐらいが撮影スポットになっています。

四日市の撮影スポット群の中でもほぼ中央にある場所で、撮影場所に組み込みやすくて人気のスポットです。
        
堤防は胸ぐらいの高さ(120cm)ぐらい高さがあるので、大きめの三脚やミニ三脚があると便利です。

評価項目 評価 備考
混雑度
だいたい数名の撮影者がいる
安全度
23号に近いと車の通りが多い
広さ
300mぐらい
快適度
周辺にトイレなし
夜の明るさ
街灯あり
アクセス
周辺の公園から徒歩10分ほど

※表は表示状況により横へスライドすることが出来ます。


大正橋からすぐ入ったところから巨大なタンクが出迎えてくれます。


ハシゴ越しにコスモ石油の写真を撮っています。

相生橋・稲葉翁記念公園


相生橋は大正橋から少し歩いたところにある橋で、漁船と四日市コンビナートを一緒に撮影できるスポットとして人気があります。

相生橋から少し更に歩くと、穴場の撮影スポットの稲葉翁記念公園があり水門から少し高い目線で工場夜景を撮ることも出来ます。

評価項目 評価 備考
混雑度
ときたまフォトグラファーがいる
安全度
相生橋は車の通りあり、公園は人通り少ない
広さ
あまり広くない
快適度
公園にトイレあり
夜の明るさ
相生橋は街灯あり、公園はほの暗い
アクセス
一応、路駐可能

※表は表示状況により横へスライドすることが出来ます。


橋自体は30mぐらいで、撮る場所を変えたり、画角を変えることで表情も変わるので狭いですが、色々試し甲斐があります。

波はなく凪いでいますが風のある日は漁船が揺れるので、シャッタースピードを調整して被写体ブレに注意が必要です。


相生橋から稲葉翁記念公園へ向い堤防沿いを歩くと大きな水門があります。

堤防沿いからも千歳港方面が撮れたりもします。


水門に登ると、少し俯瞰で撮影をすることが出来ます。

こちらは風がなくても、長秒(30秒とか)で撮影をすると停まっている船が被写体ブレするので注意が必要です。

鈴鹿川河口


鈴鹿川の対岸にある工場群を撮影することができる撮影スポット。

潮の満ち引きによって鈴鹿川に近づくことが出来き、長靴があるとかなり便利な場所です。

リフレクションは雨が降った後の限定で、中々狙って撮影にいけないのでタイミングが合うのなら、撮影ルートに真っ先に盛り込むのをおススメします。

夜でもお昼でもマジックアワー時でも、リフレクション写真はとても綺麗に撮ることが出来ます。

評価項目 評価 備考
混雑度
土日の雨の後は人気、夜は釣り人多め
安全度
川に落下注意
広さ
200mぐらい
快適度
周辺にトイレなし
夜の明るさ
街灯歩けど暗い
アクセス
周辺で路駐、徒歩はきつそう

※表は表示状況により横へスライドすることが出来ます。

雲の表情に恵まれると、とてもいい写真を撮ることが出来ます。

夜だと長時間露光で簡単に雲を流せますが、お昼の場合はNDフィルターを使用しないと難しそうです。

海鳥も多くいて、ときたま流し撮りなどにも挑戦することも出来て楽しかったです。

垂坂公園


四日市では数少ない展望台の撮影スポットになります。

夜は暗いので懐中電灯が必須の場所になります。

そして夏場は虫除け対策をしっかりして撮影に行くことをおススメする場所です。

評価項目 評価 備考
混雑度
人少なめ
安全度
展望台までは舗装された道
広さ
5mぐらい
快適度
トイレ・自販機あり、夏場は虫除け対策必須
夜の明るさ
懐中電灯必須
アクセス
麓に駐車場あり

※表は表示状況により横へスライドすることが出来ます。


マジックアワー時の撮影がおススメで、工場のライトと焼けた状態はとても美しいです。


四日市から鈴鹿方面まで望むことが出来できます。

明るくなってきても、すっきりと青空に抜けた景色は綺麗でした。


鈴鹿方面です。ちらほら工場があるのが分かります。

四日市花火大会


毎年、8月の下旬になると四日市花火大会が開催されます。

四日市周辺は高い建物が少なく、工場夜景と花火を撮影が行いやすい場所が多くあります。

四日市花火大会は撮りやすい素直な花火で、初心者にもおススメの花火なのでぜひ夏の四日市を楽しみましょう。

こぎーのまとめ

四日市はたくさんの撮影スポットがあり、どこもそれぞれの顔を持っていて撮影していて楽しい場所が多いです。

さすが東海が誇る工場夜景の聖地です。

ただ立ち入り禁止だったり、危険な場所もあるので、誰もが気持ちよく撮影できるよう心がけて撮影をしましょう。

僕もまだいけていない場所があるので、撮影に行ったら随時更新をしていきたいと思います。

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