こぎーのおすすめ
垂坂公園の展望台から四日市コンビナートの工場夜景と朝焼けを撮影

こんにちは! フォトブロガーのこぎー(InsutagramTwitter)です。

四日市コンビナートを一望できる数少ない撮影スポットの一つ、垂坂公園の展望台で工場夜景と朝焼けを撮影してきました。

四日市は平たい地形をしていて、あまり高台がないので数少ない高所からの撮影スポットのになります。

展望台といっても、それほど体力は要らず高台へ上がれるので気楽に構えて向かうことが出来るので御安心を。

そんな垂坂公園で撮影をしてきたので、そのときのアクセス方法や雰囲気を紹介したいと思います。

垂坂公園の展望台への行き方

車でのアクセスの場合、駐車場から徒歩で10分ほどですぐ付くことが出来る場所で案外、気楽に撮影を出来る場所になります。

車でのアクセスがおススメなのですが、公共交通機関の場合は近鉄名古屋線の「霞ヶ浦駅」から徒歩15分ほど北西側へ進むと垂坂公園の駐車場にたどり着きます。

〒510-0012 三重県四日市市大字羽津甲

ちなみに霞ヶ浦駅から垂坂公園とは真逆に進むと、ほぼ同じ距離ぐらいで四日市ドームにいくこともできます。


ちなみに駐車場の場所は公園の南西側です。

写真の地図だと左下の部分になります。

駐車場に入って、左側の方に展望台へ向う階段があります。

そちらへ進みましょう。


先ほどの地図を拡大したものなのですが、駐車場から管理センターを抜けて少しウネウネと歩くとすぐに着きます。

体感時間は10分ほどで、深夜は街灯が一切ないため懐中電灯が必須です

ちなみに夏場は蚊がありえないほど沢山いるので、虫除け対策も必須の場所です。

こぎー
僕は忘れて、蚊に全身で18か所刺されました、、、

あまりにも刺されたから数えたけど後悔ですよー。。数日間は地獄でした(笑)

管理センターには自販機・お手洗い・休憩所、そして横に公園があり24時間使用可能でした。

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垂坂公園の展望台で撮影


あっという間に展望台へたどり着いたら、撮影開始です。

展望台は足場が木製で歩くだけでたわみ振動しやすいので、長時間露光時のブレには注意が必要です。

好みなのですが、夜よりもマジックアワー時の方が案外いい写真撮ることができる気がします。

ただ明るくなってくると御年配さんたちがよく展望台に来きて揺れたので、長時間露光するときはタイミングを見ながら撮影が必要でした(笑)


僕が撮影をしたのが9月中旬だったのですが、4時前に着いたのにすぐに明るくなってきました。

日の出は展望台からだと左側から見ることが出来ます。


四日市で一番高い建物、かの「うみてらす14」が展望台からみて左側に見ることが出来ます。

8月には四日市花火大会があるのですが、うみてらす14から近い場所からあがるので、撮影をすることができます。


鈴鹿市方面を向いても、工場夜景的な雰囲気は少なくなりますが、街中に鉄塔が建っている写真を撮ることが出来ます。

日の出の向きから遠くなるため、四日市方面より気持ち遅くまで夜景を撮ることが出来ます。


望遠レンズを主に多用することになる感じになります。

さらに少し寄っています。

時間帯や煙の量などで同じ風景でも雰囲気が刻一刻と変わっていって、撮影していても楽しいです。


さらにさらに寄っています。

少しアングルも変えましたが、また雰囲気が変わりました。


うみてらす14側がだいぶ明るくなってきました。


ライトも明るくなってきて、目立たなくなってきました。

少し経つとライトが消えてしまい、マジックアワーの時間なのですが少し寂しい写真になってしまうのでテキパキと撮影が必要そうです。


四日市ドーム方面です。

こちらのアングルもライトが消えてしまいました。


最後に広角レンズで撮影をしました。

蚊にも大量に刺されて、痒かったので退散です(笑)

こぎー
撮影中に動くとブレるから、蚊を叩いたり体を掻いたり出来なかったのはツラカッタ、、

春から秋は虫除けが一番重要かも、、(笑)

こぎーのまとめ

駐車場からお手軽に展望台まで行くことが出来て、撮影が出来るのが垂坂公園です。

他の撮影スポットと経由しながらの撮影がおススメで、懐中電灯必須と夏は虫除け、冬は防寒対策をしっかりして快適に撮影をしましょう。

僕が行ったのは夏場だったのですが、冬場に行けば空気が澄んでいて工場の煙も水蒸気の量が増えそうなので、よさ気な写真が撮れそうです。

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