こぎーのおすすめ
いなべ市で三岐鉄道とひまわりやコスモス、そばの花の畑を撮影!
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こんにちは! フォトブロガーのこぎー(InsutagramTwitter)です。

三重県いなべ市を走る三岐鉄道と鉄道沿いの休耕田に咲いている季節の花々(ひまわり、コスモス、彼岸花、そばの花)を撮影してきました。

三岐鉄道は時たま黄色い色の可愛らしい車輌も走り、ひまわりの黄色と相まって素敵な写真を撮ることが出来ます。

それぞれの畑は9月中旬~10月初旬に満開になり、彼岸花も周辺に咲くので夏と秋の面白い光景もみることができます。

三岐鉄道は1時間に数本しか通過しないので、失敗しないよう撮影スポット情報やコツをまとめました。

三岐鉄道とひまわり畑


北勢線の麻生田駅と楚原駅の間にある約3.5haの田んぼに約40万本のひまわりが植えられています。

平成28年からひまわりが植え始められいて、このプロジェクトは高校生のアイデアコンテストで優勝したものだそうです。


毎年、9月20日前後から9月末が見ごろで、10月の初旬になると刈り倒されてしまうので注意しましょう。

ひまわりは持ち帰り可能なので、家族で来ても楽しむことが出来ます。

日にちによっては関係者の方が案内もおこなっているので、分からないことは聞いて見ましょう。

いなべ市のひまわり畑へのアクセス

三岐鉄道沿いなので公共交通機関の場合、最寄の北勢線の楚原駅からもアクセスができます。

ただ1.5Kmほどあるので20分近く歩く必要があります。

自家用車の場合、複数か所で駐車可能なので、車でのアクセスをおススメします。

〒511-0221 三重県いなべ市員弁町下笠田(住所は代表地点、地図はひまわり畑の位置)


周辺の道路に路上駐車(邪魔にならないように)も可能です。


ひまわり畑の東側、コスモス畑のすぐ横にある八幡神社の駐車場も利用可能だそうです。


そして実はイオン大安店(〒511-0272 大安町高柳1945)も協力してくれていて駐車可能なのです。

イオン大安からは1kmほどの距離で約15分でひまわり畑へ行くことが出来ます。

いなべ市のひまわり畑と三岐鉄道を撮影


早速、お目当ての三岐鉄道とひまわりを撮影しました。

1時間に数本しか通らなかったり、上下線で数分差で走っていたりと時間を逃してしまうと待ちぼうけになってしまいます。

三岐阜鉄道の時刻表で、北勢線の麻生田駅と楚原駅の発車時間を調べて調整が必要です。

前後の駅を出てから数分すると走ってきます。

ひまわり畑の前をゆっくりと走ってくれるため、個人的には三脚撮影よりも手持ち撮影の方がシャッターチャンスも増え、構図も変えれるので楽に感じました。


黄色いコスチュームでロードバイクに乗っている人がいたので、一本げんきに飛び出しているひまわりといっしょにとって見ました。


電車で流し撮りをする勇気がなかったので、刈り倒しをしていたトラクターと後ろを走る車を流し撮りしてみました。

トラクターと車がハイスピードで競り合ってるように見える写真が撮れて満足です。

こぎー
想像よりもゆっくり走る被写体の流し撮りは難しかった!

多分、初心者には電車も難しいかも。。 練習しなきゃ!

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三岐鉄道とコスモス畑

ひまわり畑の開花開始の1週間後ぐらいに国道421号線を隔てた東側のコスモス畑も満開になります。

こちらは約1haあたり100万本とひまわりに比べ、少しこじんまりしますが、めがね橋など構図に含めるのに適した構造になっています。

9月の下旬の3連休辺りにコスモスの開花に合わせて撮影に行けば、ひまわりも撮影できて一石二鳥です。(時期がよければ彼岸花も咲くので一石三鳥かも)

アクセスはひまわり畑と同じで、最寄は八幡神社の駐車場になります。

〒511-0221 三重県いなべ市員弁町下笠田(住所は代表地点、地図はコスモス畑の位置)

いなべ市のコスモス畑と三岐鉄道を撮影

僕が行ったときはコスモスも満開を過ぎていて数が少なかったのですが、他の方の撮った写真などを見ているともうちょっとコスモスが生えている感じでした。


八幡神社のほうはカーブになっていて、動きのある写真を撮ることが出来ます。

だた左側には駐車場があるので、気になる人は画角に注意して撮影をしましょう。


めがね橋を通過しているときを撮影しています。

めがね橋の近くにも行くことが出来るので、橋の近くから鉄道を撮影をしたら迫力のある写真が撮れそうです。


少しコスモスが多い場所で撮影をしています。

頑張ってコスモスの絨毯を演出したかったのですが、僕の力では無理でした。来年のコスモス畑に期待です。


真横のアングルです。

一番、コスモスが多い感じに撮影が出来ました。

鉄道をアップにしてみるとビックリ。

痛電車でした。萌えというか、PRのキャラクターさんのようです。

鉄道むすめの「楚原れんげ」ちゃんだそうです。頑張っています。いなべ市。

三岐鉄道とそばの花畑


いなべ市はそばの花畑が各地に点在しており、総合で80haほどあるそうです。

10月初旬から上旬が見ごろで、中旬から下旬にかけて収穫されて、11月にはいなべの里新そば祭りが開催されるそうです。

いなべ市のそばの花畑へのアクセス

僕は三岐鉄道と絡めて写真を撮りたかったので、線路沿いのそばの花畑に行ってきました。

場所は三岐線の「丹生川駅」のすぐ目の前になります。

なので車の場合はカーナビで「丹生川駅」でセットして行けば迷うことはありません。

〒511-0262 三重県いなべ市大安町丹生川中(住所は代表地点、地図は撮影スポット)

いなべ市のそばの花畑と三岐鉄道を撮影


北勢線と同様に1時間に数本しか電車が走りません。

雪の絨毯の上を黄色い電車が走っている姿は幻想的でテンションが上がります。

こぎー
個人的にはそばの花が幻想的で、三岐鉄道を撮るのに一番おススメだよ!


暇なのでゆるふわな写真を撮ります。

こんなかわいい花があんな渋い蕎麦になると思うとびっくりです。


ちなみに撮影時は西北西にある鉄橋周辺を望遠レンズでブチ抜いています。

100~400mm(35mm換算)辺りが撮りやすい画角でした。


北勢線と同様にそこまでスピードは出ていないのですが、いかんせん遠いです。

少しでもシャッターチャンスを逃さないように必死で撮っています。


奥へ向っていく方向でも雰囲気が出てくれて、いい感じに撮れます。


暇なのでクマバチを撮影していました。

周辺には蝶ちょやトンボなども飛んでいて、いっしょに狙ってみるのも楽しかったです。

先ほど撮影していたクマバチが飛び立ってしまいました。

なんか真ん丸くて、ハチの中でも撮影していてほっこりするフォルムですよね。


再び鉄道の通過時間です。

午前中だと顔に光が当たってくれるので、いい感じに撮れます。

鉄橋に出てきたところです。


電車が来るまで暇だったので、畝が出来ているところをパシャパシャしてました。

少し臭いのにとてもかわいいです。そばの花。


三岐線は電車が通る合間に貨物列車も通過するので、北勢線とは一味違う写真を撮ることが出来ます。

丹生川駅の横には貨物鉄道博物館もある

そばの花畑の近くには昔使用されていた貨物列車の展示もありました。


そして貨物鉄道博物館なる建物もあります。

僕が行った日は営業していなかったのですが、周辺にはいつでも列車が展示してあるので見ることが出来ます。

常時、営業しているわけではないみたいで、入り口の左側に次回の営業日が書いてありました。


機関車が渋いです。

近くまでよることが出来るので迫力ある写真が撮れそうです。

コスプレとかのロケに使えそうだなーとか思いながら見ていました。


すごい厳ついです。

線路も作ってあるので、コスプレやポートレートに向いていそうです。


昔の貨物列車のようです。

見ごたえがありました。

ぜひそばの花だけでなく、貨物列車も楽しんでいきましょう。

三岐鉄道と線路沿いに咲く彼岸花

それぞれの花畑には9月下旬になると彼岸花が咲きます。

特にひまわり畑は線路沿線に彼岸花が咲くため、黄色い電車と赤い彼岸花で映える写真を撮ることが出来ます。

僕は2回撮影に行っているのですが、最初のひまわりの満開の時期はまだ彼岸花は咲いていなく、2回目の撮影のときは彼岸花が枯れかかっていました。

中々、ピンポイントに撮影をしに行くのは難しいですが、上手くいけば全ての花をきれいな状態で撮影をすることが出来ます。


ひまわりと彼岸花そして三岐鉄道のコラボです。

なんというかひまわりと彼岸花が同時に咲いている光景は不思議な感覚です。

電車の前には柵がないのでしゃがみこんでローアングルで撮影が可能です。


こぎーさん。一番のベストタイミングでピント外してしまうミスを犯してしまいました。

彼岸花のボリュームもいい場所だったので、とーーっても残念です。


一番近づいてきたときの写真です。

鉄道との距離が近くてゆっくり走っているのですが、迫力が満点でした。


彼岸花をひまわりでサンドイッチして撮影しています。

やはり不思議な光景です。


こちらはそばの花畑の彼岸花です。

いなべ市自体が車で走っていても良く彼岸花を見かけるので、いい環境なのは間違いないですね。


そばの花畑でも彼岸花と鉄道をいっしょに写真を撮ることが出来ます。

こぎーのまとめ

ひまわりをはじめ色々な季節の花と撮影ができる三岐鉄道。

電車が通過する本数が少ないので、緊張しますが普段風景ばっかり撮っているので、動きものの練習になって楽しかったです。

ひまわりも9月の暑さが少し落ち着く時期に撮影できて、これだけ近距離で回って撮影が出来るスポットは少ないので嬉しいですよね。

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