こぎーのおすすめ

こんにちは! 最近、彼岸花には毒があると知ってビックリな、こぎー(InsutagramTwitter)です。

別名を曼珠沙華(マンジュシャゲ)ということも最近知りました(笑)

とまあ、早速ですが彼岸花をみてきました。

今回は名古屋から車で1時間ちょっとのところにある、岐阜県の海津市を流れている津屋川です。

9月の下旬の3連休が見ごろで、お彼岸の時期の約1週間ぐらいしか開花してくれません。

※2019年は例年より遅れていて、9月28、29日の土日が見ごろになると思われます。

9月25日ぐらいまでは岐阜県本巣市の「やすらぎの林」が1週間ほど早く見ごろになるのでおススメです。

撮るのが難しいことでも有名な彼岸花。

逃したら来シーズンまでお預けなので、気合を入れて楽しんで撮影をしてきました。

群生しているところを撮ろうとすると赤くて写真は色つぶれがおきそうだし、ビローンと放射線状に伸びたお花はどこにピントを合わせていいか、、絶対、世界の7不思議のひとつですよ、これ。

絞りを開放するときはしっかりピントを合わせることを意識して、色つぶれしそうなときは、しっかり絞ってやることが大切なのかなーと、ひそかに感じながら撮影をしてきました。

約10万本の彼岸花が咲く岐阜県海津市の津屋川

堤防沿いの約3Kmにわたり、約10万本の彼岸花が咲いているそうです。
津屋川の彼岸花
名古屋に住んでいると、国内でも有数の群生地である約100万本の彼岸花が咲く半田市の矢勝川が有名なのです。

ですが今回は構図的に川が綺麗に写りこみやすそうな岐阜県の津屋川をチョイスしました。

想像していたよりは彼岸花はまばらに咲いていましたが、やっぱり自分の目で見る景色は綺麗ですね。朝方はすごく空気が澄んでいて気持ちよかったです。

車でアクセスは結構、混雑気味

アクセスは車の場合、無料で停めることができる駐車場があります。

ですが2018年から駐車場が2箇所から1箇所になったそうです。

少しせまく朝の7時には満車になっていました。(2018年からひがん花まつりが開催され、駐車場のひとつが会場になってました)

それ以降は駐車場に車が入れ替わり立ち代り入っていて警備員さん(いつからか居た!)もせわしない雰囲気で待ちが発生していました。
津屋川の駐車場
車で混雑するのがイヤな人もいると思いますが、そういう人は電車で来る手もあります。

歩いて10分ほどの近くに養老線の美濃津屋駅があるので、電車でのアクセスも可能になっています。


駐車場は津屋川のすぐ横にあり、路上で観光客がフラフラ歩いていたり、速い速度で走行している車もいました。

駐車場近くは、ちょっと事故に注意したほうがよさげです。けっこう怖かったです。

簡易的なまつりを開催してました

2018年から彼岸花の時期にお祭(簡易的な市場など)が行われるようになりました。

2018年は網打ち漁をしていて撮影のし甲斐がありました。

ちなみに2019年は9月23日(土)~10月1日(日)まで「きたの郷 かえるの会」がお祭を開催します。

津屋川の網打ち漁
撮影時はあまりお祭りの会場には行かなかったのですが、、川で網うちの漁をしていたり俳句大会や特産物を販売していて地域活性化してるなーって感じでした。
津屋川の網打ち漁
網打ち漁は川を進みながら進んでは投げて、また進んでは投げてと色々な場所で行っていました。

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僕の撮った津屋川の彼岸花

僕、こういう時だけ早起きできるんですよ(ドヤ)

こぎー
彼岸花に月とか星とか似合いそうだもんね!頑張った僕(笑)

津屋川の彼岸花とオリオン座
ちょっとしゃれ込んで、オリオン座と彼岸花を一緒にとってみました。

普段、星を撮影する機会が少ないので、慣れない星の撮影は難しいですね。でも楽しいし星空って感動しますね。

星景撮影には明るい場所だから、玉ボケでオリオンを目立せてみたよ。

あ!深夜からいく場合は、ライトを持っていかないと全く歩けないぐらい、暗かったです。人も全然いなかったですし、水辺なので注意必要です。
津屋川の彼岸花
暗いうちにちょっとアンダー目な写真を撮ってみました。 少しライトを下方向から当ててあげて自然では出ない陰で妖艶さを演出してみました。
津屋川の彼岸花
日の入りになり、彼岸花が咲いている堤防がちょうど太陽が入らない傾斜になっていました。

そのため明暗差が激しく空が若干、白つぶれしているのですがLightroomでコントラスト強めにレタッチして霧がかかっているようにしました。
津屋川の彼岸花
日が上がってきたので、今度はゆるふわな暖かめな彼岸花を。朝日でゆるふわになっているはずなのに、凛々しい彼岸花さんまじイケメン。
津屋川の彼岸花
白い彼岸花がポツリと咲いていたので、シメシメと思いながら撮らさせてもらいました。

赤色がアクセントになってくれて、白がすごい映えていました。
津屋川の彼岸花
いい感じに船が沈んでいて、背景にはリフレクションがあったので、ローアングルで激写してしまいました。

この撮影している隣が撮影スポットらしく、大勢の方が三脚を立てて撮影してました。
※むっちゃお祭り会場(旧駐車場)の横なのですぐ分かる場所です(笑)
津屋川の彼岸花と群集

こぎーのまとめ

彼岸花の撮影は難しいのですが、色々な表現方法があって単品で撮っても映えますし、風景で撮っても圧倒的な存在感を出してくれます。

ボケ具合やシャープさを意識することで撮りたい写真も撮れるようになってくると思います。

来年もまた、綺麗な彼岸花を見に行きたいものです。来年なのに楽しみです(笑)

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