こぎーのおすすめ
金華山展望台からの長良川の夜景の眺め

こんにちは! 君の瞳は100万ドルの夜景! こぎー(InsutagramTwitter)です。

岐阜城がある金華山には岐阜市や名古屋方面を望むことができる展望台があります。

そこが時期を限定してナイター営業しているので夜景をみることができます。

ここの景色は夜景100選に入っており、ゴールデンウィークの時期はナイター営業をしているのでウキウキしながら展望台からの景色を撮影してきました。

岐阜城と金華山展望台

標高329メートルの金華山には織田信長の居城として有名な岐阜城があります。

1600年に関ケ原合戦の前哨戦で落城しているのですが、織田信長のゆかりの地として人気のあるお城です。

信長が眺めていた景色を眺めることができると思うと何か感慨深いものです。

アクセスするには、まずは岐阜公園へ行こう

岐阜城や金華山展望台へ向かうにはまず、岐阜公園内に向かう必要があります。

そして園内の金華山ロープウェイに乗っていきます。

アクセスは車が一番ラクで、岐阜公園には3つの駐車場があり、そのうちのどれかに停めて置くことをおススメします。

項目 第1駐車場 第2駐車場 第3駐車場
(鏡岩緑地)
料金 300円(1時間以内無料) 300円(1時間以内無料) 終日無料
場所 岐阜城ロープウェイ乗り場近く 日中友好庭園の北側隣 長良川沿い
利用可能時間 午前8:30~午後21:00 午前8:30~午後21:00 常時利用可能
駐車可能台数 143台 36台 279台
特徴 ・2階建ての立駐
・一通の道が多い
・コンクリート
・青空駐車 ・夜は暗い
・青空駐車
・増水時立ち入り禁止

〒500-8003 岐阜県岐阜市大宮町1丁目

詳しくは岐阜市が発行している「岐阜公園駐車場 案内図(pdfで開きます)」に詳細が載っています。

僕は第3駐車場に停めたのですが、案外時間はかからず公園沿いに散策しながら歩いていたらあっという間に着いてしまいました。

電車でアクセスする場合、JRの「岐阜駅」で下車後、バスの12番 or 13番乗り場から「岐阜公園方面行き」に乗っていきます。そして「岐阜公園歴史博物館前」で下車し徒歩で向かいます。

岐阜公園の金華山ロープウェイに乗っていこう

岐阜公園に入ったら、奥にある金華山ロープウェイに向かっていきます。
岐阜公園の正門
木漏れ日が気持ちい公園内を歩いて、ロープウェイ乗り場に向かいます。

岐阜公園三重塔とつつじ
三重塔とツツジがいい感じに和をかもし出しています。この三重塔のふもとがロープウェイ乗り場になっています。

ロープウェイ乗り場の料金とナイター営業について

ロープウェイ乗り場に着いたら、チケットを購入して山頂へ向かいます。

通常料金 往復 片道
大人(12歳・中学生以上) 1,080円 620円
小人(4歳~11歳) 540円 280円

ロープウェイは毎時00分を目途に15分間隔(休日・祝日は10分置き)で出ています。

18時を超えるとナイター営業時間に入り、以下の期間限定で営業をしています。

・ゴールデンウィークの間の毎日が21時30分まで
・7月中旬~8月末の間の毎日が22時まで
・9月~10月中旬の間の土日・祝日が21時30分まで
・12月20日~22日の間が20時30分まで

値段も約200円ほど割り引かれています。少しだけお得なので18時以降をおススメします。

金華山ロープウェイの往復チケット(特別割引券)
ちなみにJAF会員だと100円引きでロープウェイに乗ることができます。(僕らは18時前に乗ったので通常料金から100円引き)

詳細は公式サイト「金華山ロープウェイ」から確認することができます。

岐阜公園の武将のコインロッカー
荷物はロッカーに預けることも出来ます。

ロッカーですが、、 近づいてみると、、、
岐阜公園の武将のコインロッカー
武将の名前が入っています!!

僕らは使用しなかったのですが、気が付いたときちょっとテンションが上がりました(笑)

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岐阜城と展望台の景色

時間が来たのでロープウェイで「山頂駅」へ行きます。

3~4分ほどで着くのですが、添乗員さんが解説をしてくれたり、徐々に小さくなっていく町並みにテンションが上がります。

そんな感じで、あっという間に山頂付近に着いたら軽く舗装された山道を登山していきます。
岐阜城への道のり
岩肌とかも見ていてウキウキしますね。

所々にイノシシ注意の看板があるのですがこんなところで遭遇したらひとたまりもなさそうです(笑)

金華山ロープウェイの往復チケットの裏の散策コース
チケットの裏側には散策コースも書いてあるので、迷ったときは見てみましょう。

夕日に染まる岐阜城
まずは岐阜城に到着です。今回は展望台が目的だったのでとりあえず岐阜城を見るだけで満足してしまいました。

そして展望台へ向かいます。
金華山展望台からの長良川の夕景の眺め
ちょうど日が落ちる前です。

前日まで雨が降っていて雲が多い日だったので心配してましたが、いきなり絶景が出迎えてくれました。

金華山展望台からの長良川の夕景の眺め
日が山に差し掛かりました。太陽を真正面に捉えると雲の流れもあり圧巻の景色を眺めることができました。

金華山展望台からの名古屋・一宮の眺め
望遠で色んな場所を撮っていました。一宮タワーや観覧車のオアシスホイール、そして奥には名古屋駅も見ることが出来ます。

金華山展望台からの夜景の眺め
日が落ちると急激に寒くなってきます。5月でも山頂です。むっちゃ寒かったです。

金華山展望台からの長良川の夜景の眺め
町並みも電気がつき始め、夜景がとてもきれいになってきました。

まだ西の空は若干、明るいですがこれでも19時を過ぎています。

町の明かりと長良川が空の光とリフレクションしてとても艶やかです。

金華山展望台からの名古屋方面の夜景の眺め
名古屋方面です。左奥には名古屋駅もあります。

幹線道路がいかに車の交通量が多いかが光量から見て取れます。

金華山展望台からの長良川の夜景の眺め
もうちょっと過ぎて20時近くなってくると、長良川が目立たなくなってしまい、気持ち地味になってしまったような。

ここで一緒に来た妻が寒さでギブアップしてしまったので、風邪を引いてもいけません。退散することに。

ふもとはそれほど寒くなかった

展望台からひとまず、降りてきて感じたことは麓は暖かいということ。
岐阜公園三重塔のライトアップ
妻も先ほどまでは寒そうにしていたのですが、全然大丈夫そうでした。
岐阜公園に咲くつつじ
帰り道に岐阜公園と岐阜護国神社の間にある疎水に咲いていたつつじを撮ってみました。

一本の木が2mぐらいあって、こんな大きなツツジを見たことがなかったので、ちょっと群生地にもいきたくなってしまいます(笑)

ふもとや山頂駅から歩いて展望台に行く間は厚着をしすぎると汗が大変なのですが、ゴールデンウィークでしたが展望台ではダウンジャケットを着ていても問題はないぐらいの寒さでした。

普段、登山しない人には少しなれない環境になると思うので注意が必要です。

こぎーのまとめ

信長のゆかりの地である岐阜城・金華山から見渡す景色は絶景で息を呑むものがありました。

期間限定ですがナイター営業も行っており、とても綺麗な夜景を見ることが出来ます。

今回、僕らが見に行ったときは雲の流れが本当によく、夕日もすごく綺麗に撮ることができラッキーでした。

時期によっては山頂は寒いのでしっかりと風邪を引かないように対策して、絶景を楽しみましょう。

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