こぎーのおすすめ

こんにちは! こぎー(InsutagramTwitter)です。

愛知県が誇る藤の名所、津島市にある「天王川公園」に藤の写真を撮りに行ってきました

元々、藤や夏祭りで有名な公園なのですが、藤のリフレクションと花筏のグルグルを狙えるスポットとしてフォトグラファーにも有名なのです。

年によってはゴールデンウィークでも、満開の藤と花筏を見ることができて、藤の甘い香りとお祭りの屋台も楽しむことができます。

かなりインパクトのある写真が撮れるのでおススメの撮影スポットです。

津島市にある天王川公園

愛知県津島市にある天王川公園なのですが、今回行ってきた藤の期間は「尾張津島藤まつり」が開催されていて、朝から夕方まで屋台なども賑わっています。 

夏は日本三大川まつりで、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「尾張津島天王祭」が開催されるので知っている人は知っている公園だったりします。

藤の時期は約5,000㎡の敷地に12種の藤が咲き、その下の疎水にできるリフレクションや花筏を狙うことができます。

ちなみに花筏の撮影だと、ちょっと前の桜の時期に撮り頃の岐阜県の「日光友好庭園」もおススメです。

天王川公園へのアクセスと藤まつり期間中の注意点

最寄り駅は名鉄電車の「津島」駅なのですが、そこから徒歩でしかいけない(15分ほどかかる)ため、車でアクセスすることをおススメします。

〒496-0856 愛知県津島市瑠璃小路町1丁目

駐車場は北側に常設の駐車場と、藤まつりの期間中は公園内の池の周囲が仮説駐車場になっており停めることができます。

尾張津島藤まつりは4月の大体3週目の土曜からゴールデンウィークの週の日曜ぐらいまでの期間となっています。

平成31年の場合は4月20日(土)から5月5日(日・祝)がお祭りの開催期間になります。

そして駐車場が藤まつり中は朝8:30~17:00までは駐車場の整理協力金として800円かかります

天王川公園の「尾張津島藤まつり」期間中の駐車料金
年によって値段や時間が異なるのか、看板は値段がマグネットで貼り付けしてありました。

常設の駐車場はコンクリートなのですが、仮設駐車場は途中から地面が砂になっているのでよく砂埃がっていました。

この砂埃が結構すごいので気になる人は少し注意が必要です。

藤まつり期間中のライトアップ期間

18時過ぎぐらいからライトアップが始まり21時に消灯になります。それ以降はリフレクションは狙いづらいけど、外灯はあるので暗くても写真は撮れそうな暗さではありました。

21時の10分ぐらい前になると公園の方が消灯のアナウンスを始めるので、いきなり暗くなることもなく安全でした。

このライトアップの時間は屋台はやっていないので、小腹が空いても利用が出来ないので屋台も楽しみたいのなら少し早めに着ておく必要があります。
天王川公園の藤

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天王川公園の藤のリフレクションや花筏の写真

僕は17時過ぎに行ったのですが、まだまだ明るく少し藤をスナップ撮影しながらブラブラと見て楽しんでいました。
天王川公園の藤棚が一望できる展望台
藤棚が展望できる場所もあり、夕焼けと一緒に藤棚をみることもできます。

天王川公園のたけのこは取っちゃダメ
公園の竹やぶには立派なたけのこが生えていました。野生のたけのこデカイなぁ。

たけのこ取り禁止なので、取らないようにですね(笑)

そんな感じで藤の香りと公園を楽しんでライトアップまで過ごしていました。

19時ぐらいになってくると日が落ちてきて、カメラマンも沢山増えてきました。本格的に撮影開始です。

ちなみに20時を過ぎるとカメラマンの数が激減するので先に軽くロケハンして構図に目星をつけてから撮影をすることをおススメします。

天王川公園の藤のリフレクション
リフレクションがたまりません。 この日は風が強かったのですが無風の時間を狙って頑張りました。

天王川公園の藤の花筏のグルグルとリフレクション
風が強かったのか、思ったよりも花筏も流れてくれてリフレクションと花筏を綺麗に撮ることが出来ました。

天王川公園の池の藤棚の夜景
池の方に行くと離れ小島と藤棚があるのですが、そちらはライトアップされておらず疎水側では溢れかえっているカメラマンの姿も、一切見ることが出来ませんでした。

天王川公園の藤を広角で撮った
みんながリフレクションや花筏に夢中になっている間、疎水の横にある立派な藤の木を撮っていました。

天王川公園から歩いていける津島の撮影スポット

天王川公園のおススメなのですが津島も探せば、たくさんの撮影スポットがあります。

夜景狙いの人が先に撮影をしにいきたくなりそうな、僕のおススメ撮影スポットを紹介したいと思います。

超有名な「津島神社」

有名な神社だとおもうのですが、案外写真が少ないのです。

ぶっちゃけインスタ映えなスポットがあまりないのですが、そこは腕の見せ所です。

〒496-0851 愛知県津島市神明町1

津島神社の境内
神社内はとても雰囲気があります。

津島神社のもみじ
緑と赤で補色の関係で綺麗に撮ることが出来ました。

セミの抜け殻
木々が多く、空気のも澄んでいるのでファジーな雰囲気の写真も撮りやすいです。

紅葉するもみじ
季節は秋ですが紅葉も綺麗です。

津島神社の菊
こちらも秋ですが菊のコンテストも行っており、綺麗な菊を見ることも出来ます。

津島神社の合格絵馬
合格祈願も有名で、大量の合格絵馬がありました。

隠れ撮影スポット「雲居寺」の五百羅漢像

愛知県はお寺が一番多い県なのですが、津島市が一番お寺が多い市なのです。

そこで僕がおススメなのは、、インスタなどを見ても全然出てこない、超絶穴場スポットの「雲居寺(うんごんじ)」です。

織田信長に仕えた武士、服部小平太の菩提寺だそうです。

曹洞宗のお寺で500体のお坊さんの五百羅漢像は圧巻です。

〒496-0817 愛知県津島市北町32

雲居寺の五百羅漢像
入っていくと空気が静寂で澄んでいました。

雲居寺の五百羅漢像のアップ
一体、一体が表情がありアップで撮っても面白かったです。

僕は集めていませんが、御朱印もカッコいいのでもらいに行くのもおススメです。

こぎーのまとめ

時期的に天気が不安定になりやすく、例に埋もれず今年もグズつく日が続いていて、撮影日も風が強くて寒い日でした。ですが無事に撮影も出来て満足です。

藤の香りにも癒され、眼福な迫力のあるリフレクションに、幻想的な花筏と至れり尽くせりの撮影スポットです。

しかも車でのアクセスも良く、明るい時間に来ればお祭りも楽しめるのでゴールデンウィークにふらっと行くにもおススメな場所です。

寒くなった時ために防寒はしっかりしておいて、風邪を引かないように撮影を楽しみましょう。

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