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安城デンパークの仲秋のあかり祭りを撮影!竹灯りのライトアップが美しい!

こんにちは! こぎー(InstagramTwitter)です。

秋に安城デンパークで開催される竹灯りやキャンドルのライトアップイベントの「仲秋のあかり祭り」を撮影してきました。

幻想的で美しい竹灯り・灯篭やキャンドルだけではなく、普段は夕方には閉まってしまうデンパークを散策したり撮影することができます。

僕が撮影してきた写真に、仲秋のあかり祭りへの開催日時やアクセスなどの情報もまとめました。

安城デンパークの「仲秋のあかり祭り」とは

安城デンパークの仲秋のあかり祭りで竹灯りのリフレクションを撮影
9月の中頃に3000本の竹あかりをデンパーク内で灯し、灯りを楽しむことができるイベントです。

竹灯りや灯篭だけでなく、アーティストによるキャンドルライトアップや太鼓のライブステージなども楽しむことができます。

土日だけでなく平日にも開催されている日もあるため、仕事帰りに撮影に行くこともできます。

仲秋のあかり祭りの情報 詳細
開催日 2021年09月18(土)~20(月)、
23(木)~26(日) 計7日
観覧時間 18時00分ごろ~21時00分
※灯りの点灯
デンパークの入場料 大人:700円 子ども:300円 小学生未満無料
その他に65歳以上、障がい者、団体など券種あり
催しの内容 ・竹あかり、キャンドルのライトアップ
和太鼓の宴(出演チームは日替わり)
その他 ・雨天時は点灯中止
・園内にはお手洗いアリ
公式サイト リンクを新しいタブで開く

安城デンパークへのアクセス・駐車場

安城デンパークへのアクセスは自家用車がベストです。

デンパーク自体は入園料がありますが、デンパークの駐車場は無料で1000台停めることができます。

安城デンパークの住所
〒446-0046 愛知県安城市赤松町梶1

一応、下記の方法で公共交通機関でアクセスすることができますが、夜間運行がないバスがあるため注意が必要です。
※デンパークは周辺にあるどの駅からも5㎞~8㎞ほど離れているため徒歩で向かうのはおススメしません。

  • JR安城駅 → あんくるバス「循環線(右回り・左回り)」乗車 → 「安城更生病院」下車 → あんくるバス「南部線/桜井西線」乗車 → 「デンパーク」下車
  • 名鉄新安城駅 → 名鉄バス「JR安城駅・安城更生病院」行き乗車 → 「安城更生病院」下車 → あんくるバス「南部線/桜井西線」乗車 → 「デンパーク」下車
  • 名鉄桜井駅・南桜井駅 → あんくるバス「循環線(右回り・左回り)」乗車 → 「安城更生病院」下車 → あんくるバス「南部線/桜井西線」乗車 → 「デンパーク」下車

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仲秋のあかり祭りを撮影!撮影場所の詳細アリ

水のステージの竹灯り:正面ゲート近く

安城デンパーク 仲秋のあかり祭りで水のステージの竹灯りのライトアップ夜景を撮影
デンパークに正面ゲートから入ってすぐの水のステージ周辺で、メインの竹灯りを楽しむことができます。

三脚は使用可能ですが、スマホで撮影している人や走り回っている子供が多いので、周囲に迷惑をかけたり、ぶつかられたりしないように注意しながら撮影しましょう。
安城デンパークの仲秋のあかり祭りで竹灯りのリフレクションを撮影
薄く水を張った場所にキャンドルと竹灯りが設置されており、撮影をすると水面に奇麗にリフレクションして、幻想的な写真を撮影することができます。

手前の竹灯りを前景にキャンドルとリフレクションが中景、背景に奥行きを出す竹灯りになるように意識しています。

また風が強い日だと、奇麗にリフレクションしてくれないため風が弱かったり、凪いでいるタイミングで撮影をすると奇麗な鏡面で撮影をすることができます。

安城デンパークの仲秋のあかり祭りで竹灯りのリフレクションを撮影
こちらは望遠レンズで前景と後景をボカして撮影をしています。

キャンドルの傾きと竹灯りの向きが法則性があるように見えるので、視線誘導もバッチリです。

安城デンパークの仲秋のあかり祭りで竹灯りとキャンドルのリフレクションを撮影
キャンドルにグッと寄って撮影をしてみました。

他の写真よりも主題が分かりやすいスッキリした感じにしています。

安城デンパークの仲秋のあかり祭りで竹灯りを撮影
竹灯りのステージの奥にある竹の壁みたいなところの模様が奇麗でした。

一本一本、彫ってある模様が異なるため撮影が楽しい場所でした。

安城デンパーク 仲秋のあかり祭りで水のステージの睡蓮の夜景を撮影
水のステージの東側にはオニバスが浮かぶ池があり、奥の橋がライトアップされていて、幻想的でした。

花木園プラザのキャンドルアート:園内北側

安城デンパーク 仲秋のあかり祭りで花木園のキャンドルのライトアップ夜景を撮影
水のステージから北東へ移動すると花木園プラザがあり、キャンドルのアートが幻想的に夜空を照らしていました。

安城デンパーク 仲秋のあかり祭りで花木園のキャンドルのライトアップ夜景を撮影
テント内にもキャンドルが無数に飾り付けてあり、奥にはキャンドルがピラミッドみたいなオブジェクトになっていました。

広角レンズで奥行きを意識して撮影をしています。

安城デンパーク 仲秋のあかり祭りで花木園のキャンドルのライトアップ夜景を撮影
今度は望遠レンズで切り取るように撮影をしています。

色とりどりのキャンドルの光がボカけると写真もカラフルになってくれます。

安城デンパーク 仲秋のあかり祭りで花木園のキャンドルのライトアップ夜景を撮影
キャンドルの中に数本の竹灯りがあったので、主役にして撮影してみました。

竹灯りの模様が、ずっと見ていれるぐらい美しく癒しの空間でした。

フローラルプレイスの横のロマンチックガーデンでサルビアを撮影

安城デンパークの仲秋のあかり祭りでサルビアの夜景を撮影
デンパークは元々、様々な花々を楽しむことができるのですが、人が少ないロマンチックガーデンに行ってみると真っ赤なサルビアが奇麗に咲いていました。

そして奥のオシャレな建物は歩道橋の一部なのですが、こちらもライトアップされていて撮影に向いている穴場になっていました。

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こぎーのまとめ

涼しくなってきた秋の夜に幻想的な竹灯りを撮影することができる、安城デンパークの仲秋のあかり祭り。

毎年、仲秋の9月の下旬に開催され、竹灯りとキャンドルのライトアップをリフレクションさせて撮ることができます。

撮影できる場所やアングルがたくさんあり、三脚使用可能でじっくりと構図を練っていると閉園まであっという間に時間が経ってしまうほど撮影が面白い場所でもありました。

風の弱い日がおススメの撮影日で、アクセスは車でするのがベストです。

また、ちょうど時期的に周辺の彼岸花の撮影スポットが見ごろになったり、三重のフィッシングサンクチュアリの竹灯りも開催されます。

せっかくなら秋の撮影スポット巡りもおススメです。

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