こぎーのおすすめ
暇なあなたに送る、大雨が降って写真を撮れないときの5つの楽しみ方
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こんにちは! こぎー(InsutagramTwitter)です。

せっかくの週末になり、土日は撮影を楽しみしていたのになんと、よりによって雨。

そんな日、あると思います。

ちょっとの小雨なら冒険気分で普段とは違う景色を撮りに行くのもワクワクします。

雨で濡れた道路もリフレクションしてくれたり、面白い写真が撮れます。

でももう、土砂降り。

「防塵防滴とかおいしいの?」って感じの雨だし、たぶんカメラ出したら壊れそう。

そんな休日が暇になってしまった人に提案する過ごし方です。

①カメラや機材をメンテナンスする

普段、お世話になっているカメラたち、カメラなどのメインの機器はもしかしたら撮影ごとにメンテナンスしているかもしれません。

でも三脚やカメラバックの掃除とかはいかがでしょうか?

三脚もバラして洗ってあげたり、隙間に挟まった砂やホコリも綺麗にしてあげると長持ちします。

三脚やカメラなどの機材の拭き取りは傷が付きにくいマイクロファイバー製がおすすめです。

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バックだって濡れタオルで拭いたら結構汚れているかもしれません。中身だってずっとホコリが溜まっているかもしれません。

普段はあまり掃除しない道具も丹念にチェックしてあげると、破損やケガなど万が一を防げるかもしれません。

自信がある人なら、センサーの掃除にチャレンジしてみるのもアリです。(あ、失敗する責任は負えませんが、、)

ちなみにカメラとレンズを掃除するときはブロアーとレンズペンは必須です。

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②レタッチをしたり、練習をする

貯まった写真の現像をゴリゴリする日にするなんてのもオツです。

まとまった時間で集中して、よりよいレタッチ技術を追及する時間にするのです。

それか過去にレタッチした写真を再びレタッチしてみると、過去の自分からどれだけ実力がついたか知ることができます。

他にも普段はLightroomだけでレタッチしているのなら、Photoshopでさらに自分の表現を磨いてみるのも色々な発見があって面白いです。

③InstagramなどのSNSを楽しむ

写真を楽しむのなら、誰かに見てもらった方が絶対に楽しいです。

というより自慢の写真があるのなら見せたくなるのは自然なことです。

Instagramとかでハイレベルな写真を眺めたり、撮影スポットを探したり活用も応用次第でたくさんあります。

④本やブログ、動画で写真の勉強をする

奥が深い写真の世界。

撮影の方法や構図、レタッチの方法、、機材の勉強などなど。

どれだけ勉強しても知らないことだらけで、勉強するほど奥深さにのめりこんでいくことができます。

つん読(積んだまま読んでいない)な本を読んだり、繰り返し読んでいる本を熟読するのも新たな気付きがあるはずです。

ネットでお気に入りのカメラマンのブログや動画を見たり、新たなブログや動画を探したり。他人の意見を読むことで自分の中にはない知識を取り入れることができます。

⑤家の中で撮影をしてみる

普段、景色ばかりを撮影している人なら、光と影を自分で作る作業をしない人も多いと思います。

でもライティングの勉強をするいい機会です。

そして自分で配置を決める力のセンスを磨く機会にもなります。

小物や料理の物撮りや、家族や恋人とポートレート撮影の練習をする時間に当てるのも面白いです。

普段、風景を撮影してばかりの人は風景ポートレートの練習になったり、小物を風景にきれいに置く練習が出来ます。

物撮り用のボックスも100均で揃うもので作成できます。

試してみてはいかがでしょうか?

⑤撮影の計画を立てる、スケジュールを見直す

季節によっては、撮影したい被写体が多くなってスケジュール管理が大変になってきます。

もしくは次の休日にいけそうな撮影スポットを探してみると、モチベーションを保つことが出来ます。

あれもこれも撮影したいからと、スケジュールを組むと体力的にキツイ場面も出てきます。

自分の体力やその時の気持ちを一度整理する時間にすると、テキパキと撮影をすることが出来ます。

僕も季節や地域・ジャンルごとに撮影スポットなどをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

こぎーのまとめ

休みの日を撮影ばかりに費やしていると、他のことが後回しになってしまいます。

備えあれば憂いなしです。

雨の日だからといって悲観的になるのではなく、その日だからこそできることを考えてみると楽しく過ごすことが出来ます。

室内での撮影や勉強に没頭するもよし、たまには休写日にするもよし。

テクニックもケアも、なんでも上達させることが出来ます。

欲を言うとこのブログの記事をたくさん読んでほしいのですが(笑)

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