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こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

最近、Instagramをはじめました!

僕は一眼レフカメラも購入してから4年ほど経っており撮るだけで満足していたため、アカウントは作らず仕舞いでした。

ですが最近カメラ熱が上がってきて、今までしていなかった画像編集(レタッチ、RAW現像など)を行い始めたら、、

誰かに見てもらいたい想いが爆発しそうになり即行でInstagramの虜になっています。

何の奇跡なのか投稿して早々、2枚の写真が「100いいね!」を突破。ありがたいです。

「100いいね!」のコツは超絶シンプルで、

アカウントを一つの作品に。プロフィールと投稿する写真のジャンルや雰囲気は統一する

自ら動く。素敵な写真には「いいね!」して、好みのアカウントや好きなハッシュタグはフォローする

マナーを大切にする。写真の投稿数、ハッシュタグは適切に。そして写真は活気のある時間に合わせて見てもらうことを意識する

以上の3点です。この後、ちょっと長くなりますがせっかくなら丁寧に説明させていただきます!

ちなみに僕は一眼レフカメラを使っているからといって別段に写真が上手だとは思っていません。

むしろ、他の方の写真を見て絶望したぐらいです(笑)

こぎー
本当にこの写真iPhoneだよね? 僕の一眼レフより1000倍ぐらい性能いいんじゃないの、、

こぎー
なにこれ? あなた一般人ですか? 人間として同じ目ついてる?? 異世界の住人ですか???

ですが、ここでちょっとチャレンジして、少し頭を使ってみることにしました。

自分に自信が欲しかったのでひとまず「いいね!」が欲しくて、考えて実行してみたらそれなりに「いいね!」がもらえました!

まさにかの有名なDEATH N○TEのラ○トの「計画どおり」のような表情。

すごい人から見たら「100いいね!」は少ない方なのですが、初心者の僕にとっては100人からいいね!を貰えるなんて、恐れ入りまくる案件なわけなのです。

というわけで、初心者の僕が何をしたかを説明していきます!

さきほど書いたコツの様に自動投稿・フォローや「いいね!」などの購入などではなく、決して何もしなくても「いいね!」が貰える方法ではありません。

まっとうな方法で健全にInstagramに時間を割き頭を使って楽しんだ末についてくる結果なので、楽がしたい人は他のブログの方が詳しく書いてあるかもしれません!

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とりあえず証拠となる実績

その前にひとまず、どの写真が「100いいね!」を貰えたのか紹介!

ん?
早く解説して欲しい?
なぜ最初に証拠を持ってきたかって?

ただ「100いいね!」が嬉しかったので見て欲しいからですよっ!!


では、今度こそ本題に入っていきます。

①アカウントを一つの作品に。
プロフィールと投稿する写真のジャンルや雰囲気は統一する

理由はシンプルで "アカウントに統一感を出して、ターゲットに属性を伝える" 目的があります。

あ、ちなみに僕はアカウントは2つを用途別に使っています。

追記

現在は1番目のアカウント(@koggy358)のみ運用しています。

せっかく2番目のアカウントをフォローしてくださった皆様、申し訳ありません。それとありがとうございました。

引き続き、1番目のアカウント(@koggy358)をよろしくお願いいたします。

1つ目。
@koggy358
コンセプトが『ありふれた日常のファンタジー
日常の景色でも美しい事があふれているよ!って事と、少し行動すればファンタジーはすぐそばにあるよ!という2つのメッセージを込めています。

2つ目。
@koggy358.tasty
コンセプトが『ありふれた日常の「おいしい」
カフェやスイーツなどよく行くところでも切り撮り方次第では非日常になるよ!という先ほどとは逆のメッセージを込めています。

僕の場合、1つ目の(@koggy358)は風景専用、2つ目の(@koggy358.tasty)は食べ物系専用になっています。

始めたばかりだし、とりあえずたくさんの写真を載せたくなるかもしれませんが、グッと我慢です!

Instagramは毎回違う写真をアップするのですが、アカウント全体で一つの画像メディアとして考えた方がいいです

ごちゃ混ぜのたくさんの写真を載せてしまっては、せっかく撮った写真にまとまりが無くなり、アートとは言いにくいナンセンスなものになってしまいます。

僕の1つ目のアカウントは風景が好きな人がフォローしてくれることが多くて、日常や観光先の町並みの風景、花や草、動物などの自然の風景が好きな人をターゲットにしています。
スタイリッシュな雰囲気を基調とするようにしていて、時たま、ふんわりしたのもアクセントとしてアップしています。

フォローしてくれた人のアップしている写真を見てみると、どんな写真をよく撮っているのか好みが解ります。

僕らが写真を撮るときは、好きなものや感動したものを写真に残します。それをInstagramにあげてますよね?

Instagramで他の人をフォローする時の心境は「この人の写真好みかも!とりあえずフォローしよ。」ってのが、一番の理由です

そして、僕の風景のアカウントが好みでフォローしてくれた人が僕のアカウントを見ていて、ある日からいきなり毎日、カレーの写真がアップされるようになったら、「カレーは好きだけど、写真で見たいとは思わないなぁ、、」ってなるはずです。そして、「んーなんか違う」って最終的にはフォローから外してしまいます。

そして統一するもう一つの理由が、フォローしてくれた人が今後どの様な写真を見ることができるがを容易に想像できる様になります。
どのようなジャンルを投稿するかあらかじめ明確にしているため、フォロワーさんの好みに近い写真が投稿されてくる可能性が高く期待してフォローしてくれるようになります。

なので統一感を出すのが第一前提になってきます。

ではアカウントに統一感を出すにはどうするか、僕のアカウントを他人が見た場合どうでしょうか。

僕のプロフィールのページは現状ではこんな感じになっています。
koggy358_Instagramプロフィール
最初に、上部の名前やアイコン、フォロワー数、フォロー数が目に付きます。ここは僕は大して関係ないと思っています。
中にはフォロワー数とフォロー数を見てフォロワー数が少ない場合は撤退していく人もいますが、始めたばかりの最初は気にしないように。

そして、ここからがアピールできる重要な要素になってきます。

まずはプロフィール文の内容。
言葉でジャンルを説明する必要があります。
ここに見に来てくれた人の属性に刺さる内容を簡潔にまとめる必要があります!超重要です。

コンセプトやどのような写真をアップしているか、どこに住んでいるか(日本人なのか、怪しい人じゃないかなど)、書きたいならカメラの種類(カメラファンは結構、メーカーで派閥が分かれるので)などをざっくりと書いていけば良いです。

とにかく見やすく。後は自分の好みで。フォロワー数の多くて、自分の好みの写真をアップしている人を参考しながら作っていくことをおススメします。

僕の場合は一定の誰を参考にしたというわけではないのですが、良いなと思った案は積極的に真似していてアイコンで現在地のピンやカメラの絵文字で視覚で何を説明したいか理解しやすいように。

ハッシュタグになっているのもアクセスを望むためにつけるのではなく、青い色で目立つようにして、英語で統一してスタイリッシュさとシンプルさを出すようにしています。

あとは、最初は全ての文章が日本語だったのですが、漢字って文字に圧迫感があって、英語よりもゴチャゴチャした見た目になってしまいます。
ターゲット層が外国人も含めた20代後半以降から30代前半がメインだったので極力、日本語(特に漢字)を避けてかつ、学生向けよりも大人向けにしています。

そして、このブログに来てくれることも重要な事なので、矢印でリンクがわかりやすいようにしてあります。

わかりやすくて、気になるプロフィールにより、フォローしてくれる人が増えます。
僕も今のプロフィールにしてからいいね!率とフォロー率が一気に上がりました。

もう片方のアカウント(@koggy358.tasty)へのリンクは現在、実験中で数名フォロワーが流れてきてくれたので、今のところ続行するつもりですがまだまだ実証数が足りなく検証が必要と感じています。

時たま、「業者や副業相手にしません」とか「フォローは無言で失礼、フォロバ不要」とか書いている人がいますが、勿体無いです。
そんなのはInstagramでは必要ないし、スルーするのが一番の対策になります。

そして下部にはアップした写真がグリッド形式で正方形のサムネイルが3列で表示されますよね。

ここで下へスクロールしなくても大体は6枚ぐらいの写真が見る事ができます。そこで先ほどの例みたいにカレーが一枚混じっていると景色だけを求める人にはあまり刺さらなくなります。

ここの6枚が一番「いいね!」がもらいやすいのでさらに統一感を出しながら載せていくことも頭の片隅においておいた方がいいです。

僕のプロフィールだとまだ写真数が少ないので説得力は少ないかもしれませんが時期的に桜が多くなっていて、時たま他の写真をアップしてる感じなのですが、個性とその時の統一感を出し魅力的なアカウントになっていきます。

②自ら動く。
素敵な写真には「いいね!」して、好みのアカウントや好きなハッシュタグはフォローする。

これは返報性の法則という心理学を利用したものになります。

会社で愛想が良く仕事のお手伝いをしてくれる人には親近感がわくし、お返しをしたくなりますよね。

同じで「いいね!」をくれた人が気になり見に行くといい写真があった場合、ついつい「いいね!」を押したくなります

先ほどのジャンルを統一する方法が恒久的な戦略なら、こちらは一時的な戦略になります。

たくさんの人の写真に「いいね!」を押した数だけ、見に来てくれる可能性も高くなります。ですが、あぐらをかいて「いいね!くれ」って態度だと、誰も見に来てくれません。

InstagramはTwitterと違ってリツイートがありません(厳密にはアプリでありますが)。なので、メディアとしての拡散力が極めて弱く投稿時にフォロワーさんとハッシュタグのタイムラインにしか表示されないので自分の写真を売り込む戦略が必要になってきます。(場合によっては他のSNSで補完もできます。)

余談ですがInstagramには僕なりのこだわりがあって、僕は自分がいいな!って思う写真にしか「いいね!」はしません。
適当な「いいね!」の無駄遣いは時間と自分自身の質の低下に繋がります

逆にタイムラインでいいなと思った人のアカウントにはお邪魔しに行ってたくさんの「いいね!」テロをしてくることもあります。

これは僕もされる事があるのですが、すごい嬉しいのです。
koggy358_Instagram通知ページ

そしてコメントはあまりしないです。なぜなら、せっかく写真で表現しているのに言葉で綺麗!!とか必要ないと感じるからです。

スマホで「綺麗!」って打っている間に他の写真に「いいね!」できますし、僕が「綺麗!」ってコメントを貰っても返信がどうしても「ありがとうございます」などの感謝の文から発展させることができません。
(本当の理由は語彙力がないからなんていえない、いえない。。)

もちろんコメント自体は嬉しくて業者やイタズラ以外の問い合わせには全力で答えるつもりです。

あとは自分がいいなと思うアカウントとハッシュタグは自分からフォローするようにしています。
①の内容とかぶるのですが、そのアカウントがどの様な趣向を持ったものなのかを体感的に感じることができます。

時たまフォロワー数が数万人、フォロー数が数百人のインフルエンサーアカウントからフォローバックがあるとビックリします(笑)でも、嬉しいですよ!

③マナーを大切にする。
写真の投稿数、ハッシュタグは適切に。そして、活気のある時間に見てもらう事を意識する。

僕は一日に1枚しか投稿しないことが多く、2枚以上の投稿はほとんどしません

見てくれる人のことを考えるとわかるのですが、一気にたくさん写真をあげるとタイムラインを画面ハックしてしまっている状態になるからです。
一つの投稿がスマホの画面の占有率って90%ぐらいありますよね。

それがひたすら続くのは苦行です。写真にレパートリーがあって超絶テクニックな感動できる写真ならいいのですが、少しだけアングルが変わった同じ様な画像だった場合ずっと見るのはキツイです。

まさにTwitterとかやってると「やっべ!」や「おわたー」とか一行のツイートを連続20回以上バンバンしている人の様なイライラさがあります(笑)

投稿時間は毎日20~22時ぐらいに行います。

そして、投稿後は少なくとも2、3時間は次の投稿は避けるべきです。

まず、夜の時間帯は仕事や学校から帰宅して、ご飯を食べ終わり一息つく人が多い時間だからです。
曜日によっても若干変わってきますが(金曜、土曜は遊びに行っている人が多い)大体は、この時間に投稿しておけば間違いはないと思っています。
投稿した写真もできるだけ人の目に付くようにして、「いいね!」の分散を防ぐために連投はしない方がよいです。

ちなみにどうしても、最新の投稿写真の「いいね!」を稼ぎたいときは2、3日投稿はせずに②のように見て楽しむことに徹していると「いいね!」が増えていきます
「いいね!」返しに来てくれた人の目に一番はいる写真は最新投稿なので、「いいね!」を押してくれるチャンスが激増します。

あとはハッシュタグは個人的にはたくさんつけるのは問題ないと思っていて、そりゃ誰だって見て欲しかったり表現したくて写真をInstagramにアップするのです。

ハッシュタグを工夫するのは当たり前だし、見てもらう機会を増やすためにたくさん付ける事は健全です。

マイナーなタグだと全然投稿がない場合タイムラインの在留率が高く「人気投稿」に載りやすいですが、見ている人が少なすぎると「いいね!」が全くもらえません。

逆にメジャーなタグの場合、見ている人が大勢いるけど、タイムラインの残留率が低くくすぐに流され、「人気投稿」もハイレベルで最低でも「1000いいね!」が基準になってくることがザラになってきます。

なので、自分のレベルに合ったハッシュタグを発見してタグ付けする必要があります。

最初はややマイナーよりの10万~30万投稿数のタグを選択していって、比率を50%ぐらい。あとは有名なタグでも問題はないと思います。

あとマナーとして、全く異なる意味のハッシュタグを絶対につけないこと。

例えば桜のみの写真に「#桜餅 #おいしそう」ってあったら、スイーツ好きの人が「#桜餅」のハッシュタグのタイムラインを見ていても「原材料やん!」ってなるわけです。

こぎーのまとめ

いかがだったでしょうか?あらためてまとめると「100いいね!」のコツは、

アカウントを一つの作品に。プロフィールと投稿する写真のジャンルや雰囲気は統一する

自ら動く。素敵な写真には「いいね!」して、好みのアカウントや好きなハッシュタグはフォローする

マナーを大切にする。写真の投稿数、ハッシュタグは適切に。そして写真は活気のある時間に合わせて見てもらうことを意識する

なんと、健全にInstagramを楽しむだけだったのです。

何事も楽しみながらあーでもない、こうでもないと効率などや戦略を考えながら行動すると実力がついていきます

Instagramも画面の中を経由して結局は人と人のコミュニケーションになります。

見て欲しいと、しっかりと主張して感銘を受けたものにはしっかりと態度で表してあげることで楽しみましょう。

そして自分を主張しすぎて見栄を張りすぎでInstagram疲れにならないようにしてください。

Instagramに左右されるのではなくて心を豊かにする舞台として、切磋琢磨できるツールにしていきましょう!

ついでにフォローよろしくお願いしマース!

@koggy358
コンセプトが『ありふれた日常のファンタジー
日常の景色でも美しい事があふれているよ!って事と、少し行動すればファンタジーはすぐそばにあるよ!という2つのメッセージを込めています。
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