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こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

ことわざで「好きこそ物の上手なれ」って言葉があります

好きな事は上達が早くなり、上手になりやすいという意味で、諸説ありますが千利休の言葉だそうです。

今から500年ほど前からある言葉ってことになりますが、利休さんの言葉を逆に考えると、なんと嫌な事は上達しないという事になります。

僕も実感していて趣味のカメラは素人ながら、そこらへんの人よりは上手な自信があります。証拠にこちら!

好きな事が人格を構成していて、素敵でこの世界に一つだけの個性を作ってくれる。のめり込むほど好きな事は突き詰めると、どんな事でも人の役に立つ事に繋がっていきます。

本当に全ての事が人の役に立つ事が出来て、例えば他人が興味をもたなそうな、誰にも理解されない事でも興味があり研究していけば、いずれは大発見を出来て世の中をよりよく出来る可能性があります

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好きな事が人生が充実にしてくれる

好きな事を理解できている人って、人生を楽しむためのチケットを手に入れたみたいなものです

案外、軽視している人が多そうですが、僕は好きな事があれば生きる事に意味を持てると思っています。

どんなに疲れていても、没頭できる物事があれば疲れを吹き飛ばす事ができる。

例えば仕事でクタクタなのに、体力を使って趣味のテニスに打ち込む。遠出してカメラで風景を撮りにいく。などです。

体力を仕事で使っているのに更に運動や遠出をすると体力を使ってしまう。それなのに、むしろ体は軽くなり、気分も晴れやかになりますよね。

それは、まさに ”自分という存在を証明できている実感がある” からです。

テニスを軸に回る人生、カメラで見たものを表現できる人生。

好きな事が僕らのアイデンティティだからです。

多くの人が初めて会う人に自己紹介で趣味の事をお話しますよね。無意識に趣味の事を話す事で自分は ”こういう人間です” と主張しているのです。

そして、自分をもっと証明したいから、やり込むほど熱中して、勉強して上達していきます。

ひたすら試行錯誤をしたり、他人を真似したりして自分のスタイルが出来上がり、唯一無二の個性ができあがります。

そうなるとさらに自信が付いて行くようになり、自分の人生を誇れるようになっていきます。

自分の人生、
好きな事を仕事にするか、どうでも良い事を仕事にするか

なんか、『打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか』みたいになってしまいましたね(笑)

さて閑話休題(← 使いたかった)。

やりたい事をやって、生活ができたらこの上ない幸せ。ってことぐらい誰でも考えますよね。

でも、生きていくにはお金が必要で、お金がなければ好きなことも出来ない。ホント資本主義の弊害です。

やりたい事や趣味を仕事に出来る人なんて、ほんの一握りの一部のラッキーな人間だけと思っていませんか?

よーく、自分の周りを見てください。特定の分野で日本一や世界一でナンバーワンの実力がある人間って99.99%いません。

僕らの知り合いに有名人って何人ぐらいいますか?って感じです。

そんな残酷な世界だったら日本ですら、ほとんどの人間は収入を得る事ができずに貧困の差で苦しむ一方となってしまうのです。

腕に定評のある美容室とか美味しいカフェとかは見渡せばありますよね、それだけの評価があれば生活はイージーなはずです。

世界一になる必要はありません。ですが、周囲の人間に幸せの価値提供ができる人になることができればいいのです

実力も必要ですが求められているニーズを掴み、自分の実力をコミットさせる事で世の中の貢献ができるようになります。

では、どの様にして評判を高めていくか。。

それはシンプルですが努力をするしかないのです。

高評価の人達は最初から周囲の人よりも優れていた訳ではありません。自分が周囲よりも興味を持っていて詳しい事を愚直に勉学にいそしむ事で成就させています

人生の大半を仕事で過ごすなら、好きな事や決めた事をずっとやっている方が絶対に幸せに決まっています。

どちらにしろ、どのような事柄でも絶対、辛い事もあって嫌な作業や泥臭い面倒は発生してきます。

それすらも受け入れたり、外注したり効率性を高める努力で超えていく。

"好きなことのためなら頑張れる" と素直に自分を信じて続けていく事で開花させる事はできます

好きな事を仕事にすれば趣味を超えれる可能性がある

それでもプロの技術を見ていると、「こんなの超えられない」って感じるかもしれません。

ですが、好きな事を続けていけば周囲にも目立っていくため、どんな形であれ気付いてもらう事はできます

いずれファンがついてくれて応援してくれたり、パトロンやスポンサーが支援をしてくれるかもしれません。

そうなると今までたどり着く事の出来なかった経験や資金、時間をかける事もできるようになってきます。

目立つほど雪山を転がる雪だるまのように拍車をかけて大きくなって行きます。

なので、一見プロの圧倒されるテクニックも努力があるから、周囲の手助けで成し得ているワザと思っておきましょう。

小さな努力を積み重ねて、その沢山作った実績をパズルのピースのように並べる事で大きな一枚の自分を見せることができます

僕の趣味の写真撮影も「もっといいカメラがあったら!」や「もっとたくさんレンズがあったら」、「もっとカメラを理解できていたら」などと思いますが、まずは自分を磨いていく事で少しでも周囲に発信してみてもらう事でいずれ、大成を掴む事ができると僕は信じています。

もちろんこのブログも役目の一端を買ってくれていると思っていて、僕は本気で自分の人生を悔いなく生きるために "こぎーという人間" を発信し始めました。

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こぎーのまとめ

僕が知る限りでは、真にその道のプロの方は人格者が多いと感じています。

フィギュアスケートの羽生結弦さん、野球のイチローさん、東進ハイスクールの林修さん、Mr.Childrenのメンバー、さかな君さん(敬称必要かな?)などなど数え切れないほど。

その人達は人に負けない量の努力をしてきて、今の地位にいます。

ひたすら打ち込み、自分を信じた結果、周囲の人を大切にする事ができ、社会へ貢献できています。

では、プロを感じることが出来る僕らはどうするべきか。まずは好きな事を自分が納得いくぐらい実行してみるべきです。

そうすれば自分の人生に責任もをって生きる事ができるし、専業にする事も可能になってきます

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