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こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

もう結論から言いうと、、

若者に対して心からの敬意を払える人。
「若者に負けていられない」っていう言葉をいやみ無く言える人にはついていくべきです。

なぜならその一言は若者への尊敬の一言であり、目標は若者だからです。

もし先輩らが貴方に向けていっているのなら尊敬して年齢の垣根を越えて接してくれている証拠になります。

「俺の方が経験がある」ってスタンスじゃないですよね。
ましてや「オレのほうが収入ある」って仰け反ってる老害じゃ、絶対いわない言葉です。

後輩に負けずに肩を並べて、より良くなった環境で育ってきた後輩に劣らないように知識を吸収する意欲がある。

最新の知識と最新の経験を積む事をしようとする先輩は、どれだけ歳を取っても向上心のある人だからです。

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先輩の大切さ

先輩から一番学び取ることが出来る事は「経験」です。

先ほども書きましたが、環境は大体は進歩しているため、最新の教育環境になって行きます。(新しい制度を試行錯誤の時期は別ですが。)

ですが先輩方が僕らの目指している目標の道中を先に歩いている場合もあります。その場合、先輩の経験から学び取ることが出来るはたくさんあります。

そして先輩の経験には2種類あります。
その2種類のうち、1種類は僕らが全力で習得するべき経験であります。

①原理や原則的な変わることの無い事を学んできた経験

生きていく為に大切なこと、人として大切なこと、その道での真理となることなど、環境が変わっても、不変とされる物事を教えてくれる人を師匠とするべきです。

例え専門的分野での経験であった場合でも、他の分野や事柄にも原則的に当てはまることが多く、習得することが出来れば他の分野に手をつけた場合、吸収が行いやすくなるからです。

例えば英語がペラペラな先輩に教えてもらい喋れるようになった場合、英語のこと以外にも効率のいい単語の覚え方や文法の組み立て方を教えてくれるからです。

そして英語をマスター出来た後に中国語を勉強する場合、他の言語に対する考え方や漢文の構成なども英語に似ているのですんなり受け入れやすくなります。

②一定の場所や時代に適応するために得た経験

逆に一定の場所や期間でのルールやマイルールを経験として押し付けてきた場合は、絶対に受け入れてはいけません。

「タバコがコミュニケーションのツール」、「開発部では書類の審査は絶対に紙のデータのみ」、「持ち家があることは資産になる」などです。

会社の中などその場所でしか通用のしない昇進やゴマすりのルールだったり、先輩が昔から行っている進歩が止まってしまった考え、一昔は利点があったが今では不利になることなどです

その場では上手くいっても、原理原則的に見た場合は間違っているのです。

ダメな先輩については他の記事でまとめてあります。こちらもどうぞ。

こぎーのまとめ

周りに心からの「若者すごいな!負けていられない!」ってスタンスの先輩はいますでしょうか?

2種類の経験についても、正しいのか間違っているのかが分からないと結局は鵜呑みにしてしまうしかありません。

常日頃から本を読んだり、たくさんの人と話をしてみたりして正しい経験を取捨選択しながら学んでいくことが重要になってきます。

尊敬できる先輩の話が実は自慢話のオンパレードだったり、力任せな再現性の少ない方法だった場合、目も当てることが出来ません。

真理や原理原則に従っているか、経験に2種類あることを意識してみてください

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