こぎーのおすすめ
リストの達成したことをチェックしている

こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

「生きがいは何だろう?」と悩むそこのあなた!

その迷いを少しでも減らす方法があります。

僕はちょっと前に「人生を100%楽しむためのリスト」というものを作りました。
CHECK人生を100%楽しむためのリスト

有名な本で「人生の100のリスト」という本がありますが、ほぼそれです(笑)。

ウダウダと作るのを先延ばしにしていたのですが、「作った方がやっぱり楽しそう」と思い一気に作成してしまいました。

このリストを作ることが自分と向き合うことに一役買ってくれて、自分の今後の道筋を作ることができます

リストを作るだけなのですが、良かったと思えることがたくさんあるのです。

リストを作って発信したいけどブログなどをしていない場合、SNSなどで一個一個小出しでもとても効果があると僕は思っています。

要は自分がしたいことを他人と自分が見えるようにしておくことが大切なのです

その理由はこの後説明するので、まずはリストを作ってみましょう!

リストの作り方

①リストを作るのに準備するもの

まずは書き出せるものを用意してください。

紙やスマホやPCのメモ、、なんでもOKです。

それで準備完了です!

②リストを作成する

あとは自分の限界まで「やりたいこと、なりたい自分、自分が望む未来」を書き出しましょう。

とにかく書き出すことが重要です。

まずは目標が「100個」です。小さなことでも内容が重なっても大丈夫。まずは書き出してください。

いきなり100個出すのって地味に難しいので、このブログや他のブログも参考にしたり、検索したり、いいなと思うことをパク、、真似して搾り出します。

もうお茶の出し殻になるぐらいに書き出していってください。

100個超えても書き出してください。

100個という基準は搾り出すための基準でしかありません。もし本気で出し切ったのなら100個ではまず収まりません。

③リストをジャンルごとにまとめる

お疲れ様です。

出し切って、スッキリしているでしょうか?

今度は紙だとちょっと難しいのですが、、同じようなジャンルにまとめていきましょう。

紙の場合、色違いのマーカーなどを使用するといいかもしれません。

ジャンルは自分のルールで作ったり、まとめて大丈夫です。

あくまで自分のリストなのでルールも自分で決めてしまいましょう。

ジャンルごとにまとめていくと、、ある点に気付くと思います。

「同じような内容でも並べると順序立てた目標になる」ことです。

例えば、、僕の場合「ブログを始める。」→「ブログに100個の記事を書く。」です。

リストを作成していると大体の人が、最初に大きな目標を書き始めます。

ですがそのままでは、目標が大きすぎて達成をするために何をするべきか分かりません。

でも100個を書き出す頃には細かい目標が増えていって、あとでソートをすることで順序立てた内容にすることが出来ます

これでリストがひとまず完成します。

④達成したら更新を続ける

リストを作ってそれでおしまいでは勿体無いです。

達成したら「達成」や「100件」など実績を書いていきます。

そして更に同じ内容でも、目標を高くすることが可能なら継続していけるように更に高難易度にしていきましょう

もし他に目標が増えたり、変わってきたのなら追加やリストを方向転換のために修正していきましょう。

そのような更新がリアルタイムな自分を理解するのに役に立ちます

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リストを見た人から自分を理解してもらえる、支援してくれる人が出てくる

リストを作って公開すると、見てくれる人に自分がどのような事柄に興味があるかを開示することが出来ます。

いわば人柄が思いっきり、リストに反映されてきます。

何が大切なのか、趣味の本気度や趣向がそのリストから思いっきり読み取ることができます。

家族や友人が読んだとき、理解をしてくれたのならば頼もしいですよね。

もし家族や友達が「こんなコトをしたいリストを作ったんだ、、」って話してきたのなら、僕は嬉しいですし自分から身内に読んでもらう勇気に動かされると思います。

邪魔や嫌な顔をされるのは怖いですし、信頼している人にしか出来ないことです。出来る限り応援したくなりますよね。

そしてリストを作成することは知り合い以外の人でも効果があります。

SNSやブログなどのメディアで公開することで、多数の人に見てもらうことが出来ます。

見てくれる人の中には、確実に同じような考えに近い人が存在します。

もしその人から「興味があるし話してみたいな!」と感じてもらうことが出来て、さらに連絡などのアクションがあったら、、

いい出会いが期待できませんか?

興味を持ってもらえて趣味や思考が同じなら、趣味だろうと仕事だろうと上手くいく可能性が高いはずです。

仕事で置き換えた場合、「企画書を自動的に読んでもらえる」状態です。

リストを作成しただけで多数の人が自分の考えた企画書に目を通してくれて、賛同できたのならば仕事が舞い込んでくるのです。

恐ろしく有益ですよね。

リスト達成の邪魔をされる可能性もあるのか?

このブログに書いてある「人生を100%楽しむためのリスト」を僕は最初、作るのをためらっていました。

というのも「100のリスト」について、ネットでつらつらと調べていたら「邪魔する人があらわれるからおススメしない」ともでてくるではないですか。。

そのことを考えて最初は「邪魔されるのはヤダな。やめとこう」と思ったのですが、僕は結局リストを作成したのですね。

だって邪魔をする人や障害は確実にあるのではと思えたからです。

「今出来ていないこと」は大なり小なり障害があり理由があって現在は達成できていないわけです。

理解してくれない人、厳しい意見を持っていて話を通せない人、自分の実力不足、、などなど。

それに僕のリストの全ての項目について興味がある人や賛成できる人っていないと思います。

人間である以上、100%同じというのはありえないです。

なので自分の情熱と努力で壁を一つ一つクリアしていくしかありません。

リストを見て自分の目標を立てやすく、振り返りが出来る

先ほどの「リストの作り方」の「③リストをジャンルごとにまとめる」の項目でも触れたのですが、リストの内容をクリアするごとに上達している形を作ることが大切です。

そのことによって夢のような内容だろうと、自然と噛み砕いて小さな目標に落とし込むことが出来るからです。

階段でも一段が20cmなら難なく歩けますが、1mもあったら一段上がるのに必死ですぐにバテてしまいます。

100mの高さまで上がるのに一段が20cmなら段数は多くても、なんとか上れます。ですが一段が1mなら途中で諦めてしまう可能性があるのと同じです。

そしてステップが細かいため、自分の現在の状態が細分化されやすく、もし躓いても対策がとりやすくなってきます。

要はPDCAサイクルを回しやすくすることできます。

さらに一つ一つステップを踏めるため成長を実感しやすくなります。

こぎーのまとめ

自分のやりたいことを書き出すと案外、自分が何を望んでいるか分かってなかった人って多いと思います。

リストを作成した僕でもまだ、本当に何が人生で重要なのかがしっかり分かっていないです。

ですがリストを作成する前よりは、今後の目標がクリアになっています

そのリストとともに成長することで軸のぶれない人間になれたらいいなと思っています。

そんな「やりたい100のリスト」ですが、

リストを作成すること自体がワクワクして楽しいですし、必要な物もほとんどありません。

それでもって効果は絶大。

みなさんは、いつやるのでしょうか?

「今でしょ!」です。

とりあえず何事も行動をしてみましょう。

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