こぎーのおすすめ
名古屋の夏の始まり。熱田まつりの花火を撮影!

こんにちは! フォトブロガーのこぎー(InsutagramTwitter)です。

熱田まつりの花火といえば、名古屋の初夏を告げるイメージがある人も多いと思います。

僕もこの花火を皮切りに花火大会に撮影しにいきます。

この花火は、熱田区の街なかでうちあがるため、小ぶりの花火ばかりなのですが、とてもアングルのバリエーションも工夫しやすく、練習に適した花火になっています。

熱田の花火の日程やアクセス

「尚武祭(しょうぶさい)」とも呼ばれる熱田神宮の例祭の日にちに行われるため、毎年6月5日で固定になります。

人によっては仕事などで行くのが厳しかったり、ギリギリになってしまうのでしっかり計画を立てたり注意が必要です。

こぎー
スケジュール管理が大切だね

日にち 6月5日(金)(毎年日にち固定)雨天翌日順延
時間 19:40~20:30(50分)
開催地域 名古屋市熱田区
撮影禁止エリア なし
打ち上げ花火数 約1,000発
最大打ち上げサイズ 非公開
交通規制 なし
来場者数 約15万人
出店数 熱田神宮周辺に約300店
公式サイト 熱田神宮 例祭 詳細ページ

熱田まつり奉納花火大会の打ち上げ場所詳細

熱田神宮内公園から打ちあがり、公園は立ち入り禁止になっています。

熱田神宮では山車や屋台なども楽しめる

花火は熱田神宮への奉納の締めになります。

そのためお祭自体も相当楽しむことが出来ます。

熱田神宮でお参りして、屋台を楽しみ、花火を撮影する、、 丸一日楽しむことが出来ます。

しかも工夫次第ではお祭の山車と花火を絡めて撮影できるので、お祭を楽しみながら撮影もすることができます。

ただ6月にはいると暑くなってきます。

暑さに慣れない状態だと、熱中症にもなりやすいので盛り上がり過ぎないように注意が必要です。

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熱田まつり花火大会を撮影した感想

冒頭でも書いているのですが、小ぶりの花火しかあがりません。

6月の頭に固定で開催されるので勘を取り戻したり練習に適した花火になっています。

場所取りが楽

小ぶりの花火しか上がりません。

どちららというとカメラマンは大きな花火で、ワイルドスターマインで派手な花火が大好物です。

俯瞰で撮影できるスポットもあるのですが、小さい花火のため望遠レンズで切り撮ったり工夫が必要です。

どこのスポットも比較的に空いており、場所取りはそこまで大変ではありませんでした。

大きさが一定なため移動しながらの撮影がしやすい

近くに行けば迫力のある花火も見ることができて、遠くに行けば風景に落とし込むことができます。

大きさが一定なので、熱田神宮近くから撮影スポットを散策しながら歩くのも楽しそうでした。

他にも愛知県の花火はたくさん

この花火を皮切りに「尾張西枇杷島まつり」が開催され、7月には「海の日名古屋みなと祭花火大会」も開催されます。

そして本格的な花火シーズンになります。

夏になると土日は少なくともどこかで花火大会が開催されており、開催日が被る花火もあったりと、花火好きなフォトグラファーにとっては嬉しい悩みの時期にもなります。

犬山の花火「木曽川ロングランは花火」長島スパーランドの花火「長島温泉花火大競演」はなんと連日開催で、とても撮り甲斐があります。

僕も頭を悩ます一人で、スケジュール管理をしっかりするために東海圏の花火を撮影してきたりして情報をまとめています。

今年の夏の花火を謳歌するためにぜひ参考にしてください。

※2020年は東京オリンピック開催の兼ね合いで、開催日時が変更・中止になっている花火が多数あるので注意しましょう。

こぎーのまとめ

名古屋の夏を知らせる花火で、この花火が今年の最初の撮影になる人も多いと思います。

単発の花火が上がりやすいので、勘を取り戻すのにとても向いています

平日開催になることが多いので、スケジュール次第では参加できない人もいると思います。

案外、場所取りも遅くても可能なので、せっかくなら諦めず撮影に出かけてみましょう!

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