こぎーのおすすめ
ずるじゃない!写真を編集することは見えた世界を写す表現だ!

こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

写真を編集することに対してどんな、考えをもっていますか?

僕が誰かに編集について説明するときはこう答えています。

写真を自分流に表現するのに不可欠な作業」と。

中には修正してるからと引け目を感じたり、論外だと思っている人もチラホラいますが、僕はそうだとは感じていません。

もちろんカメラに任せた撮ってだしで勝負するのもいいことです。

ですが信念ではなく、ただ編集に引け目を感じてしまっている人には小一時間問い詰めたい、、というか聞いてもらいたいことがあります。

ずるでもないし、後ろめたさは感じる必要はない」と。

写真はアート。自分の見えた景色を表現すること

同じ景色でも人によって見える風景は異なっています

ある人には変哲の無い風景や味気の無い景色かもしれません。またある人には色彩が鮮やかな世界が見えているかもしれません。

写真を撮っている人にもそれぞれの見え方があります。

自分の目を通した景色をアートとして表現する場合、カメラで撮った素の状態では表現しきれない部分が出てきてしまいます

なのでカメラで撮影をした後に、編集やRAW現像で補ってあげる必要があるのです。

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頭の中の幻想を表現するのもあり

写真を撮っているときに、もしかしたらファンタジーな世界を想像しながらファインダーを覗いている人だっています。

綺麗に撮れた星空にペガサスが飛んでいるかもしれません。

ポートレートで天使の様な羽が見える人だっているはずです。

ただカメラで撮っただけでは、どうしても形にすることができないこともあります。

それなら写真にCGや合成で見える世界を表現することもアートだと言えます

もし他人に何を言われようと、自由に表現をするべきなのです。

無理に加工して不自然なのはさすがに良くない

編集は自分を表現するのに不可欠なものなのですが、不自然すぎるような加工や編集はおすすめしません

モデルさんを強引に細くしたり、あまりにいじりすぎて実物を崩してしまった編集。

自分が見た景色を忠実に再現することが出来たほうがアートとして完成度が高いです。

フォトショップなどで高度なCGを作るには、それなりの勉強と経験が必要になってきます。

最初は納得が行かない作品ばかりになってしまうかもしれませんが、知識をつけて自分流を表現できるように努力するしかありません

こぎーのまとめ

改めて言いますが写真を撮って、そのデータを編集することは決して悪いことではありません。

むしろその為に、勉強をして自分が見た世界を表現することは立派なことです。

カメラを手に持つ人なら、誰しもが自分しか撮れない写真を撮りたいと願っているはずです。

それならば自分の世界を思いっきり表現するしかありませんよね。

忠実に再現された写真もファンタジーの世界を表現した写真も僕は大好きです。

例え一部の人に否定されようと、本気で表現に向き合うあなたは素敵な人であることを忘れてはいけません。

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