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近江鉄道のマジックアワーのリフレクションを撮影【滋賀県東近江市】

こんにちは! こぎー(InstagramTwitter)です。

滋賀県東近江市の田園風景と近江鉄道の夕焼けのリフレクションを撮影に行ってきました。

のどかな雰囲気でマジックアワーと鉄道のダイナミックだけどノスタルジックな写真を撮ることができます。

この記事では僕が撮った写真に、撮影時期やアクセスや撮影時の注意点などについてまとめてあります。

近江鉄道の夕焼けリフレクションを撮影

太陽がまだ少し高い時刻に撮影スポット到着して、場所を確認しながら撮影をしていきます。

この時は数名ほどのフォトグラファーがおり、農家さんの方もおられ少しだけお話をさせていただきました。

こぎー
田んぼ周りでウロチョロとお邪魔をしているのにもかかわらず農家さんの方はとても気さくで素敵な方でした。撮影をさせていただきありがとうございました!

滋賀県東近江市の近江鉄道を夕焼けのマジックアワーに撮影
夕焼けがだいぶ落ちてきた時に走ってきた電車と撮影をしました。

まだまだ上空には青空が広がっていましたが、アンダーの露出で地平線の辺りが黄昏ていたため切り取って標準画角のレンズで少し望遠ぎみで電車がシルエットになるように撮影しました。

後ほど撮影時の注意点でしっかり解説しますが、田んぼに水が張っていますが苗が植えてあり、この時は少し風が吹いており、田んぼが波立ってしまっています。

まだまだ太陽が地平線近くに来るまで時間はありましたが、風が凪いでくれるか心配な気持ちで撮影しています(笑)

滋賀県東近江市の近江鉄道を夕焼けのマジックアワーに撮影
上の写真と同じ車両なのですが太陽と近江鉄道が中央に来た時のショットです。

シルエットを強調したらノスタルジックな感じになってくれました。

滋賀県東近江市の近江鉄道を夕焼けのマジックアワーに田んぼにリフレクションさせて撮影
本命の地平線近くまで来た太陽と近江鉄道のショットです。

ちょど凪いでくれて、電車のシルエットが田んぼにリフレクションをしてくれて何とか、現状での最善を尽くしたショットを撮影することができました。

広角で撮影しておりバックのマジックアワーの風景と近江鉄道の明暗差も激しいので、だいぶシャドーを持ち上げてレタッチをしています。

滋賀県東近江市の近江鉄道を夕焼けのマジックアワーに撮影
太陽が沈み切った後に来た近江鉄道とのショットです。

また少し風が出てきましたが、夕焼けが美しい日でした。

だいぶ暗くなってきたためここで撮影は終了です。

お会いして一緒に撮影していた方々と「風がうんぬん」、「どうだったー?」みたいな会話をしながら、駅まで歩いていきました。楽しかったー。

こぎー
インスタの交換忘れた(笑)一期一会だね。

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近江鉄道の夕焼けリフレクション撮影の条件

近江鉄道の夕焼けリフレクションを撮影するには少しだけ条件があるため、簡単にまとめてみました。

田んぼに水が張られている時期と撮影時間帯

近江鉄道の沿線の田んぼに水が張られるのは4月の中~下旬ほどからで、僕はゴールデンウィークに撮影にったのですが、すでに苗が植えてありました。

そのため田んぼに苗が無い状態で撮影するならば、SNSで4月中旬~下旬に水が張られていることを確認しながら撮影に行く必要があります。

意外と苗が植えてある写真も撮ってみて、個人的にはいい感じになったと思っているので、ゆっくり撮影をしたいのなら、たくさんの人が来るであろう4月中を避けて撮影をするのもアリかなとは思います。

またこの時期は夕日が地平線にくるのが18時ぐらいで、日が落ちてきてシルエットも撮影したいのならば17時ぐらいから撮影を始めるのが余裕を持てると思います。

こぎー
また苗が植えてない時期に撮影に行ってきて、記事にも撮った写真を追記するね!

近江鉄道の時刻表を確認

鉄道を撮るには当然ですが、時刻表ダイヤを確認する必要があります。

近江鉄道公式サイト「各駅時刻表」ページで確認できるので、絶対確認をしておきましょう。

場所は今回のこの記事では伏せておきますが、だいたい20~30分ほどのスパンで近江鉄道は通過してくれます。

太陽が地平線に近づく時間の近江鉄道の車両は1本しかないため、撮影設定に戸惑わないよう時間を余裕をもって行動が必要です。

近江鉄道の夕焼け時の撮影画角・設定

電車との距離が近い場所から撮影してもおおよそ100mほどあるため、撮りたい写真にもよりますが寄り気味の場合は標準~望遠画角、近江鉄道を中央にポツンと構図にしたい場合は広角の画角のレンズで撮影をしました。

そして電車自体はそこまで早くはないですが、シャッタースピードは余裕をもって1/600(広角画角)~1/1000(標準画角)s程度あれば問題なく撮影できました。

レタッチがマジックアワーの逆光になり、太陽が白飛びしないように撮影することになるので鉄道のシャドーを持ち上げることになります。

そのためISO感度や絞りでカメラの性能を鑑みて設定をしましょう。

風が無い日

僕が撮影した日は、夕方前は2m/sほどの風速の予報で、そのあと夕方は凪ぐ(風速0~1m/s)の予報ほどだったのですが、、

夕日が地平線に来たタイミングは奇跡的に凪いでくれて、以外は風速2~3m/sほどの微風が吹いていました。

先ほどの僕が撮った写真も夕日が地平線に来たタイミング以外は電車がリフレクションしていないのもそのためです。

そのため、リフレクションを撮影するにはかなり風の影響があるので天気予報などで風が極力吹かない日なのか情報を仕入れて撮影する必要がありました。

こぎー
田んぼだから風が吹き抜けやすいのかなぁ、、

焼けてマジックアワーになること

4月になり気温も上がり、だいぶ夕日が焼けやすい季節になってきましたが、前日や当日朝に雨が降っているなど大気中の水分量が多い日などはねらい目ではないのかなぁと思います。

あとは雲一つない完全な晴天よりも、雲が少しある方が水分量が増えるため夕焼けになりやすい傾向になります。

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近江鉄道の田園風景撮影の注意点

農家さんのお仕事を邪魔しない

撮影スポットは近江鉄道の沿線の田んぼのあぜ道になるのですが、この時期は農家さんたちも繁忙期であり、お仕事の邪魔にならないようご迷惑をかけないように撮影する必要があります。

農家さんたちの心遣いで撮影が成り立つ撮影スポットです。
立ち入り禁止にならないよう一人ひとりが、美しい景色を自分たちの手で守る気持ちを心がけて撮影しましょう。

こぎー
ゴミが落ちていたら、小さなゴミ一つでも拾って持って帰るぐらいはしよう!

農道に路駐しない

農道は農家さんたちのお仕事で使うための道です。

そんなところに何台も路駐でもされたら、農家さんたちからしたら堪ったものではないです。

撮影スポットは伏せますが近江鉄道の某駅からも徒歩で近い場所なので、公共交通機関でアクセスするか、自動車の場合、邪魔にならない場所に駐車してアクセスをしましょう。

田んぼに入らない・落下しないよう注意

田んぼに長靴を履いて入ってしまったり、落下してしまうと農家さんたちが耕したり、均した田んぼに苗が植えにくくなったり、苗を踏んでしまうことになります。

落下は故意ではないにしろ、滑りにくい靴を履くなど対策をしていきましょう。

こぎー
お茶碗のお米は最後の一粒まで食べましょう!苗も同じだよ!

肌寒くなる日もあるため上着はあるといい

僕が撮影をしていた日は日中は20度以上ある暖かい日だったのですが、夕方を過ぎると15度を下回り日中の服装では肌寒く感じました。

カメラバックに上着を入れて置くと、寒さをしのげるのでおススメします。

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こぎーのまとめ

近江鉄道の夕焼けのリフレクションを撮影してきました。

撮影時期や天候など条件があるので、中々撮影できない風景ですが、撮影も田んぼののどかな景色で、農家さんも素敵な方でとても楽しい撮影でした。

撮影スポットについては伏せていますが、少し調べれば出てくる場所です。

ぜひ農家さんの邪魔にならないように、楽しんで撮影をしてください。

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