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西の湖ステーション前の沈没船のマジックアワーリフレクションを撮影

こんにちは! こぎー(InstagramTwitter)です。
滋賀県近江八幡市の琵琶湖最大の内湖である西の湖にある、西の湖すてーしょんの目の前の沈没船のリフレクションをマジックアワー時に撮影してきました。

この記事では西の湖の沈没船のマジックアワーの時の写真に、撮影スポットのアクセス・駐車場情報、そして撮影できる時間帯や季節をまとめています。

西の湖の沈没船のマジックアワーリフレクションを撮影

西の湖の沈没船を夕日の日没前に光芒と一緒に撮影
この日はマジックアワーの時間手前まで雨が降っており、この写真も雨が弱くなってきて傘を差しながら撮影をしています。

太陽は隠れてしまっていますが、奥のほうでは光芒が出ており、上空の風の流れが速いのか数秒の露光でも雲が流れてくれました。
西の湖の沈没船を夕日の日没直前のマジックアワーに撮影
更に30分ほどたつとブルーアワーになり、目まぐるしく風景が変わってくれました。

この写真は30秒ほど露光していますが、日中に比べて湖のリフレクションが鏡面みたいになってくれました。
西の湖の沈没船を夕日の日没後のブルーアワーに撮影
更に30分ほどたつとほぼ暗くなってしまい、車のヘッドライトで沈没船がチラチラと照らされたり、画角によっては映り込んでしまう時間帯になってきました。

コチラは180秒ほど露光した写真で、雲の流れの動きと夜になる僅か手前、沈没船はわずかに光が当たっているが周囲は夜になっている静寂感を意識して撮影しています。

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西の湖すてーしょん前の沈没船へのアクセス・駐車場・見頃時期情報

沈没船の撮影は一年中で24時間可能になります。

撮影スポットの西の湖の岸辺から西に向かって撮影をするため、日中から夕焼けがメインの撮影時間帯になり、車のヘッドライトがまぶしく光害になりやすいですが夜景も撮影できます。
太陽が撮影スポットから見て西の湖の中央付近にの沈んでくれるのが春と秋で、沈没船の撮りたいアングルによって太陽が沈没船と少しですがずれるので完璧な構図を狙うなら撮影時期も考慮が必要です。

撮影場所は砂で舗装された岸辺になっているので、ヒールなどを履いていない限り安全ですが、雨上がりのマジックアワーの爆焼け狙いの場合水たまりができるので、滑りにくい靴を履いていくのがおススメです。

西の湖ステーション前の沈没船への行き方・最寄駐車場

西の湖の沈没船へのアクセスは車または公共交通機関の場合は電車でアクセスすることができます。

電車の場合はJR東海道本線(琵琶湖線)の安土駅が最寄り駅で、安土駅から北へ1.7km(約20分)ほど徒歩で歩いていくと到着することができます。

車の場合は西の湖すてーしょんから北側に徒歩で350mほどの距離にある無料駐車場が24時間解放されており10台ほど駐車可能で使用することができます。

こぎー
駐車場は雨上がりの日は水たまりがたくさんできるから車から降りた瞬間にべシャっ!って水たまりに足を突っ込まないよう注意したほうがいいよ!
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西の湖の最寄駐車場:〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦7598
西の湖すてーしょん:〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4187−3

ストリートビューだとこんな感じです。

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沈没船撮影はNDフィルターがあると鏡面のリフレクション写真が撮れる

僕が撮影に行ったときは夕焼けの前まで雨が降っており、撮影ができませんでしたが日中の撮影の場合、完全な鏡面の写真にしたい場合はND1000ほどのNDフィルターを持っていると便利です。

夕焼けが近くなるにつれでシャッタースピードが稼げるためNDフィルターも数字を落としたり、F値を上げることで対応できますが、NDフィルターがあると無いとでは撮れる写真が変わってくるので準備をしていくのをおススメします。

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こぎーのまとめ

美しい鏡面のリフレクションが撮影できることで人気の高い西の湖の沈没船。

西向きに撮影をするため夕焼けの撮影に向いており、日中から濃いめのNDフィルターを使用することで雲が動きながら鏡面の写真を撮影することができます。

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