こぎーのおすすめ
本を一緒に読む

こんにちは! こぎー(InsutagramTwitter)です。

僕がよかったなと思う本を、ブログを読んでくれる人に紹介したいなぁーと思い、書評をたまに書くのですが、、

ブログの記事の中でも1,2を争うレベルで難しいのです。

四苦八苦しながら書いていて、コツなども調べてみて、ようやく記事として読んでもらいたいものが書けました。

そこで書評を書いてみて、意識したことをまとめてみました。

僕はカメラが趣味で技術書をよく読むので、ビジネス書や技術書を想定して書いています。

この記事とか、伝えたいことをしっかりと言葉にするまで時間がかかり、とーっても難産でした。

それと一応、小説やコミックなどには適応しにくい部分があるかもしれませんが、大筋は同じだと思います。

多分ですが読書感想文などにも応用できるはずです。

ターゲットを考えてみよう

読み手が何を期待して、書評や感想を読みたいかを意識する必要があります。

僕の場合はブログで書評を公開することになるのですが、ほぼ多くの人は2つのパターンに分けられます。

なにを購入をするべきか迷っている人

解決したい事柄があって、どの本がいいか絞り始めていてる人が、選択肢として吟味するために読む場合です。

解決したい問題に沿った本を探すことが多いので、ターゲットは基本、何が問題か分かっている人がメインになります。

そんな人に欲しい本の候補リストに入れてもらい(選択肢へ追加)、解決できる本だと認識してもらう(決定される)ことにより、おススメした本を読んでもらえる状態になります。
この2アクションを起してもらうためには、一貫して「必要なものだ」と思ってもらわないといけません。

なので書評を通じて、読む前と後で「どれけ効果があったか」の違いを説明が重要になります。

読破したあとに他の人の感想を読みたい人

映画などを見た後でネットで感想を検索したりすることってありませんか?

他の人の感想を見ることで理解できていなかったモヤモヤな部分がスッキリしたり、異なる解釈や考察が面白かったりしますよね。

そして何よりも、自分が感じたことと同じだと嬉しくありませんか?「自分の考えは正しかった」って。

自腹を叩いたものが他の人も賞賛していることに安堵を覚えるのです。後悔をしたくないですもんね。

人間は確認作業にリラックスをするのです。

なので書評を書くときは、読み手の意見と一致していようが異なろうが、しっかりと自分の意見を落とし込む必要が出てきます。
海辺で本を読む

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引用は軽く

よく僕も他のブログの書評を読んでから買う書籍を決めるのですが、たまに本の内容だけがひたすら書いてある記事もあります。

読書感想文を書くときに、ひたすらあらすじを書いている子っていませんでしたか? その子の作文ってムッチャ下手に感じたはずです。

まったく書籍の内容に触れない書評も困り者ですが(笑)

あらゆることが引用してあると、「あれも大事、これも大事」って書籍の芯が何なのかの説明ができなくなってしまいます。

書籍の核の部分を語ることで、購入したい人も何が学べるか理解しやすくて、読破した人も納得してくれるはずです。

体験談や自分の考えを話そう

引用もほどほどにしておき、何を書評にすればいいかというと、体験談やそのまま意見をかけばいいのです。

読んだ前と後でどれだけ効果があったか、匠になったつもりでビフォーアフターするのです。

ビフォーアフターは体験みたいなものから、思考が変わったなど様々です。

僕らが変わった様子を見て、イメージを膨らましてくれる人も要るはずです。

それに書評の記事を読んでくれる人の中には、僕らの思考フィルターを通した本の感想を読みたい人も、ありがたいことにいてくれます。
本を読み終えた後

こぎーのまとめ

書評は本の魅力を、読んだ僕らがオンリーワンの視線で語れる記事です。

ブログに乗っているリンクから購入してもらえるのなら嬉しいのですが、それ以上に読んだときの感動や薦めたいという気持ちが大きいはずです。

だって好きな音楽や映画などは、人に薦めたくなりますよね。本だっておなじなはずです。

どの様に表現できれば、おススメできるかをいかに考えることで良い書評が書けるのではないのかなと思います。

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