こぎーのおすすめ
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こんにちは! こぎー(@koggy358)です。

僕は音楽を聞くのが大好きで、伝え方の違いはあるとはいえ歌とブログは同じ方向を向いていると思っています。

ちょっと前にも語っています。(ぜひ、読んでいってくださいな。)

ところで、日曜日の夜23時ぐらいのテレビ番組の「関ジャム」ってご存知ですか?

僕、この番組が大好きなのです。
毎回ゲストでトップで活躍しまっくている音楽のプロが来て、テーマについて熱く解説するのがむっちゃ面白い!

音楽について知識量が多くて、知識欲を満たしてくれます。

今回みたのは「失恋ソング」の特集だったのですが、内容の一部で失恋ソングの時代による変化を話していました。

1970年代 → 俗に言う「四畳半フォーク」みたいな狭い範囲で私とあなたが的な失恋ソングのメイン。(ex.かぐや姫や松任谷由美さんなど)

1980年代 → アイドル全盛期で失恋でも明るい歌が多い。(ex.松田聖子さんなど)

1990年代 → シンガーソングライターが一気に増えた時代。(ex.ドリカムなど) (あんまり失恋ソングには関係なさそう。2000年代と若干被ってる?)

2000年代 → アーティストの恋愛感や経験が失恋ソングになる事が多い。(ex.ミスチルなど)

現代 → 全ての年代の特徴を持った曲がネットの影響で同じぐらいの比率で普及。

とのことです。

昔はネットやSNSが普及してなかったので身の回りの事を歌った曲が多かったのが、いつの間にかインターネットの普及によりどんな内容でも曲として発信される時代になってきています。

ここで注目する事は「作詞家から個人の経験と考察への変移」と「狭い事柄から様々なアプローチが可能になった」の2つです。

そして、ブログなどのメディアも全く同じ流れをたどっています。

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作詞家から個人の経験と考察への変移

アーティストにファンがつく時はおざっぱに生き様がカッコいいって思う時なのですが、歌を聴いて共感した時、オシャレな事ができるカリスマ性などアーティストが光ってる部分に人間は憧れを持ちます。(アイドルでも結局は同じだと思ってます。)

生き様 = 個性であって、作詞、表現をするアーティストの経験と考察を織り交ぜてコンテンツを作成して自分たちで歌う(または歌わせる)事でアピールをしています。

話を移し、ブログが流行りだしたのは1990年代後半ぐらいから。それまではほとんどがTVやラジオ、新聞など業者がメディアを作り発行してました。

そのうちブログというシステムが生まれて、今は検索で個人経営のブログが大量に表示されます。

そして、個性が溢れる(もちろん良質な内容の)ブログや運営者はちょっとした有名人ほどの認知度になって、「インフルエンサー」、「影響力」とかのキーワードも一般的になってきています。

要は経験や原理原則に沿った考察を個性(生き様)を出して発信できる、してもらえる人が生き残る時代といえます。

狭い事柄から今は様々なアプローチが可能

インターネットでどんな事でも検索すればある程度は状況がつかめる世の中です。

興味があれば何でも知る事ができて、ネットで自らが経験をしたことがないことを知って、体験をしに行くこともできます

それが歌でもブログでも、多様な発信者の気持ちや経験に触れて、知識欲が出たり、他人の感情や解らなかった自分の気持ちに気付く事ができます。

お気に入りのアーティストやブロガーを発見できれば、その人の発信したものをロールモデルとして重ね合わせ、成長の糧になります。

そのロールモデルの生き様をたくさん見る事ができればできるほど、どの様な人間か理解できるようになります。

なので、様々な内容の歌や記事があると深みが増していくのです。

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こぎーのまとめ

個性と多様性は親密に関係していて、「個性 × 多様性」になれば一人の人間の考えや生き様をたくさんの視点や趣向から見せる事ができます。

なので、まずは経験と考察や好きなモノを曲やブログにする事をひたすらに主張する事ができれば、最強になっていくと僕は確信しています。

一人の人生を余すことなく、感じることができるコンテンツは強いです。

そして、僕は決して一点に特化することを否定しているわけではなく、専門的なジャンルでも一つの信念を貫き通す事で人柄を伝える事もできます。

でも僕は”まず”は多様性が溢れた発信で伝えていくべきと考えています。

様々な内容を発信しているうちに、本当に伝えたい事が決まってきて、専門的になっていくかもしれません。

専門的な事を発信していると無理が出てきて頓挫してしまう事もあります。逆に余裕が出てきたり、派生して別のジャンルについても発信を始めているかもしれません。

まずは自分のもってる可能性を押し出してみる事が大切です

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