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写真テクニックはカメラの知識を付けることで圧倒的に上達する理由
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こんにちは! カメラ大好きこぎー(@koggy358)です。

写真はカメラの原理を学ぶことで、圧倒的に技法が増えて撮れる写真のバリエーションとテクニックが上昇します

Instagramなどを見ていて良いなと感じる写真には法則があったりします

水平垂直がしっかりと取れていたり、物語があったりします。

ほかにも一見はむちゃくちゃだけど深みのある写真は、アンバランスな部分を補う要素をしっかりと押さえたバランスが取れた写真だったりします。

逆に見ていて雑に感じたり、何故か下手に感じる写真もあります。

適当なアングルで雰囲気で撮った写真や何を表現したいか分からない写真などです。

写真の良し悪しの差は知っているか知らないかで決まってしまうのです。

良いと感じる写真は、細かい沢山の知識を集結させることで作ることができます。

なのでセンスがないと嘆いている人でも、努力次第でコンプレックスを覆せちゃいます。

というよりも知識をつけてセンスのある人になっちゃいましょう。

カメラは知識で圧倒的に上達する

ほんとにカメラって案外、知識を蓄えていないと思ったような写真を撮ることができません。

どんなにいいカメラを使っても、失敗写真は逆立ちして見ても失敗にしか見ることが出来ませんのです。キビシイ世界ですよね。。

・せっかく良い構図なのに、なんか暗かったり明る過ぎたり難しい。

・オートで夜景を撮ったら手振れが酷かったり、ザラザラで一眼カメラとは思えない画質の写真ができてしまった。

・構図が分からずスマホと同じような写真ばかりでカメラを買って後悔している。

これらも全部、知識があれば解決可能なのです。

カメラの原理と光の知識

普段、僕たちが見ている景色は実はすべて光(可視光線)で出来ています。

カメラも人間の目と同じような原理で光を切り取って写真にしています。

なのでカメラの原理を学ぶことで、カメラから見える風景を目的に合わせて設定し思った通りの写真を作れます
[絞り値:f/5.6 露出時間:1/320秒 ISO感度:800 焦点距離:55mm]
[絞り値:f/5.6 露出時間:1/320秒 ISO感度:800 焦点距離:55mm]

手振れしないシャッタースピードや明るさに応じたISO感度の設定なども迷わず設定できるようになります。

他にもレンズを選ぶときも焦点距離や開放絞り値(F値)などを分かっていると撮れる写真のイメージもしやすくなったりもします。

構図もセンスじゃない!知識が重要

構図も一見はセンスがあるかないかの話だと思うかもしれません。

所がどっこい!

美術大学があるように構図にも学問があります。もちろん写真にも学科や学校もあります。

構図も勉強をしていると、いい構図の場面を発見する力と経験が備わり、狙っていい写真を撮りにいくことが出来ます

さらにカメラ友達が出来ると構図の話で焦点距離の話もきっと出てくるはずです。専門用語がバンバン飛び交う中で、用語を覚えておくと楽しめますよね。
[絞り値:f/5.6 露出時間:1/500秒 ISO感度:100 焦点距離:171mm]
[絞り値:f/5.6 露出時間:1/500秒 ISO感度:100 焦点距離:171mm]

知識がないと表現をするために編集できない

カメラのシャッターを切って写真の出来上がり!って、思うじゃないですか?

実はそれだけで終了ではないのです。まだまだ写真は奥が深いのです。

カメラの撮って出し写真で満足できる方はそれでいいと思います。

満足ができない人はカメラが取り込んだ光を自分が見た景色や表現したい写真に昇華させるためにレタッチ(編集)やRAW現像を行います

このレタッチ(編集)こそ、知識がないと何もすることが出来ません。

画像処理の用語がバンバン出てきます。「収差補正」や「ガンマ値」など普段、生活していると使わないような言葉を知っている必要があります。

そして星の軌跡がグルグルしている写真(比較明合成)やインパクトのあるHDR写真など、出来上がる写真をイメージしながら撮影をするテクニックも楽しめるようになります
[絞り値:f/5.6 露出時間:15秒 ISO感度:100 焦点距離:27mm HDR]
[絞り値:f/5.6 露出時間:15秒 ISO感度:100 焦点距離:27mm HDR]

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こぎーのまとめ

カメラは知識をつける努力を行った量だけ良い写真が撮れるようになります

カメラの設定の全てが緻密に絡み合って、その結果一枚の写真になります

その上でカメラを正しい目線にしてあげれば、ほぼ完璧な写真が出来たも同然です。

人によっては、じっくりとレタッチやRAW現像をしてさらに自分の好みの表現の写真をつくることができます。

もしセンスだけで良い写真が撮れる方は、元から構図などに対する知識やアイデアがおのずとある人です。

そのセンスを感覚だけでなく説明をすることができれば鬼に金棒、イチローにバットです。

野球選手のイチローさんも「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」と話しています。

知識を付けることで、損をするということは100%ありません。そして表現の幅が広がります

覚えることは沢山あって、難しかったりもします。

ですが覚えた分だけ、楽しい写真を撮ることができます。

せっかく人生で写真を楽しむのなら、奥深い世界にどっぷりと足を突っ込んでみるのをおススメします。

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